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印刷用ページの表示印刷用ページの表示 ブックマークを設定して共有共有
ショートカット キー
 

ここで説明するショートカット キーは、U.S. キーボード レイアウトを参照しています。ほかのレイアウトでは、一部のキーが U.S. キーボードに合致していない可能性があります。

ヘルプ トピックを印刷するには、Tab キーを押して [すべて表示] を選択し、Enter キーを押します。次に、Ctrl キーを押しながら P キーを押します。

ヘルプ作業ウィンドウとヘルプ ウィンドウ

表示[ヘルプ] 作業ウィンドウとヘルプ ウィンドウ

[ヘルプ] 作業ウィンドウを使用すると、Office ヘルプのすべての内容に Microsoft Word からアクセスできます。ヘルプ トピックなど、ヘルプの内容は独立したウィンドウであるヘルプ ウィンドウとして、Word の横に表示されます。

[ヘルプ] 作業ウィンドウ

F1 キー
[ヘルプ] 作業ウィンドウを表示します。
F6 キー
[ヘルプ] 作業ウィンドウと Word を切り替えます。
Tab キー
[ヘルプ] 作業ウィンドウで次の項目を選択します。
Shift + Tab キー
[ヘルプ] 作業ウィンドウで前の項目を選択します。
Enter キー
選択された項目の操作を実行します。
キーとキー
目次で前の項目と次の項目をそれぞれ選択します。
キーとキー
目次で選択された項目を展開したり折りたたんだりします。
Alt + キー
直前の作業ウィンドウに戻ります。
Alt + キー
次の作業ウィンドウに移動します。
Ctrl + Space キー
作業ウィンドウのメニューを開きます。
Ctrl + F1 キー
現在の作業ウィンドウを閉じて、再び開きます。
キー
ツリーを展開します。
キー
ツリーを折りたたみます。

ヘルプ ウィンドウ

Tab キー
次の隠し文字またはハイパーリンクを選択します。または、トピック最上部の [すべて表示] または [すべて非表示] を選択します。
Shift + Tab キー
前の隠し文字またはハイパーリンクを選択します。Microsoft Office Web サイト ページの最上部にある [ブラウザ ビュー] ボタンを選択します。
Enter キー
選択されている [すべて表示]、[すべて非表示]、隠し文字、またはハイパーリンクのアクションを実行します。
Alt + キー
直前のヘルプ トピックに戻ります。
Alt + キー
次のヘルプ トピックに移動します。
Ctrl + P キー
現在のヘルプ トピックを印刷します。
キーとキー
現在表示しているヘルプ トピックを上下にスクロール (小) します。
PageUp キーと PageDown キー
現在表示しているヘルプ トピックを上下にスクロール (大) します。
Alt + U キー
ヘルプ ウィンドウの表示方法を Word に並べて表示する形式と Word から独立して表示させる形式との間で切り替えます。
Shift + F10 キー
ヘルプ ウィンドウのメニュー コマンドを表示します。[前に戻る]、[次に進む]、[すべて選択]、[ソース表示]、[印刷]、[更新]、[プロパティ] の各コマンドを使用できます。

メニュー、ツールバー、作業ウィンドウ、ダイアログ ボックス

表示メニューおよびツールバーにアクセスして使用する

F10 キーまたは Alt キー
メニュー バー (メニュー バー : タイトル バーの下にある水平バー。ここにメニュー名が表示されます。メニュー バーには、組み込みメニュー バーのほかに、カスタム メニュー バーがあります。)を選択します。または、開いているメニューとサブメニューを同時に閉じます。
Ctrl + Tab キーまたは Ctrl + Shift + Tab キー
F10 キーまたは Alt キーを押した後、作業ウィンドウまたはツールバーを選択して、メニュー バーを選択します。これらのキーを繰り返し押すことにより、開いているツールバー、メニュー バー、および作業ウィンドウ間でフォーカスを切り替えることができます。
Tab または Shift + Tab
ツールバー (ツールバー : コマンドを実行するのに使用するボタンやオプションを含むバー。ツールバーを表示するには、[ユーザー設定] ダイアログ ボックス ([ツール] メニューの [ユーザー設定] をクリックして、[ツールバー] タブをクリックします) を使用します。)またはメニュー バーが選択されている場合は、前または次のボタンやメニューを選択します。
Enter キー
選択されたメニューを開きます。または、選択されたボタンやコマンドに割り当てられたアクションを実行します。
Shift + F10
選択した項目に割り当てられたショートカット メニュー (ショートカット メニュー : 作業中の項目に関連のあるコマンドの一覧を表示するメニュー。ショートカット メニューを出すには、その項目を右クリックするか、Shift キーを押しながら F10 キーを押します。)を表示します。
Alt + Space キー
タイトル バーのショートカット メニューを表示します。
または
メニューまたはサブメニュー (サブメニュー : コマンドをポイントしたときに表示されるメニューです。)が開いている場合は、前または次のコマンドを選択します。
キーまたはキー
左側または右側のメニューを選択します。サブメニューが開いている場合は、メイン メニューとサブメニューを切り替えます。
Home または End
メニューまたはサブメニューの最初または最後のコマンドを選択します。
Esc キー
開いているメニューを閉じます。サブメニューが開いている場合は、サブメニューだけが閉じます。
Shift + キー
選択されたメニューを開きます。
Ctrl + キー
メニュー コマンドが一部非表示になっている状態でメニューが開いているときに、すべてのコマンドを表示します。
Alt + Ctrl + = (等号) キー
ツールバーのボタンをメニューに追加します。このショートカット キーを入力してツールバーのボタンをクリックすると、ボタンが該当するメニューに追加されます。たとえば、[書式設定] ツールバーの ボタン イメージ (箇条書き) をクリックすると、[書式] メニューに [箇条書き] が追加されます。
Alt + Ctrl + - (負符号) キー
メニューからコマンドを削除します。このショートカット キーを入力してメニュー コマンドを選択すると、そのコマンドが削除されます。削除したメニュー コマンドは、必要に応じてメニューに戻すことができます。
Alt + Ctrl + + (テンキーの正符号) キー
メニュー コマンドにユーザー設定のショートカット キーを割り当てます。このショートカット キーを入力してメニュー コマンドを選択すると、[キーボードのユーザー設定] ダイアログ ボックスが表示され、ショートカット キーを追加、変更、または削除できます。

メモ  メニュー バーにあるメニュー コマンドは、キーボードを使用して選択できます。メニュー バーを選択するには、Alt キーを押します。必要なコマンドが含まれるメニュー名で ( ) 内にある下線付きの文字に対応するキーを押します。表示されたメニューの必要なコマンド名で ( ) 内にある下線付きの文字に対応するキーを押します。

