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文書の提出前の時間のないときに、「変更履歴は残っていないか?」「プロパティの個人情報は間違っていないか?」などのチェックをして手作業で削除していくのは、意外と負荷がかかる作業です。 Word 2007 の最終処理機能を使うとチェックと削除がまとめて実行できます。

- [Office ボタン] をクリックし、[ファイル] メニューから [最終処理] - [ドキュメント検査] をクリックします。
- [ドキュメント検査] ダイアログボックスが表示されます。
検査する項目のチェック ボックスがオンになっていることを確認し、[検査] ボタンをクリックします。
- ドキュメント検査が実行されます。
- [ドキュメント検査] ダイアログ ボックスに検査結果が表示されます。
削除する項目の [すべて削除] ボタンをクリックします。
- 選択した項目が削除され、アイコンが変わり、[すべて削除] ボタンが非表示になります。
選択した項目の削除が完了したことを確認して、[閉じる] ボタンをクリックします。
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