自分に合った方法で日付と時刻を表示することで、Microsoft Outlook の予定表の機能を最大限に活用できるようになります。また、Outlook の一部の機能を理解することで、予定表内をすばやく効率的に移動できるようになります。
Outlook の予定表の表示がもっと自分の作業に合ったものになればいいのに、とは思いませんか。たとえば、働いた時間をクライアントに 15 分単位で請求しているのなら、予定表の時間帯を 15 分単位で表示できると便利です。
また、2 週間後や 2 年後の日付を表示するときに、もっと効率的に予定表を移動したいと感じることもあるでしょう。このコースでは、こうした操作を具体的に説明します。
このコースは、予定表にアイテムを入力する方法を理解していることを前提としています。アイテムの入力方法については、「Outlook の予定表入門」を参照してください。