セキュリティ テンプレートにはマクロ ウイルスが含まれている恐れがあるため、テンプレートを開くときや、新しいテンプレートを基にファイルを作成するときは注意が必要です。ウイルスに感染するのを防ぐために、最新のウイルス対策ソフトウェアをコンピュータで実行し、マクロのセキュリティ レベルを高に設定してください。また、[組み込み済みのアドインとテンプレートをすべて信頼する] チェック ボックスをオフにし、デジタル署名を使って、信頼できる作成元の一覧を管理してください。
- 次のいずれかの操作を行います。
既存の文書からテンプレートを作成する
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[ファイル] メニューの [開く] をクリックします。
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目的の文書を開きます。
既存のテンプレートから新しいテンプレートを作成する
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[ファイル] メニューの [新規作成] をクリックします。
- [新しい文書] 作業ウィンドウ (作業ウィンドウ (ウィンドウ枠) : Office アプリケーションで使用頻度の高いコマンド用に表示される小さなウィンドウ。サイズが小さいため、ファイルで作業しながらでもコマンドを使用できます。)で、[テンプレート] の [このコンピュータ上のテンプレート] をクリックします。
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作成するテンプレートに最も近いテンプレートをクリックし、[新規作成] の [テンプレート] をクリックします。次に、[OK] をクリックします。
- [ファイル] メニューの [名前を付けて保存] をクリックします。
- [ファイルの種類] ボックスの [文書テンプレート] をクリックします。テンプレート (テンプレート : あらかじめ構造が決められていて、スタイルやページ レイアウトなどの要素を指定するためのツールが備わっている 1 つまたは複数のファイル。たとえば、Word テンプレートでは 1 つ 1 つの文書の体裁を、FrontPage テンプレートでは Web サイト全体の体裁を整えることができます。)として作成したファイルを保存する場合は、このファイルの種類が既に選択されています。
- 保存先の既定のフォルダは、[保存先] ボックスに表示されている [Templates] フォルダです。テンプレートが [標準] タブ以外のタブに表示されるように保存するには、[Templates] フォルダ内の対応するサブフォルダを開くか、サブフォルダを新規に作成します。
- [ファイル名] ボックスに新しいテンプレートの名前を入力し、[保存] をクリックします。
- この新しいテンプレートを基に作成する新規文書で使う文字列やグラフィックスを追加し、不要な項目を削除します。
- 余白の設定、用紙サイズ、印刷の向き、スタイル、その他の書式などを必要に応じて変更します。
- [標準] ツールバー (ツールバー : コマンドを実行するのに使用するボタンやオプションを含むバー。ツールバーを表示するには、[ユーザー設定] ダイアログ ボックス ([ツール] メニューの [ユーザー設定] をクリックして、[ツールバー] タブをクリックします) を使用します。)の
(上書き保存) をクリックし、[ファイル] メニューの [閉じる] をクリックします。
メモ