表示作業ウィンドウにアクセスして使用する

Ctrl + F1 キー
作業ウィンドウを開いたり、現在の作業ウィンドウを閉じたりします。
F6 キー
アプリケーション ウィンドウのほかのウィンドウ枠から作業ウィンドウ (作業ウィンドウ (ウィンドウ枠) : Office アプリケーションで使用頻度の高いコマンド用に表示される小さなウィンドウ。サイズが小さいため、ファイルで作業しながらでもコマンドを使用できます。)に移動します。F6 キーを複数回押す必要がある場合もあります。
メモ    F6 キーを押しても必要な作業ウィンドウが表示されない場合は、Alt キーを押してメニュー バーに移動します。次に Ctrl キーを押しながら Tab キーを押して作業ウィンドウに移動します。また、[書式の詳細設定] 作業ウィンドウからダイアログ ボックスを開いた場合は、ダイアログ ボックスを閉じると、作業ウィンドウでなく文書がアクティブになります。作業ウィンドウに戻るには、F6 キーを押すか、Ctrl キーを押しながら Tab キーを押します。
Ctrl + Tab
メニューまたはツールバー (ツールバー : コマンドを実行するのに使用するボタンやオプションを含むバー。ツールバーを表示するには、[ユーザー設定] ダイアログ ボックス ([ツール] メニューの [ユーザー設定] をクリックして、[ツールバー] タブをクリックします) を使用します。)がアクティブになっている場合は、作業ウィンドウに移動します。Ctrl + Tab を複数回押す必要がある場合もあります。
Ctrl + Space キー
作業ウィンドウのメニューを開きます。
Alt + Home キー
[作業の開始] 作業ウィンドウに移動します。
Alt + キー
開いた作業ウィンドウをさかのぼって表示します。
Alt + キー
作業ウィンドウを開いた順番で繰り返し表示します。
Esc キー
現在メニューが表示されている場合はメニューを閉じます。それ以外の場合は、文書にフォーカスを戻します。
Tab キーまたは Shift + Tab キー
作業ウィンドウがアクティブになっている場合は、そのウィンドウで次または前のオプションを選択します。
キーまたはキー
選択したサブメニュー内で項目間を移動します。または、オプション グループの中で特定のオプション間を移動します。
Space または Enter
選択されたメニューを開きます。または、選択されたボタンやコマンドに割り当てられた動作を実行します。
Shift + F10 キー
文書内にショートカット メニュー (ショートカット メニュー : 作業中の項目に関連のあるコマンドの一覧を表示するメニュー。ショートカット メニューを出すには、その項目を右クリックするか、Shift キーを押しながら F10 キーを押します。)を表示します。選択されている項目に対応するドロップダウン メニューを開きます。
Home キーまたは End キー
メニューまたはサブメニュー (サブメニュー : コマンドをポイントしたときに表示されるメニューです。)が表示されている場合は、その中の最初または最後のコマンドを選択します。
PageUp または PageDown
選択した一覧の中で上下にスクロールします。
Ctrl + キーまたは Ctrl + キー
階層式の項目を展開または折りたたみます。
Ctrl + Home または Ctrl + End
選択した項目の先頭または末尾に移動します。

表示ツールバー、メニュー、および作業ウィンドウをサイズ変更または移動する

  1. Alt キーを押して、メニュー バー (メニュー バー : タイトル バーの下にある水平バー。ここにメニュー名が表示されます。メニュー バーには、組み込みメニュー バーのほかに、カスタム メニュー バーがあります。)を選択します。
  2. ツールバー (ツールバー : コマンドを実行するのに使用するボタンやオプションを含むバー。ツールバーを表示するには、[ユーザー設定] ダイアログ ボックス ([ツール] メニューの [ユーザー設定] をクリックして、[ツールバー] タブをクリックします) を使用します。)または作業ウィンドウ (作業ウィンドウ (ウィンドウ枠) : Office アプリケーションで使用頻度の高いコマンド用に表示される小さなウィンドウ。サイズが小さいため、ファイルで作業しながらでもコマンドを使用できます。)を交互に選択するには、Ctrl キーを押しながら Tab キーを押します。
  3. 次のいずれかの操作を行います。

    表示ツールバーのサイズを変更する

    1. ツールバーで、Ctrl キーを押しながら Space キーを押して、[ツールバー オプション] メニューを表示します。
    2. [サイズ] コマンドを選択し、Enter キーを押します。
    3. 方向キーでツールバーのサイズを変更します。Ctrl + 方向キーを押すごとに、1 ピクセル分サイズが変更されます。

    表示ツールバーを移動する

    1. ツールバーで、Ctrl キーを押しながら Space キーを押して、[ツールバー オプション] メニューを表示します。
    2. [移動] コマンドを選択し、Enter キーを押します。
    3. 方向キーでツールバーを移動します。Ctrl + 方向キーを押すごとに、1 ピクセル分移動します。ツールバーの固定を解除するには、キーを繰り返し押します。ツールバーを画面の左端または右端に縦方向で固定するには、それぞれキーまたはキーを繰り返し押します。

    表示作業ウィンドウのサイズを変更する

    1. 作業ウィンドウで Ctrl キーを押しながら Space キーを押して、追加コマンドのメニューを表示します。
    2. キーを押して [サイズ] コマンドを選択し、Enter キーを押します。
    3. 方向キーで作業ウィンドウのサイズを変更します。Ctrl + 方向キーを押すごとに、1 ピクセル分サイズが変更されます。

    表示作業ウィンドウを移動する

    1. 作業ウィンドウで Ctrl キーを押しながら Space キーを押して、その他のコマンド メニューを表示します。
    2. キーを押して [移動] コマンドを選択し、Enter キーを押します。
    3. 方向キーで作業ウィンドウを移動します。Ctrl + 方向キーを押すごとに、1 ピクセル分移動します。

      メモ   作業ウィンドウをツールバーに移動したり、ステータス バーに移動すると、その作業ウィンドウが自動的にバーに追加され水平に配置されます。作業ウィンドウを縦方向の配置に戻すには、矢印キーでバーから遠ざけるように移動します。

  4. 移動またはサイズ変更が済んだら、Esc キーまたは Enter キーを押します。

表示ダイアログ ボックスを使用する

Alt + F6 キー
ダイアログ ボックスを開いたまま、文書を切り替えます。この操作は、[検索と置換] ダイアログ ボックスなどで使用できます。
Tab キー
次のオプションまたはオプション グループに移動します。
Shift + Tab キー
前のオプションまたはオプション グループに移動します。
Ctrl + Tab キー
ダイアログ ボックスで次のタブに切り替えます。
Ctrl + Shift + Tab キー
ダイアログ ボックスで前のタブに切り替えます。
方向キー
開いた状態のドロップダウン リスト (つまり複数のオプション) からオプションを選択します。
Space キー
選択されたボタンに割り当てられたアクションを実行します。たとえば、選択状態のチェック ボックスをオンまたはオフにします。
ドロップダウン リストに表示されたオプションの最初の文字
ドロップダウン リストを開き (開いていない場合)、対応するオプションに移動します。
Alt キー + オプション内の下線付き文字
オプションを選択します。たとえば、チェック ボックスをオンまたはオフにします。
Alt + キー
選択されたドロップダウン リストを開きます。
Esc キー
選択されたドロップダウン リストを閉じる、コマンドをキャンセルする、ダイアログ ボックスを閉じる、といった操作を行います。
Enter キー
選択されたコマンドを実行します。

