| 対象アプリケーション |
| Microsoft Office Word 2003 |
| Microsoft Word 2002 |
目的に合ったトピックをクリックしてください
起動しない
ウィザードがテンプレートにない
はがき宛名印刷ウィザード、またははがき文面印刷ウィザードは、[ファイル] メニューの [新規作成] をクリックして表示される作業ウィンドウで [このコンピュータ上のテンプレート] をクリックしたときに表示されるダイアログ ボックスの [はがき] タブの中にあります。
この場所を参照してもウィザードが見つからないときは、ウィザードがインストールされていない可能性があります。その場合、ウィザードを追加インストールすることで利用できるようになります。
Windows のバージョンによって、操作手順が異なります。
Windows XP の場合
- Windows の [スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックします。
- [プログラムの追加と削除] をクリックします。
- [プログラムの変更と削除] をクリックし、[Microsoft Office] をクリックします。次に [変更] をクリックします。
- [機能の追加/削除] をクリックし、[次へ] をクリックします。
-
[アプリケーションごとにオプションを指定してインストール] チェックボックスをオンにし、[次へ] をクリックします。
- [Microsoft Office Word] の左側にある [+] をクリックして展開し、[ウィザードとテンプレート] の左側にある [+] をクリックして展開します。
-
[はがき宛名印刷ウィザード] の左にある [▼] をクリックし、表示される一覧から [マイ コンピュータからすべて実行] をクリックします。次に [更新] ボタンをクリックします。
- [OK] をクリックし、ウィンドウを閉じます。
Windows 2000 の場合
- Windows の [スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントします。次に、[コントロール パネル] をクリックします。
- [アプリケーションの追加と削除] をダブルクリックします。
- [Microsoft Office] をクリックし、[変更] をクリックします。
- [メンテナンス モード オプション] ダイアログ ボックスで、[機能の追加/削除] チェック ボックスをオンにし、[次へ] をクリックします。
- [アプリケーションごとにオプションを指定してインストール] チェック ボックスをオンにし、[次へ] をクリックします。
- [Microsoft Office Word] の左側にある [+] をクリックして展開し、[ウィザードとテンプレート] の左側にある [+] をクリックして展開します。
- [はがき宛名印刷ウィザード] の左にある [▼] をクリックし、表示される一覧から [マイ コンピュータからすべて実行] をクリックします。次に [更新] ボタンをクリックします。
- メッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。
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はがき印刷メニューをクリックしても何も起こらない
[ツール] メニューの [はがきと差し込み印刷] で [はがき印刷] をクリックしてもウィザードが起動しない場合、前回これらのウィザードを実行したとき、正常に終了できなかった理由が考えられます。その場合、Word は正常に終了できなかったウィザードを、次回起動時に一時的に利用できない設定に変えてしまうので、設定を解除することが必要となります。
ウィザードを再度利用できるようにするには、次の操作を行います。
ウィザードが利用できるように設定を解除する
- Word の [ヘルプ] メニューの [バージョン情報] をクリックします。
-
[使用できないアイテム] をクリックします。
-
[使用できないアイテム] ウィンドウで次の項目をクリックし、[有効にする] をクリックします。
- [閉じる] をクリックします。
- [OK] をクリックして [Microsoft Office Word のバージョン情報] ウィンドウを閉じます。
- Word を再起動します。
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白紙のはがきが表示される
はがき宛名印刷ウィザード、またははがき文面印刷ウィザードを起動すると白紙のはがきが表示される場合は、「はがき印刷メニューをクリックしても何も起こらない」の手順に従ってください。
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[はがき宛名 (または文面) 印刷] ツールバーのボタンが動かない
「はがき印刷メニューをクリックしても何も起こらない」の手順に従ってください。
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[はがき宛名 (または文面) 印刷] ツールバーがない
[表示] メニューの [ツールバー] をポイントして、[はがき宛名印刷] または [はがき文面印刷] をクリックすることでツールバーが表示されるようになります。
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はがきの編集
縦書きのレイアウトのときに数字を漢数字にしたい
はがき宛名印刷ウィザードで縦書きのレイアウトを使う場合に、住所に含まれる数字を漢数字に変換したい場合は以下を参照してください。
ウィザード実行中に設定する場合
はがき宛名印刷ウィザードのステップ 3 で [宛名住所内の数字を漢数字に変換する] および [差出人住所内の数字を漢数字に変換する] をチェックしてからウィザードを完了します。

