Microsoft Office Online
Office Online にサインイン (サインインとは?) | サインイン

 
 
注意: このページはサポートされていない Web ブラウザで表示されています。この Web サイトは、Microsoft Internet Explorer 6.0 以降、Firefox 1.5、または Netscape Navigator 8.0 以降を使用すると、正しく表示されます。 サポートされているブラウザの詳細情報

ブックマークを設定して共有共有
概要
アクセシビリティの高いドキュメントはだれにとっても使いやすい  

アクセシビリティの意味を認識し、作成したドキュメントが障害のあるユーザーにどのように受け入れられるかを考えてください。このコースでは、ユーザーによって異なるさまざまなアクセシビリティのニーズと、障害のあるユーザーが利用できるドキュメントを作成する方法について学びます。

  • 所要時間: 30–40 分
 


目標

このコースを完了すると、次のことができるようになります。

  • さまざまな身体障害の種類を理解する。
  • 障害により、ドキュメントがどのようにアクセシビリティを失うかを理解する。
  • 次の方法によってアクセシビリティの高いドキュメントを作成する。
    • 適切なフォント サイズを使用する。
    • 画像の内容を説明するテキストを付け加える。
    • 画面の色を変更する。
    • ハイパーリンクを適切に配置する。
    • テキスト アニメーションの扱い方を学ぶ。
 
このコースについて

このコースの内容は、次のとおりです。

  • 自分のペースで学習できる 3 つのレッスンと、実践用の 3 つの演習
  • レッスン終了時の簡単なテスト (採点はありません)
  • 別ウィンドウに表示可能なクイック リファレンス カード
オーディオ テキスト

自分をショッピング モールの設計者だと仮定してみてください。ショッピング モールには、だれがやってくるかわかりません。そのため、だれにとってもアクセシビリティが高くなるように設計する必要があります。たとえば、車いすを利用している方のためにすべてのドアを自動ドアにすることが考えられるでしょう。

同じように、幅広い読者層に向けたドキュメントを設計するときは、読者の中に障害のあるユーザーもいるということを考えなければなりません。このコースでは、ドキュメントのアクセシビリティを高める数多くの方法を紹介します。

最初のレッスンを開始するには、[次へ] をクリックしてください。

 
コースを始める前に

アクセシビリティの高いドキュメントは、障害のあるユーザー以外にも役立ちます。たとえば、ショッピング モールでは、車いすの方にとっては自動ドアは不可欠ですが、乳母車を押す母親や、荷物を持った買い物客にとっても便利です。これと同様に、アクセシビリティの高いドキュメントは、障害のあるユーザーだけでなくすべての読者にとって使いやすいドキュメントといえます。

  前のページへ移動 (使用不可)    次へ 次のページへ移動
広告