表示ダイアログ ボックス内のテキスト ボックスを使用する

エディット ボックスは、ユーザー名やフォルダへのパス (パス : オペレーティング システムがフォルダまたはファイルの検索に使用する経路。たとえば、C:\House finances\March.doc などです。)などの値を入力したり貼り付ける空のボックスです。

Home キー
エントリの先頭に移動します。
End キー
エントリの末尾に移動します。
キーまたはキー
右方向または左方向に 1 文字分移動します。
Ctrl + キー
左方向に 1 単語分移動します。
Ctrl + キー
右方向に 1 単語分移動します。
Shift + キー
1 文字分、左方向に選択または選択解除します。
Shift + キー
1 文字分、右方向に選択または選択解除します。
Ctrl + Shift + キー
1 単語分、左方向に選択または選択解除します。
Ctrl + Shift + キー
1 単語分、右方向に選択または選択解除します。
Shift + Home キー
カーソル位置からエントリの先頭までを選択します。
Shift + End キー
カーソル位置からエントリの末尾までを選択します。

表示[ファイルを開く]、[名前を付けて保存]、および [図の挿入] ダイアログ ボックスを使用する

Ctrl + F12
[開く] ダイアログ ボックスを表示します。
F12
[名前を付けて保存] ダイアログ ボックスを表示します。
Alt + 1
前のフォルダに移動します (ボタン イメージ)。
Alt + 2
現在開いているフォルダの 1 階層上のフォルダを開きます。ボタン イメージ (1 つ上のフォルダへ移動) に相当します。
Alt + 3
ダイアログ ボックスを閉じて、World Wide Web (World Wide Web (WWW) : インターネットのマルチメディア サービス。テキストだけでなく、グラフィックス、サウンド、ビデオも扱えます。Web 上では、ハイパーリンクを介して、アイテムからアイテムへ、ページからページへ、サイトからサイトへ簡単にジャンプできます。) 検索ページを開きます。ボタン イメージ (Web の検索) に相当します。
Alt + 4
選択されたフォルダまたはファイルを削除します。ボタン イメージ (削除) ボタンに相当します。
Alt + 5
開いているフォルダにサブフォルダを新規作成します。ボタン イメージ (新しいフォルダの作成) ボタンに相当します。
Alt + 6
[一覧]、[詳細]、[プロパティ]、[プレビュー] [縮小版]、[並べて表示]、[アイコン] の各表示モードを、ボタン イメージ (表示) の横の矢印をクリックして切り替えます。
Alt + 7 または Alt + L
[ツール] メニューを表示します。[ツール] ボタンに相当します。
Shift + F10
フォルダやファイルなど、選択された項目に対応するショートカット メニュー (ショートカット メニュー : 作業中の項目に関連のあるコマンドの一覧を表示するメニュー。ショートカット メニューを出すには、その項目を右クリックするか、Shift キーを押しながら F10 キーを押します。)を表示します。
Tab
ダイアログ ボックスでオプション間または領域間を移動します。
F4 または Alt + I
[ファイルの場所] または [保存先] の一覧を開きます。
F5 キー
[ファイルを開く] または [名前を付けて保存] ダイアログ ボックス ([ファイル] メニュー) でファイルの表示を更新します。

クイック リファレンス

表示Word 文書で使用する一般的な操作

Ctrl + Shift + Space
改行をしないスペースを挿入します。
Ctrl + -
改行をしないハイフンを挿入します。
Ctrl + B
文字を太字にします。
Ctrl + I
文字を斜体にします。
Ctrl + U
文字に下線を付けます。
Ctrl + Shift + <
フォント サイズを縮小します。
Ctrl + Shift + >
フォント サイズを拡大します。
Ctrl + Space
段落または文字の書式を解除します。
Ctrl + C
選択された文字またはオブジェクトをコピーします。
Ctrl + X
選択された文字またはオブジェクトを切り取ります。
Ctrl + V
文字列またはオブジェクトを貼り付けます。
Ctrl + Z
直前の操作を元に戻します。
Ctrl + Y
直前の操作をやり直します。

言語バー

表示音声および手書き認識

Alt + Shift
言語またはキーボード レイアウトを切り替えます。
Windows キー + V キー
マイクのオンとオフを切り替えます。
Windows キー + T キー
音声コマンド モードとディクテーション モードを切り替えます。
Windows キー + C キー
修正候補の一覧を表示します。
Windows キー + H キー
手書き入力のオンとオフを切り替えます。
Alt + ~
101 キーボードで日本語 IME (IME : キーボードからの入力を適切な文字に変換して、東アジア言語 (繁体字中国語、簡体字中国語、日本語、韓国語) のテキストをプログラムに入力するプログラム。IME は、切り替え可能なキーボード レイアウトです。) のオンとオフを切り替えます。
Alt
101 キーボードで韓国語 IME のオンとオフを切り替えます。
Ctrl + Space
101 キーボードで中国語 IME のオンとオフを切り替えます。

メモ

  • [テキスト入力の設定] ダイアログ ボックスで言語またはキーボード レイアウトを切り替える場合のキーの組み合わせを設定することができます。[テキスト入力の設定] ダイアログ ボックスを開くには、言語バーをマウスの右ボタンでクリックし、[設定] をクリックします。[基本設定] で、[キーの設定] をクリックします。
  • 通常、Windows キー (Windows キー) はキーボードの最下段に配置されています。

電子メール

表示電子メールの送信

電子メール メッセージを作成していて、カーソルが電子メールのメッセージ ヘッダーにある場合は、以下のキーを使用できます。カーソルを電子メール ヘッダーに移動するには、Shift キーを押しながら Tab キーを押します。

