Tags create password (英語); forgot password (英語); lock (英語); password (英語); password protect (英語); permissions (英語); protect (英語); security (英語)
What are tags? (英語)2007 Microsoft Office system では、Microsoft Office Word 2007 ドキュメント、Microsoft Office Excel 2007 ブック、および Microsoft Office PowerPoint 2007 プレゼンテーションを他人が開いたり修正したりするのを、パスワードを使用して防ぐことができます。
重要
パスワードには、大文字、小文字、数字、記号を組み合わせた複雑なものを使用してください。これらの文字を混在させたものになっていないパスワードは強固とはいえません。たとえば、House27 は Y6dh!et5 に比べ、推測されやすいパスワードといえます。長さは 8 文字以上にする必要があり、理想は 14 文字以上のパス フレーズです。詳細については、「強力なパスワード : その作り方と使い方」を参照してください。
パスワードは必ず覚えておいてください。パスワードを忘れてしまった場合も、マイクロソフト側でお調べすることはできません。紙片などに書き留めたパスワードは、そのパスワードで保護する情報から離れた安全な場所に保管してください。
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ドキュメントを暗号化し、開くためのパスワードを設定する
ファイルを暗号化し、開くためのパスワードを設定するには、次の操作を行います。
(Microsoft Office ボタン) をクリックし、[配布準備] をポイントします。次に、[ドキュメントの暗号化] をクリックします。
- [ドキュメントの暗号化] ダイアログ ボックスで、[パスワード] ボックスにパスワードを入力し、[OK] をクリックします。
最大で 255 文字まで入力できます。既定では、この機能では AES 128-bit の高度な暗号化が使用されます。暗号化は、ファイルのセキュリティ保護を高めるために使用される標準的な手法です。
- [パスワードの確認] ダイアログ ボックスで、[パスワードの再入力] ボックスにパスワードを再度入力し、[OK] をクリックします。
- パスワードを保存するために、ファイルを保存します。
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ドキュメントを変更するためのパスワードを設定する
承認された校閲者のみがコンテンツを編集できるようにするには、次の操作を行います。
(Microsoft Office ボタン) をクリックし、[名前を付けて保存] をクリックします。
- [ツール] の [全般オプション] をクリックします。
![[名前を付けて保存] ダイアログ ボックス](/global/images/default.aspx?AssetID=ZA102218551041)
-
次のいずれか、または両方の操作を行います。
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校閲者がパスワードを入力しないとドキュメントを表示できないようにするには、[読み取りパスワード] ボックスにパスワードを入力します。既定では、この機能では高度な暗号化が使用されますが、「ドキュメントを暗号化し、開くためのパスワードを設定する」で説明した [ドキュメントの暗号化] コマンドとは異なり、最大 255 文字まで入力することはできません。入力できるのは最大 15 文字です。
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校閲者がパスワードを入力しないとドキュメントに変更を保存できないようにするには、[書き込みパスワード] ボックスにパスワードを入力します。この機能には暗号化は使用されません。この機能は、ファイルのセキュリティを高めるためではなく、信頼するコンテンツ校閲者と共同作業できるように設計されています。
メモ 両方のパスワード パスワードは両方とも割り当てることができます。1 つはファイルにアクセスするためのパスワード、もう 1 つは特定の校閲者にコンテンツ編集のアクセス権を与えるためのパスワードです。それぞれ異なるパスワードを設定してください。
- コンテンツ校閲者がファイルを誤って編集するのを防ぐには、[読み取り専用を推奨] チェック ボックスをオンにします。校閲者がファイルを開くときに、ファイルを読み取り専用で開くかどうかを問い合わせるメッセージが表示されます。
- [OK] をクリックします。
- メッセージが表示されたら、確認のためにパスワードを再入力し、[OK] をクリックします。
- [名前を付けて保存] ダイアログ ボックスの [保存] をクリックします。
-
メッセージが表示されたら、[はい] をクリックして既存のドキュメントを置き換えます。
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ブックを暗号化し、開くためのパスワードを設定する
ファイルを暗号化し、開くためのパスワードを設定するには、次の操作を行います。
(Microsoft Office ボタン) をクリックし、[配布準備] をポイントします。次に、[ドキュメントの暗号化] をクリックします。
- [パスワード] ボックスにパスワードを入力し、[OK] をクリックします。
最大で 255 文字まで入力できます。既定では、この機能では AES 128-bit の高度な暗号化が使用されます。暗号化は、ファイルのセキュリティ保護を高めるために使用される標準的な手法です。
- [パスワードの再入力] ボックスにパスワードを再度入力し、[OK] をクリックします。
- パスワードを保存するために、ファイルを保存します。
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ブックを変更するためのパスワードを設定する
承認された校閲者のみがコンテンツを編集できるようにするには、次の操作を行います。
(Microsoft Office ボタン) をクリックし、[名前を付けて保存] をクリックします。
- [ツール] の [全般オプション] をクリックします。

-
次のいずれか、または両方の操作を行います。
-
校閲者がパスワードを入力しないとブックを表示できないようにするには、[読み取りパスワード] ボックスにパスワードを入力します。既定では、この機能では高度な暗号化が使用され、「ブックを暗号化し、開くためのパスワードを設定する」で説明した [ドキュメントの暗号化] コマンドの使用と同等です。
