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組織の異なるメンバーとファイルの共有をするとき、メールではサイズの大きなファイルを送ることができなかったり、最新のファイルを正しく管理することが難しかったりということがあります。 Groove のワークスペースを作成してファイル共有ツールを利用すると、作業場所や組織を超えたスムーズな情報共有を行うことができます。
ここでは、新しいワークスペースを作成し、[ファイル] ツールに共有するファイルを追加して、フォルダを作成します。
- Groove 2007 を起動し、[起動バー] の [新しいワークスペース] をクリックします。
参考 既にワークスペースを開いて作業をしている場合は、[ワークスペース] ボタンをクリックし、[新しいワークスペース] をクリックして作成できます。
- [新しいワークスペースの作成] ダイアログ ボックスが表示されます。
[ワークスペース名] ボックスに作成するワークスペースの名前を入力し、[標準] オプションボタンをオンにして、[OK] ボタンをクリックします。
- 新しいワークスペースが作成され、[ファイル] と [ディスカッション] ツールが設定されます。
- ワークスペースにファイルを追加します。
[ファイル] ツールの [ファイルの追加] をクリックします。
- [ファイルの追加] ダイアログ ボックスで共有するファイルを選択し、[開く] ボタンをクリックします。
- [ファイル] ツールの [ファイル (ルート フォルダ)] にファイルが追加されます。
- [ファイル] ツールにフォルダを作成します。
[ファイル (ルート フォルダ)] を選択し、[新しいフォルダを作成します。] ボタンをクリックします。
- 新しいフォルダが作成されます。
フォルダ名を入力し、{Enter} キーを押します。
- 図のようにフォルダを階層構造にして、ファイルを保存できます。
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