Alt + S
作業中の文書 (作業中の文書 : 現在入力を行っている文書。入力した文字や挿入した図は、作業中の文書に表示されます。作業中の文書のタイトル バーは濃い色で表示されます。) (メッセージ) を送信します。
Ctrl + Shift + B
アドレス帳を開きます。
Alt + KCtrl + K
メッセージのヘッダーにカーソルを置いたときにアドレス帳を参照して [宛先]、[CC]、および [BCC] ボックスの名前をチェックする。
Alt + . (ピリオド)
[宛先] フィールドのアドレス帳を開きます。
Alt + C
カーソル位置がメッセージ ヘッダーにある場合は、[CC] フィールドのアドレス帳を開きます。
Alt + B
[BCC] フィールドが表示されているときは、[BCC] フィールドのアドレス帳を開きます。[BCC] フィールドを表示するには、任意のフィールドでアドレス帳を開き、[BCC] ボックスに名前を入力します。
Alt + J
[件名] フィールドに移動します。
Alt + P
Microsoft Outlook の [メッセージ オプション] ダイアログ ボックスを開きます。
Ctrl + Shift + G
メッセージ フラグを作成します。
Tab
カーソル位置がメッセージ ヘッダーにある場合に、電子メールのメッセージ ヘッダーで次のボックスに移動します。電子メールのメッセージ ヘッダーの最後のボックスがアクティブになっているときは、Tab キーを押すことにより、カーソル位置がメッセージの本文に移動します。
Shift + Tab
電子メールのメッセージ ヘッダーで、前のフィールドまたはボタンを選択します。
Ctrl + Tab
メッセージ ヘッダーにカーソルが置かれている場合に、[送信] ボタンをクリックします。その後、矢印キーで他のボタンに移動できます。選択したボタンのアクションを実行するには、Enter キーを押します。

文書と Web ページの編集

表示文書を作成、開く、保存する

Ctrl + N
現在の文書または最近作成した文書と同じ種類の文書を新規作成します。
Ctrl + O
文書を開きます。
Ctrl + W
文書を閉じます。
Alt + Ctrl + S
文書ウィンドウを分割します。
Alt + Shift + C
文書ウィンドウの分割を解除します。
Ctrl + S
文書を保存します。

表示文書内で文字列を検索、置換、参照する

Ctrl + F
文字列、書式、特殊な項目を検索します。
Alt + Ctrl + Y
[検索と置換] ウィンドウを閉じた後、検索を繰り返します。
Ctrl + H
文字列、特定の書式、特殊な項目を置換します。
Ctrl + G
ページ、ブックマーク、脚注、表、コメント、グラフィックなど、特定の場所に移動します。
Alt + Ctrl + Z
文書間または文書の各セクション間で表示を切り替えます。また、Word を電子メール エディタとして使用している場合は、文書と電子メール メッセージ間で表示を切り替えます。
Alt + Ctrl + Home
各種の閲覧オプションを表示します。矢印キーを使用してオプションを選択し、Enter キーを押すと、選択したオプションで文書を閲覧できます。

表示操作を元に戻す、やり直す

Esc キー
操作をキャンセルします。
Ctrl + Z
直前の操作を元に戻す。
Ctrl + Y
直前の操作を繰り返します。

表示表示モードを切り替える

Alt + Ctrl + P
印刷レイアウト モード (印刷レイアウト モード : 文書またはその他のオブジェクトの印刷時のイメージを画面に表示すること。ヘッダー、フッター、段組み、およびテキスト ボックスなどが実際の印刷位置に表示されます。)に切り替えます。
Alt + Ctrl + O
アウトライン モード (アウトライン モード : 文書構造のレベルに応じて、文書の見出しをインデントして表示する画面表示モード。グループ文書で作業するときにも、アウトライン モードを使用できます。)に切り替えます。
Alt + Ctrl + N
下書きモード (下書きモード : 文字列の書式と簡略化したレイアウトを表示する画面表示モード。下書きモードでは、多くの編集作業および書式設定を行うことができます。)に切り替えます。
Alt + R キー
読みのレイアウトに切り替えます。
Ctrl + \
グループ文書のサブ文書を展開または縮小します。

表示アウトライン モード

アウトライン モードでのキー操作

Alt + Shift +
段落のレベルを上げます。
Alt + Shift +
段落のレベルを下げます。
Ctrl + Shift + N
標準文字列にします。
Alt + Shift +
選択した段落を上に移動します。
Alt + Shift +
選択した段落を下に移動します。
Alt + Shift + + (正符号)
見出しに属するテキストを展開します。
Alt + Shift + - (負符号)
見出しに属するテキストを折りたたみます。
Alt + Shift + A
すべてのテキストまたは見出しを展開または折りたたみます。
/ (テンキー。日本語入力システムはオフ)
文字書式を表示または非表示にします。
Alt + Shift + L
本文の先頭行のみ表示と全体表示を切り替えます。
Alt + Shift + 1
見出し 1 スタイルのすべての見出しを表示します。
Alt + Shift + n
見出し n までのすべての見出しを表示します。
Ctrl + Tab
タブ文字を挿入します。

表示文書の印刷または印刷プレビュー表示

Ctrl + P
文書を印刷します。
Alt + Ctrl + I
印刷プレビュー (印刷プレビュー : 文書の印刷時のイメージを画面に表示することです。)のオンとオフを切り替えます。
方向キー
拡大表示されているときに、プレビュー ページ内を移動します。
PageUp または PageDown
縮小表示されているときに、プレビュー ページを 1 ページずつ移動します。
Ctrl + Home
縮小表示されているときに、先頭のプレビュー ページに移動します。
Ctrl + End
縮小表示されているときに、最後のプレビュー ページに移動します。

表示文書の校閲

Alt + Ctrl + M
コメント (コメント : 作成者や校閲者が文書に追加するメモまたはコメント。文書内の余白の吹き出しか変更履歴ウィンドウに表示されます。)を挿入します。
Ctrl + Shift + E
変更履歴 (変更履歴 : 文書内容の削除、挿入などの編集を記録する機能。)のオンとオフを切り替えます。
Alt + Shift + C
開いている [変更履歴] ウィンドウを閉じます。

表示閲覧レイアウト モード

Home キー
文書の先頭に移動します。
End キー
文書の末尾に移動します。
数字キー、Enter キー
ページ番号に移動します。
Ctrl + ] キー
選択文字列のサイズを 1 ポイント上げます。
Ctrl + [ キー
選択文字列のサイズを 1 ポイント下げます。
Esc
閲覧レイアウト モードを終了します。

表示リファレンス、脚注、および文末脚注

Alt + Shift + O
目次項目を登録します。
Alt + Shift + I
引用文献一覧の項目を登録します。
Alt + Shift + X
索引項目を登録します。
Alt + Ctrl + F
脚注を挿入します。
Alt + Ctrl + D
文末脚注を挿入します。

表示Web ページの編集

Ctrl + K
ハイパーリンク (ハイパーリンク : 下線が引かれた色付きのテキストまたはグラフィックス。ハイパーリンクをクリックすると、別のファイル、ファイル内の指定位置、インターネット上の Web ページ、またはイントラネット上の Web ページに移動できます。ニュースグループや、Gopher、Telnet、FTP などのサイトに移動するハイパーリンクも設定できます。)を挿入します。
Alt +
1 ページ戻ります。
Alt +
1 ページ進みます。
F9
最新の情報に更新します。

メモ  [戻る]、[進む]、[最新の情報に更新する] の各ボタンを使用するには、[Web] ツールバーが表示されている必要があります。[Web] ツールバーが表示されていない場合は、AltVT キーを順に押し、矢印キーで [Web] を選択して、Enter キーを押してください。