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校閲者がパスワードを入力しないとブックに変更を保存できないようにするには、[書き込みパスワード] ボックスにパスワードを入力します。この機能には暗号化は使用されません。この機能は、ファイルのセキュリティを高めるためではなく、信頼するコンテンツ校閲者と共同作業できるように設計されています。
メモ 両方のパスワード パスワードは両方とも割り当てることができます。1 つはファイルにアクセスするためのパスワード、もう 1 つは特定の校閲者にコンテンツ編集のアクセス権を与えるためのパスワードです。それぞれ異なるパスワードを設定してください。
- コンテンツ校閲者がファイルを誤って編集するのを防ぐには、[読み取り専用を推奨] チェック ボックスをオンにします。校閲者がファイルを開くときに、ファイルを読み取り専用で開くかどうかを問い合わせるメッセージが表示されます。
- [OK] をクリックします。
- メッセージが表示されたら、確認のためにパスワードを再入力し、[OK] をクリックします。
- [名前を付けて保存] ダイアログ ボックスの [保存] をクリックします。
-
メッセージが表示されたら、[はい] をクリックして既存のブックを置き換えます。
メモ パスワードによるブック全体の保護は、[変更] グループの [校閲] タブで設定できるブックおよびワークシートの保護とは別物です。ブックとワークシートの保護の詳細については、「ワークシートやブックの要素を保護する」を参照してください。
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プレゼンテーションを暗号化し、開くためのパスワードを設定する
ファイルを暗号化し、開くためのパスワードを設定するには、次の操作を行います。
(Microsoft Office ボタン) をクリックし、[配布準備] をポイントします。次に、[ドキュメントの暗号化] をクリックします。
- [パスワード] ボックスにパスワードを入力し、[OK] をクリックします。
最大で 255 文字まで入力できます。既定では、この機能では AES 128-bit の高度な暗号化が使用されます。暗号化は、ファイルのセキュリティ保護を高めるために使用される標準的な手法です。
- [パスワードの再入力] ボックスにパスワードを再度入力し、[OK] をクリックします。
- パスワードを保存するために、ファイルを保存します。
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プレゼンテーションを変更するためのパスワードを設定する
承認された校閲者のみがコンテンツを編集できるようにするには、次の操作を行います。
(Microsoft Office ボタン) をクリックし、[名前を付けて保存] をクリックします。
- [ツール] の [全般オプション] をクリックします。
![[名前を付けて保存] ダイアログ ボックス](/global/images/default.aspx?AssetID=ZA102218551041)
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次のいずれか、または両方の操作を行います。
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校閲者がパスワードを入力しないとプレゼンテーションを表示できないようにするには、[読み取りパスワード] ボックスにパスワードを入力します。既定では、この機能では高度な暗号化が使用され、「プレゼンテーションを暗号化し、開くためのパスワードを設定する」で説明した [ドキュメントの暗号化] コマンドの使用と同等です。
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校閲者がパスワードを入力しないとプレゼンテーションに変更を保存できないようにするには、[書き込みパスワード] ボックスにパスワードを入力します。既定では、この機能では高度な暗号化が使用されます。暗号化は、ファイルのセキュリティ保護を高めるために使用される標準的な手法です。
メモ 両方のパスワード パスワードは両方とも割り当てることができます。1 つはファイルにアクセスするためのパスワード、もう 1 つは特定の校閲者にコンテンツ編集のアクセス権を与えるためのパスワードです。それぞれ異なるパスワードを設定してください。
- [OK] をクリックします。
- メッセージが表示されたら、確認のためにパスワードを再入力し、[OK] をクリックします。
- [名前を付けて保存] ダイアログ ボックスの [保存] をクリックします。
-
メッセージが表示されたら、[はい] をクリックして既存のプレゼンテーションを置き換えます。
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パスワードを変更する
- 次のいずれか、または両方の操作を行います。
- 読み取りパスワードを使用して、読み書き用としてファイルを開きます。
- 書き込みパスワードを使用して、読み書き用としてファイルを開きます。
(Microsoft Office ボタン) をクリックし、[名前を付けて保存] をクリックします。
- [ツール] の [全般オプション] をクリックします。
![[名前を付けて保存] ダイアログ ボックス](/global/images/default.aspx?AssetID=ZA102218551041)
- 既存のパスワードを選択し、新しいパスワードを入力します。
- [OK] をクリックします。
- メッセージが表示されたら、確認のためにパスワードを再入力し、[OK] をクリックします。
-
[保存] をクリックします。
-
メッセージが表示されたら、[はい] をクリックして既存のファイルを置き換えます。
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パスワードを削除する
- 次のいずれか、または両方の操作を行います。
- 読み取りパスワードを使用して、読み書き用としてファイルを開きます。
- 書き込みパスワードを使用して、読み書き用としてファイルを開きます。
(Microsoft Office ボタン) をクリックし、[名前を付けて保存] をクリックします。
- [ツール] の [全般オプション] をクリックします。
![[名前を付けて保存] ダイアログ ボックス](/global/images/default.aspx?AssetID=ZA102218551041)
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パスワードを選択し、Del キーを押します。
- [OK] をクリックします。
-
[保存] をクリックします。
-
メッセージが表示されたら、[はい] をクリックして既存のファイルを置き換えます。
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