ウィザード完了後に設定する場合
差し込み印刷機能を使用している場合は、以下の手順に従ってフィールドのオプションを設定します。
- 数字を漢数字に変換したいフィールドを右クリックして、コンテキスト メニューの [フィールドの編集] をクリックします。
- [フィールド] ダイアログ ボックスで、[数字を漢数字に変換する] のフィールド オプションをオンにして [OK] をクリックします。
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複数の宛名に対してはがきを印刷したい
住所録に登録された複数の宛名に対してはがきの宛名面を印刷したい場合は、はがき宛名印刷ウィザードの差し込み印刷機能を使います。詳しくは「複数の宛先のはがきを作成および印刷する」を参照してください。
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連名が入らない
はがきの宛名面に連名を入れるには以下の手順に従います。
標準形式の住所録を使う場合
標準形式の住所録を [標準の住所録を差し込む] オプションではがき宛名印刷ウィザードに差し込みます。この場合、連名フィールドが自動的にはがきに追加されます。
一般の形式の住所録を使う場合
標準形式以外の住所録を差し込む場合でも、一旦 [標準の住所録を差し込む] オプションではがき宛名印刷ウィザードに差し込みます。その後、データ ファイルを変更してフィールドの対応付けを行います。
- [ツール] メニューの [はがきと差し込み印刷] で [差し込み印刷ウィザード] をクリックして [差し込み印刷] 作業ウィンドウを表示します。
- 作業ウィンドウで、[参照] をクリックして、使用するデータ ファイルを選択してください。

- [差し込み印刷の宛先] ダイアログ ボックスが表示されるので、[OK] をクリックします。
- [はがき宛名印刷] ツールバーの [データ] で [フィールドの一致] をクリックして、[フィールドの対応] ダイアログ ボックスを表示させます。

- 差し込み印刷フィールドとデータ ファイルのフィールドを対応付けます。
メモ 最低限「姓」「連名の名」「郵便番号」「住所 1」の差し込み印刷フィールドに対して正しい対応するデータ ファイル内のフィールドが対応している必要があります。
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標準形式の住所録に含まれるフィールドが分からない
標準形式の住所録のフィールドで、はがき宛名印刷ウィザードの差し込み印刷機能で使われるフィールドは以下の通りです。
- 氏名
- 連名
- 敬称
- 会社
- 部署
- 役職
- 郵便番号
- 住所_1
- 住所_2
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Outlook の連絡先を差し込みたい
はがき宛名印刷ウィザードのステップ 5 には、Microsoft Outlook から差し込むためのオプションが用意されていますが、Word 2003 では選択しないでください。代わりに、一旦 Excel の標準形式の住所録を差し込んで後から Outlook の連絡先に差し替えます。Excel の標準形式の住所録を差し込んではがき宛名印刷ウィザードを完了させた後、以下の手順に従ってください。
はがき宛名印刷ウィザード完了後にデータ ファイルを変更するための手順
- [ツール] メニューの [はがきと差し込み印刷] で [差し込み印刷ウィザード] をクリックして [差し込み印刷] 作業ウィンドウを表示します。
- 作業ウィンドウで、[Outlook の連絡先から選択] をクリックします。その後、[連絡先フォルダの選択] をクリックして、使用する連絡先フォルダを選択してください。
- [差し込み印刷の宛先] ダイアログ ボックスが表示されるので、[OK] をクリックします。
- [はがき宛名印刷] ツールバーの [データ] で [フィールドの一致] をクリックして、[フィールドの対応] ダイアログ ボックスを表示させます。

- 以下の表の通り、対応付けを行います。
| Word の差し込み印刷フィールド |
Outlook の連絡先フィールド |
| 姓 |
表題 メモ あらかじめ Outlook 側で表示名を「姓 名」に設定してください。この設定は Outlook の [ツール] メニューの [オプション] の [連絡先オプション] で設定できます。
|
| 会社名 |
会社 |
| 住所 1 |
住所 |
| 市区町村 |
市区町村 |
| 都道府県 |
都道府県 |
| 郵便番号 |
郵便番号 |
| 役職 |
役職 |
| 部署 |
部署 |
| 国/地域 |
国 |
メモ この他の差し込み印刷フィールドはすべて「(対応なし)」に設定してください。
- [差し込み印刷] 作業ウィンドウで [次へ] をクリックします。
- <<住所_1>>フィールドの上にカーソルを移動して、[差し込み印刷] 作業ウィンドウで [差し込みフィールドの挿入] をクリックします。