文字列や画像の編集と移動

表示文字列と画像の削除

BackSpace
カーソルの左側の 1 文字を削除します。
Ctrl + BackSpace
カーソルの左側の 1 単語を削除します。
Del
カーソルの右側の 1 文字を削除します。
Ctrl + Del
カーソルの右側の 1 単語を削除します。
Ctrl + X
選択された文字列を Office クリップボードに格納します。
Ctrl + Z
直前の操作を元に戻します。
Ctrl + F3
切り取った内容をスパイク (スパイク : 削除した複数の項目を保存する特殊な入力支援。Word では、文書中のさまざまな文字列をスパイクに追加し、文書の新しい位置にまとめて貼り付けることができます。クリップボードを使用しても、同じ操作を行うことができます。)に登録します。

表示文字列や画像のコピーと移動

Ctrl + C
文字列またはグラフィックをコピーします。
Ctrl + CCtrl + C
Office クリップボードを表示します。
F2 (次にカーソルを移動して Enter)
文字列またはグラフィックを移動します。
Alt + F3
定型句 (定型句 : ビジネス文書で使用するあいさつ文や、書類の配布先一覧など、頻繁に使用する文字列や図を保存しておく機能。定型句として登録した文字列や図には、重複しない登録名を付けます。)を作成します。
Ctrl + V
Office クリップボードの内容を貼り付けます。
Ctrl + Shift + F3
スパイク (スパイク : 削除した複数の項目を保存する特殊な入力支援。Word では、文書中のさまざまな文字列をスパイクに追加し、文書の新しい位置にまとめて貼り付けることができます。クリップボードを使用しても、同じ操作を行うことができます。)の内容を貼り付けます。
Alt + Shift + R
文書の前セクションで使用されているヘッダーまたはフッターをコピーします。

表示特殊文字の挿入

Ctrl + F9
フィールド
Enter (定型句の登録名の最初の数文字を入力した後、およびポップヒントが表示されたとき)
定型句 (定型句 : ビジネス文書で使用するあいさつ文や、書類の配布先一覧など、頻繁に使用する文字列や図を保存しておく機能。定型句として登録した文字列や図には、重複しない登録名を付けます。)
Shift + Enter
行区切り
Ctrl + Enter
ページ区切り
Ctrl + Shift + Enter
セクション区切り
Ctrl + - (負符号)
任意指定のハイフン
Ctrl + Shift + - (負符号)
改行をしないハイフン
Ctrl + Shift + Space
改行をしないスペース
Alt + Ctrl + C
著作権記号
Alt + Ctrl + R
登録商標記号

注意  タブレット PC をお使いの場合は反時計回りに画面表示が 90 度回転します。

Alt + Ctrl + T
商標記号
Alt + Ctrl + . (ピリオド)
省略記号

表示文字列や画像を選択する

文字列を選択するには、Shift キーを押しながら、カーソルを移動するキー操作を行います。

表示連続しない複数の領域を選択する

最初の領域を選択した後、Ctrl キーを押して次の領域を選択します。

表示選択範囲を拡張する

F8
拡張選択モードをオンにします。
F8 キーを押してから または
カーソルの位置から文字までを選択します。
F8 (1 回押すと単語が選択され、もう一度押すと文が選択されます。F8 キーを押すたびに選択範囲が拡張されます。)
選択範囲を拡張します。
Shift + F8
選択範囲を縮小します。
Esc キー
拡張選択モードをオフにします。
Shift +
カーソルの右側の 1 文字
Shift +
カーソルの左側の 1 文字
Ctrl + Shift +
同種の文字列または英単語の末尾まで
Ctrl + Shift +
同種の文字列または英単語の先頭まで
Shift + End
行の末尾まで
Shift + Home
行の先頭まで
Shift +
1 行下まで
Shift +
1 行上まで
Ctrl + Shift +
段落の末尾まで
Ctrl + Shift +
段落の先頭まで
Shift + PageDown
1 画面下まで
Shift + PageUp
1 画面上まで
Ctrl + Shift + Home
文書の先頭まで
Ctrl + Shift + End
文書の最後まで
Alt + Ctrl + Shift + PageDown
ウィンドウの末尾まで
Ctrl + A
文書全体
Ctrl + Shift + F8、次に方向キー。Esc で拡張選択モード解除
ブロック選択 (特定の範囲)
F8 + 方向キー。Esc で選択モード取り消し
文書中の特定の位置まで

表示ヒント

カーソルを移動するキー操作がわかっているときは、通常、Shift キーを押しながら同じ操作を行うと、カーソルの移動先までの文字列を選択することができます。たとえば、Ctrl キーを押しながらキーを押すと、カーソルを同種の文字列または英単語の末尾まで移動できます。Ctrl キーと Shift キーを押しながらキーを押すと、現在のカーソル位置から同種の文字列または英単語の末尾までの範囲を選択できます。

表示表中での文字列や画像の選択

Tab
次のセルの内容を選択します。
Shift + Tab
前のセルの内容を選択します。
Shift + 方向キー (繰り返し)
選択範囲を拡張して隣接するセルも選択します。
列の先頭または最後のセルをクリック、次に Shift + または (繰り返し)
1 列を選択します。
Ctrl + Shift + F8、次に方向キー。Esc で拡張選択モード解除
選択範囲を拡張します (ブロック選択)。
Shift + F8
選択を解除します。
Alt + 5 (テンキー、NumLock キーはオフ)
表全体を選択します。

表示カーソルの移動

カーソルの左側の 1 文字
カーソルの右側の 1 文字
Ctrl +
同種の文字列または英単語の先頭へ移動する。
Ctrl +
同種の文字列または英単語の末尾へ移動する。
Ctrl +
1 つ上の段落へ移動する。
Ctrl +
1 つ下の段落へ移動する。
Shift + Tab
表の中で 1 つ左のセルへ移動する。
Tab
表の中で 1 つ右のセルへ移動する。
1 行上へ移動する。
1 行下へ移動する。
End
行の末尾まで
Home
行の先頭まで
Alt + Ctrl + PageUp
画面の先頭へ移動する。
Alt + Ctrl + PageDown
画面の末尾へ移動する。
PageUp
1 画面上へ移動する。
PageDown
1 画面下へ移動する。
Ctrl + PageDown
次ページの先頭へ移動する。
Ctrl + PageUp
前ページの先頭へ移動する。
Ctrl + End
文書の最後まで
Ctrl + Home
文書の先頭まで
Shift + F5
直前の編集位置へ移動する。
Shift + F5
文書を開いた後で、前回の終了位置に移動する。

