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概要
文書内の表示されていない情報を確認する  

このコースでは、文書にアクセスできるユーザーを制限したり、他のユーザーが加えられる変更を制限したりして、文書を保護する方法を学習します。また、文書を共有する前に、校閲者の名前、変更履歴、隠し文字などの個人情報を削除する方法についても学習します。

  • 所要時間: 40–50 分
 


目標

このコースを完了すると、次のことができるようになります。

  • Information Rights Management (IRM) を使用して、自分の文書にアクセスして変更できるユーザーを制限します。
  • 他のユーザーが文書の特定部分にアクセスして変更できるレベルを制御し、変更履歴、コメント、書式設定などの変更の種類を指定します。たとえば、校閲者が文書の見出しスタイルを変更してしまうのを防止できます。
  • 他の人に送信する文書から変更履歴、コメント、隠し文字などの隠しデータを見つけて削除します。これにより、表示されることを想定していない情報を他の人に見られて、困ることがなくなります。
 
このコースについて

このコースの内容は、次のとおりです。

  • 自分のペースで学習できる 3 つのレッスンと、実践用の 3 つの演習
  • 各レッスン終了時の簡単なテスト (採点はありません)
  • 別ウィンドウに表示可能なクイック リファレンス カード
音声応答

自分が何でも思うままに制御できないと苛立つ性格だと感じたことがありますか。このレッスンが終われば、そんな性格も悪くないと思うかもしれません。自分が作成した Word 文書の表示や操作を制御することは、文書を配布する際、伝えるべきことと伝えるべきではないことを区別するために重要だからです。また、文書を印刷させたくないことや配布させたくないこと、校閲者に見出しのスタイルやその他の書式を変更させたくないこともあるでしょう。

[文書の保護] 作業ウィンドウ、Information Rights Management、セキュリティの設定を使用すれば、これらの制御が簡単になります。

このコースの詳細については、ページ中央にある概要をお読みになるか、左側にある目次の各項目を参照してください。最初のレッスンを開始するには、[次へ] をクリックしてください。

 
コースを始める前に

メモ    このコースは、作成した文書に自分や他のユーザーがどのようにアクセスして操作できるかを制御する方法に関するものです。悪意のある妨害から文書を保護する方法については、「 コンピュータとドキュメントの保護: Office のセキュリティ」のコースを参照してください。

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