- 「都道府県」「市区町村」を続けて挿入します。その後、ダイアログ ボックスを閉じます。
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住所録から作成した宛名レイアウトを個々に編集したい
住所録から差し込み印刷機能を使って作成したはがき宛名面を、印刷する前に個々に編集することができます。複数の宛名を直接紙に印刷するのではなく、一旦 Word 文書に個々の宛名を出力し、必要に応じて個々を編集する、といった手順になります。
- [はがき宛名印刷] ツールバーの [印刷] で [新規文書へ差し込み] をクリックします。
- すべてのはがき、現在表示されているはがきのみ、レコード番号で指定した一部のはがきのいずれを編集するかを選択します。編集するコピーは 1 つの文書に保存され、各はがきは改ページで区切られます。
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郵便番号から住所を自動で入力できない
はがき宛名印刷ウィザード自体には郵便番号から住所を自動的に入力する機能はついていません。あらかじめ Excel や Access を使って住所録を作成する際には、住所入力支援機能がご利用になれます。詳しくは以下のトピックを参照してください。
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住復はがきを作りたい
はがき宛名印刷ウィザードで往復はがきを作成したい場合は、以下を参照してください。
ウィザード実行中に設定する場合
はがき宛名印刷ウィザードのステップ 1 で作成するはがきの種類として [往復はがき] を選択してからウィザードを完了します。

ウィザード完了後、右半分に文面の内容を作成してください。往信、返信の両方の面を作成するには、はがき宛名印刷ウィザードを使用して、往復はがきのレイアウトを 2 つ作成してください。
ウィザード完了後に設定する場合
はがき宛名印刷ウィザードで普通のはがきを作成した後に往復はがきにレイアウトを変更するには以下の手順に従って用紙サイズを変更してください。
- [ファイル] メニューの [ページ設定] をクリックします。
- 用紙サイズで [サイズを指定] を選択して、幅を 100 mm から 200 mm に変更します。
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はがきでなく封筒に印刷したい
はがき宛名印刷ウィザード自体は封筒の印刷には対応していません。封筒の印刷を行いたい場合は、宛名ラベル作成機能を使います。詳しくは「封筒の作成と印刷について」を参照してください。
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印刷
印刷結果が郵便番号枠からずれる
印刷を行うときはまずテスト印刷を行ってください。テスト印刷とは、はがきを使わずに同じ大きさの紙を使って印字位置を確かめる作業のことです。印字位置が郵便番号枠からずれる場合は以下のことを確認してください。
用紙が正しくセットされているか確認します
次の図は、一般的なインクジェット プリンタの場合のはがき用紙の設置方法です。はがきは右側に、宛名面を表にして、はがきの上側を下向きにプリンタの給紙トレイにセットします。この時、はがきが右側、および下側にぴったりついていること、および用紙ガイドが適切にセットされているかどうかを確認してください。

[レイアウト] ダイアログ ボックスで印字位置を調整する
[はがき宛名印刷] ツールバーで [レイアウト] をクリックし、印刷オプションを調整します。郵便番号が枠からずれて印刷される場合は、ダイアログ ボックス内でずれている様子を再現してください。その後もう一度はがきを印刷します。適切な結果が得られる印刷オプションの設定が見つかるまで、この手順を繰り返します。

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印刷がうまくいかない
印刷に関するその他のトラブル シューティングについては以下のトピックを参照してください。
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エラー メッセージ
「カーソルが行の最後にあるときに、この操作を行うことはできません。」
はがき宛名印刷ウィザードの完了時に、「カーソルが行の最後にあるときに、この操作を行うことはできません。」というメッセージが出てはがきが作成されません。
解決策
はがき宛名印刷ウィザードのステップ 5 で宛名の敬称が空欄になっている可能性があります。もう一度はがき宛名印刷ウィザードを実行して、ステップ 5 でかならず宛名の敬称に文字を入れるようにしてください。

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「必要なファイル SCHDMAPI.DLL をロードできません。」
Word 2003 ではがき宛名印刷ウィザードの完了時に、「必要なファイル SCHDMAPI.DLL をロードできません。」、続けて「データ ファイルを開くことができません。」というメッセージが出てはがきが作成されません。
解決策
はがき宛名印刷ウィザードのステップ 5 で、[標準の住所録ファイルを差し込む] が選択されていて、かつファイルの種類として [Microsoft Outlook] が選択されています。Word 2003 では、ここで Microsoft Outlook を選択するとエラーになります。Microsoft Outlook のデータを住所録として使いたい場合は、「Outlook の連絡先を差し込みたい」の手順に従って、はじめに別の住所録を差し込み、ウィザード完了後にデータ ファイルを Outlook の連絡先に変更してください。

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問題が上記の一覧にない場合
問題が解決しない場合は、以下のサポート技術情報を参照してください。
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