表示表中での移動

Tab
行内の次のセルへ移動する。
Shift + Tab
行内の前のセルへ移動する。
Alt + Home
行の一番左のセルへ移動する。
Alt + End
行の一番右のセルへ移動する。
Alt + PageUp
列の一番上のセルへ移動する。
Alt + PageDown
列の一番下のセルへ移動する。
上の行へ移動する。
下の行へ移動する。

表示表中への段落とタブ文字の挿入

Enter
セルに段落を挿入する。
Ctrl + Tab
セルにタブ文字を挿入する。

文字と段落の書式設定

表示書式をコピーする

Ctrl + Shift + C キー
テキストから書式をコピーします。
Ctrl + Shift + V キー
コピーした書式をテキストに適用します。

表示フォントやそのサイズを変更する

Ctrl + Shift + F
フォントを変更します。
Ctrl + Shift + P
フォント サイズを変更します。
Ctrl + Shift + >
フォント サイズを拡大します。
Ctrl + Shift + <
フォント サイズを縮小します。
Ctrl + ]
フォント サイズを 1 ポイント上げます。
Ctrl + [
フォント サイズを 1 ポイント下げます。

表示文字の書式を設定する

Ctrl + D
文字の書式を変更します ([書式] - [フォント])。
Shift + F3
英字の大文字と小文字を切り替えます。
Ctrl + Shift + A
すべて大文字の設定と解除を切り替えます。
Ctrl + B
太字の設定と解除を切り替えます。
Ctrl + U
下線の設定と解除を切り替えます。
Ctrl + Shift + W
空白以外の文字への下線の設定と解除を切り替えます。
Ctrl + Shift + D
二重下線を付けます。
Ctrl + Shift + H
隠し文字の設定と解除を切り替えます。
Ctrl + I
斜体の設定と解除を切り替えます。
Ctrl + Shift + K
小型英大文字の設定と解除を切り替えます。
Ctrl + Shift + - (NEC, 106日本語)/Ctrl + = (101英語)
下付き文字の設定と解除を切り替えます (間隔は自動調整)。
Ctrl + Shift + + (正符号)
上付き文字の設定と解除を切り替えます (間隔は自動調整)。
Ctrl + Space
直接設定された文字書式を解除します。
Ctrl + Shift + Q
選択範囲を Symbol フォントに変更します。

表示文字列の形式を表示およびコピーする

Ctrl + Shift + *
印刷されない文字を表示します。
Shift + F1、次に書式を確認する文字列をクリック
文字列に設定された書式を確認します。
Ctrl + Shift + C
書式をコピーします。
Ctrl + Shift + V
書式を貼り付けます。

表示行間を設定する

Ctrl + 1 (テンキーは不可)
行間を 1 行に設定する。
Ctrl + 2 (テンキーは不可)
行間を 2 行に設定する。
Ctrl + 5 (テンキーは不可)
行間を 1.5 行に設定する。
Ctrl + 0 (テンキーは不可)
段落前の行間を 1 行または 0 行にする。

表示段落を配置する

Ctrl + E
段落を中央揃えにします。
Ctrl + J
段落を均等揃えにします。
Ctrl + L
段落を左揃えにします。
Ctrl + R
段落を右揃えにします。
Ctrl + M
段落をインデントします。
Ctrl + Shift + M
段落のインデントを解除します。
Ctrl + T
ぶら下げインデントを設定します。
Ctrl + Shift + T
ぶら下げインデントを段階的に解除します。
Ctrl + Q
段落書式を解除します。

表示段落のスタイルを設定する

Ctrl + Shift + S
スタイルを適用します。
Alt + Ctrl + K
オートフォーマットを開始します。
Ctrl + Shift + N
標準スタイルを適用します。
Alt + Ctrl + 1 (テンキーは不可)
見出し 1 スタイルを適用します。
Alt + Ctrl + 2 (テンキーは不可)
見出し 2 スタイルを適用します。
Alt + Ctrl + 3 (テンキーは不可)
見出し 3 スタイルを適用します。
Ctrl + Shift + L
箇条書きスタイルを適用します。

描画オブジェクトとその他のオブジェクト

表示オブジェクトを挿入し、編集する

キーボードを使用してオブジェクトを挿入する

  1. キーボードを使用して、[オブジェクト] ダイアログ ボックスを開きます ([挿入] メニュー)。
  2. キーでオブジェクトを選択し、Tab キーで [OK] を選択して、Enter キーを押します。

キーボードを使用してオブジェクトを編集する

  1. 文書内でオブジェクトの左側にカーソルを置き、Shift + キーを押してオブジェクトを選択します。
  2. Shift キーを押しながら、F10 キーを押します。
  3. Tab キーで [<オブジェクト名> オブジェクト] に移動し、Enter キーを押し、もう一度 Enter キーを押します。

表示描画オブジェクトの挿入と選択

キーボードを使用してオートシェイプを挿入する

  1. キーボードを使用して、[図形描画] ツールバーを表示します (表示されていなかった場合)。
  2. Alt キーを押しながら U キーを押して、[図形描画] ツールバーの [オートシェイプ] をクリックします。
  3. 方向キーを使用して、オートシェイプ (定型句 : ビジネス文書で使用するあいさつ文や、書類の配布先一覧など、頻繁に使用する文字列や図を保存しておく機能。定型句として登録した文字列や図には、重複しない登録名を付けます。)の分類を開き、目的のオートシェイプを選択します。
  4. Ctrl キーを押しながら Enter キーを押します。

メモ  オートシェイプを編集するには、オートシェイプを選択してから、キーボードを使用して [書式] メニューの [オートシェイプ] を選択します。使用できるタブで必要なオプションを指定します。

表示キーボードを使用してテキスト ボックスを挿入する

  1. キーボードを使用して、[挿入] メニューの [テキスト ボックス] を選択します。
  2. キーでサブメニューを開き、[横書き] または [縦書き] を選択して、Ctrl キーを押しながら Enter キーを押します。
  3. テキスト ボックス (テキスト ボックス : 文字列または図を格納する、移動とサイズ変更が可能な範囲。テキスト ボックスは、ページ上に複数のテキスト ブロックを配置したり、記述方向の異なるテキストを文書内に配置するために使用します。)に文字を入力します。
  4. 入力を終えて文書の本文を編集するには、Shift キーを押しながら F10 キーを押し、ショートカット メニュー (ショートカット メニュー : 作業中の項目に関連のあるコマンドの一覧を表示するメニュー。ショートカット メニューを出すには、その項目を右クリックするか、Shift キーを押しながら F10 キーを押します。)の [テキスト編集の終了] をクリックし、Esc キーを押します。

メモ  塗りつぶしやサイズ変更などテキスト ボックスの書式設定を行うには、テキスト ボックスを選択し、[書式] メニューの [テキスト ボックス] を選択し、使用できるタブで必要なオプションを指定します。

