変更履歴の記録のオンとオフを切り替える

ステータス バーの設定を変更して、変更履歴の記録がオンであるか、オフであるかを示す変更履歴記号を追加することができます。変更履歴の記録をオンにすると、文書に加えたすべての変更を表示できます。変更履歴の記録をオフにすると、変更内容を記録せずに文書を変更することができます。

この記事の内容


変更履歴の記録をオンにする

  • [校閲] タブの [履歴管理] で [変更履歴の記録] のイメージをクリックします。

Word のリボンのイメージ

ステータス バーに変更履歴記号を追加するには、ステータス バーを右クリックし、[変更履歴] をクリックします。ステータス バーの [変更履歴] をクリックして変更履歴の記録のオンとオフを切り替えることができます。

変更履歴記号

 メモ   [変更履歴] コマンドを使用できない場合、文書保護の解除が必要になることがあります。[校閲] タブの [保護] で [文書の保護] をクリックし、[文書の保護] 作業ウィンドウの下部にある [保護の中止] をクリックします (文書のパスワードが必要になる場合があります)。

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変更履歴の記録をオフにする

変更履歴の記録をオフにすると、変更内容を記録せずに文書を編集できます。変更履歴の記録をオフにしても、既に記録された変更履歴は削除されません。

 重要   変更履歴を削除するには、[校閲] タブの [変更箇所] にある [承諾] コマンドと [元に戻す] コマンドを使用します。

  • [校閲] タブの [履歴管理] で [変更履歴の記録] のイメージをクリックします。

Word のリボンのイメージ

ステータス バーに変更履歴記号を追加するには、ステータス バーを右クリックし、[変更履歴] をクリックします。ステータス バーの [変更履歴] をクリックして変更履歴の記録のオンとオフを切り替えることができます。

変更履歴記号

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適用対象:
Word 2007