表示キーボードを使用してワードアートの描画オブジェクトを挿入する

  1. キーボードを使用して、[ワードアート] ([挿入] - [図]) を選択します。
  2. 方向キーを使用して目的のワードアート (ワードアート : あらかじめ効果が用意されているテキスト オブジェクトのことで、書式を追加設定できます。) スタイルを選択し、Enter キーを押します。
  3. 文字を入力した後、Tab キーを使用してダイアログ ボックスのほかのオプションを指定します。
  4. Enter キーを押してワードアート描画オブジェクト (描画オブジェクト : 描画または挿入したグラフィックスのこと。任意に変更を加えることができます。描画オブジェクトとしては、オートシェイプ、カーブ、線、ワードアートが挙げられます。)を挿入します。

メモ  ワードアート描画オブジェクトを編集するには、オブジェクトを選択し、[書式] メニューの [ワードアート] を選択し、使用できるタブで必要なオプションを指定します。

表示キーボードを使用して描画オブジェクトを選択する

カーソルが文書の本文中にある場合は、次の操作を行います。

  1. F10 キーを押して、メニュー バー (メニュー バー : タイトル バーの下にある水平バー。ここにメニュー名が表示されます。メニュー バーには、組み込みメニュー バーのほかに、カスタム メニュー バーがあります。)をアクティブにします。
  2. [図形描画] ツールバーがアクティブになるまで、Ctrl キーを押しながら Tab キーを押します。
  3. キーを押して、ボタン イメージ (オブジェクトの選択) を選択します。
  4. Ctrl キー を押しながら Enter キーを押して、最初の描画オブジェクト (描画オブジェクト : 描画または挿入したグラフィックスのこと。任意に変更を加えることができます。描画オブジェクトとしては、オートシェイプ、カーブ、線、ワードアートが挙げられます。)を選択します。
  5. 目的のオブジェクトが選択されるまで、Tab キーを押します。Shift キーを押しながら Tab キーを押すと、前のオブジェクトが選択されます。選択されたオブジェクトには、サイズ変更ハンドルが表示されます。

カーソルが描画オブジェクトのテキスト内にある場合は、次の操作を行います。

  1. Shift キーを押しながら F10 キーを押し、キーボードを使用して、ショートカット メニューの [テキスト編集を終了] を選択します。
  2. 目的のオブジェクトが選択されるまで、Tab キーを押します。Shift キーを押しながら Tab キーを押すと、前のオブジェクトが選択されます。選択されたオブジェクトには、サイズ変更ハンドルが表示されます。

メモ  オブジェクトの選択を終了して本文の編集に戻るには、Esc キーを押します。

描画オブジェクトの編集

表示キーボードを使用して描画オブジェクトを回転する

  1. 回転する描画オブジェクト (描画オブジェクト : 描画または挿入したグラフィックスのこと。任意に変更を加えることができます。描画オブジェクトとしては、オートシェイプ、カーブ、線、ワードアートが挙げられます。)を選択します。
  2. キーボードを使用して、選択したオブジェクトに対応したコマンド (たとえば [書式] メニューでは [オートシェイプ] や [テキスト ボックス]) を選択します。次に、[サイズ] タブを選択します。
  3. Tab キーを使用して、[サイズと角度] の [回転角度] を選択し、目的の角度を入力します。

表示ページにある描画オブジェクトの位置をキーボードを使って変更する

  1. 変更する描画オブジェクト (描画オブジェクト : 描画または挿入したグラフィックスのこと。任意に変更を加えることができます。描画オブジェクトとしては、オートシェイプ、カーブ、線、ワードアートが挙げられます。)を選択します。
  2. キーボードを使用して、選択したオブジェクトに対応したコマンド (たとえば [書式] メニューでは [オートシェイプ] や [テキスト ボックス]) を選択します。次に、[レイアウト] タブを選択します。
  3. オプションを選択します。

表示ヒント

Ctrl キーを押しながら方向キーを押すと、選択したオブジェクトを上下左右に少しずつ移動することができます。

表示キーボードを使用して描画オブジェクトのサイズを変更する

  1. 変更する描画オブジェクト (描画オブジェクト : 描画または挿入したグラフィックスのこと。任意に変更を加えることができます。描画オブジェクトとしては、オートシェイプ、カーブ、線、ワードアートが挙げられます。)を選択します。
  2. キーボードを使用して、選択したオブジェクトに対応したコマンド (たとえば [書式] メニューでは [オートシェイプ] や [テキスト ボックス]) を選択します。次に、[サイズ] タブを選択します。
  3. オプションを選択します。

表示キーボードを使用して描画オブジェクトの属性をコピーする

  1. コピーする属性を持つ描画オブジェクト (描画オブジェクト : 描画または挿入したグラフィックスのこと。任意に変更を加えることができます。描画オブジェクトとしては、オートシェイプ、カーブ、線、ワードアートが挙げられます。)を選択します。

    添付テキストを含むオートシェイプ (オートシェイプ : アプリケーションにあらかじめ用意されている図形のこと。長方形や円などの基本図形、さまざまな線種、コネクタ、ブロック矢印、フローチャート、星とリボン、吹き出しなどがあります。)を選択すると、そのオートシェイプの属性に加えて添付テキストの書式やスタイルもコピーされます。

  2. Ctrl キーと Shift キーを押しながら C キーを押して、オブジェクトの属性をコピーします。
  3. Tab キー、または Shift キーと Tab キーを押して、属性のコピー先となるオブジェクトを選択します。
  4. Ctrl キーと Shift キーを押しながら V キーを押します。

差し込み印刷とフィールド

表示差し込み印刷の実行

メモ  これらのコマンドを使用するには、[ツール] メニューの [はがきと差し込み印刷] をポイントし、[差し込み印刷] サブコマンドをクリックして、[差し込み印刷] 作業ウィンドウを開いておく必要があります。

Alt + Shift + K
差し込み文書のエラーをチェックします。
Alt + Shift + N
文書を差し込みます。
Alt + Shift + M
差し込み文書を印刷します。
Alt + Shift + E
差し込み文書のデータ ファイルを編集します。
Alt + Shift + F
差し込み印刷フィールドを挿入します。

表示フィールドを使った作業

Alt + Shift + D
DATE フィールド (フィールド : 文字列、図、ページ番号などの情報を文書中に自動的に挿入するための命令。たとえば、Date (日付) フィールドは、現在の日付を挿入します。)を挿入します。
Alt + Ctrl + L
LISTNUM フィールドを挿入します。
Alt + Shift + P
PAGE フィールドを挿入します。
Alt + Shift + T
TIME フィールドを挿入します。
Ctrl + F9
空白のフィールドを挿入します。
Ctrl + Shift + F7
Word のリンク元ファイルのリンクされた情報を更新します。
F9
選択したフィールドを更新します。
Ctrl + Shift + F9
フィールドのリンクを解除します。
Shift + F9
選択したフィールド コード (フィールド コード : データ ソースの指定情報が表示される場所を示すテキストが入る枠。フィールドの実行結果を生成するフィールドの要素です。フィールド コードには、フィールド文字、フィールドの種類、および命令が含まれています。)の表示と実行結果 (フィールドの実行結果 : フィールドの命令が実行されたときに文書に挿入される文字列や図。文書を印刷したり、フィールド コードを非表示にすると、フィールド コードがフィールドの実行結果に置き換えられます。)の表示を切り替えます。
Alt + F9
すべてのフィールドについて、フィールド コードと実行結果の表示を切り替えます。
Alt + Shift + F9
フィールドの実行結果を表示しているときに、GOTOBUTTON フィールドまたは MACROBUTTON フィールドを実行します。
F11
次のフィールドへ移動します。
Shift + F11
前のフィールドへ移動します。
Ctrl + F11
フィールドをロックします。
Ctrl + Shift + F11
フィールドのロックを解除します。

キーの組み合わせ

表示ファンクション キーを使ったショートカット

F1
ヘルプまたは Microsoft Office Online を表示します。
F2
文字列またはグラフィックを移動します。
F3
定型句 (定型句 : ビジネス文書で使用するあいさつ文や、書類の配布先一覧など、頻繁に使用する文字列や図を保存しておく機能。定型句として登録した文字列や図には、重複しない登録名を付けます。)を挿入します (Word にエントリが表示された後)。
F4
直前の操作を繰り返します。
F5
[ジャンプ] ([編集] メニュー) を選択します。
F6
前のウィンドウ枠またはレイアウト枠へ移動します。
F7
[文章校正] ([ツール] メニュー) を選択します。
F8
選択範囲を拡張します。
F9
選択したフィールドを更新します。
F10
メニュー バーをアクティブにします。
F11
次のフィールドへ移動します。
F12
[上書き保存] ([ファイル] メニュー) を選択します。

表示Shift + ファンクション キー

Shift + F1
画面構成要素の説明や書式をポップ ヒントで表示します。
Shift + F2
文字列をコピーします。
Shift + F3
英字の大文字と小文字を切り替えます。
Shift + F4
検索またはジャンプの動作を繰り返します。
Shift + F5
直前の変更箇所に移動します。
Shift + F6
次のウィンドウ枠またはレイアウト枠ヘ移動します。
Shift + F7
[類義語辞典] ([ツール] - [その他の校正ツール]) を選択します。
Shift + F8
選択範囲を縮小します。
Shift + F9
1 つのフィールドについて、フィールド コードの表示と実行結果の表示を切り替えます。
Shift + F10
ショートカット メニューを表示します。
Shift + F11
前のフィールドへ移動します。
Shift + F12
[保存] ([ファイル] メニュー) を選択します。

表示Ctrl + ファンクション キー

Ctrl + F2
[印刷プレビュー] ([ファイル] メニュー) を選択します。
Ctrl + F3
切り取った内容をスパイク (スパイク : 削除した複数の項目を保存する特殊な入力支援。Word では、文書中のさまざまな文字列をスパイクに追加し、文書の新しい位置にまとめて貼り付けることができます。クリップボードを使用しても、同じ操作を行うことができます。)に登録します。
Ctrl + F4
ウィンドウを閉じます。
Ctrl + F5
最大化した後などに、文書のウィンドウ サイズを復元します。
Ctrl + F6
次の文書ウィンドウへ移動します。
Ctrl + F7
[移動] (タイトル バーのショートカット メニュー) を選択します。
Ctrl + F8
[サイズ変更] (タイトル バーのショートカット メニュー) を選択します。
Ctrl + F9
空白のフィールドを挿入します。
Ctrl + F10
文書ウィンドウを最大化します。
Ctrl + F11
フィールドをロックします。
Ctrl + F12
[開く] ([ファイル] メニュー) を選択します。

表示Ctrl + Shift + ファンクション キー

Ctrl + Shift + F3
スパイク (スパイク : 削除した複数の項目を保存する特殊な入力支援。Word では、文書中のさまざまな文字列をスパイクに追加し、文書の新しい位置にまとめて貼り付けることができます。クリップボードを使用しても、同じ操作を行うことができます。)の内容を挿入します。
Ctrl + Shift + F5
ブックマークを編集します。
Ctrl + Shift + F6
前の文書ウィンドウへ移動します。
Ctrl + Shift + F7
Word のリンク元ファイルのリンクされた情報を更新します。
Ctrl + Shift + F8
選択範囲を拡張します (ブロック選択)。
Ctrl + Shift + F9
フィールドのリンクを解除します。
Ctrl + Shift + F11
フィールドのロックを解除します。
Ctrl + Shift + F12
[印刷] ([ファイル] メニュー) を選択します。

表示Alt + ファンクション キー

Alt + F1
次のフィールドへ移動します。
Alt + F3
定型句 (定型句 : ビジネス文書で使用するあいさつ文や、書類の配布先一覧など、頻繁に使用する文字列や図を保存しておく機能。定型句として登録した文字列や図には、重複しない登録名を付けます。)を作成します。
Alt + F4
Word を終了します。
Alt + F5
アプリケーション ウィンドウを元のサイズに戻します。
Alt + F6
ダイアログ ボックスを開いたまま、文書を切り替えます。この操作は、[検索と置換] ダイアログ ボックスなどで使用できます。
Alt + F7
次のスペル ミスの文字列を検索する。ただし、[自動スペル チェック] チェック ボックス ([ツール] - [オプション] - [スペルチェックと文章校正]) をオンにする必要があります。
Alt + F8
マクロを実行します。
Alt + F9
すべてのフィールドについて、フィールド コードと実行結果の表示を切り替えます。
Alt + F10
アプリケーション ウィンドウを最大化します。
Alt + F11
Visual Basic コードを表示します。

表示Alt + Shift + ファンクション キー

Alt + Shift + F1
前のフィールドへ移動します。
Alt + Shift + F2
[保存] ([ファイル] メニュー) を選択します。
Alt + Shift + F9
フィールドの実行結果を表示しているときに、GOTOBUTTON フィールドまたは MACROBUTTON フィールドを実行します。
Alt + Shift + F10 キー
スマート タグのメニューまたはメッセージを表示します。複数のスマート タグが表示されている場合は、次のスマート タグに切り替えてメニューまたはメッセージを表示します。
Alt + Shift + F11
Microsoft Script Editor を起動します。

表示Ctrl + Alt + ファンクション キー

Ctrl + Alt + F1
マイクロソフトのシステム情報を表示します。
Ctrl + Alt + F2
[開く] コマンド ([ファイル] メニュー) を実行します。

メモ  Word で IME ナチュラル インプットをお使いの場合は、ナチュラル インプットのファンクション キーが優先されます。アプリケーションのファンクション キーを常に有効にするには、[言語] バーの [ツール] ボタンをクリックし、[プロパティ] をクリックします。[キーの設定] タブをクリックし、[ファンクション キーを使用する] をオフにします。

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