給排水設備と配管設計は、継手、パイプ、およびバルブの位置を示します。
給排水設備の図面は、空白ページに作成するほか、既存のフロア プランのレイヤとしてレイアウトすることもできます。
例を表示
- 次のいずれかの方法で、給排水設備と配管設計図の作成を開始します。
空白ページに作成する
[ファイル] メニューの [新規作成] をポイントし、[地図とフロア プラン] をポイントして、[給排水設備と配管設計] をクリックします。
この図面の種類の既定では、縮尺図面ページ (縮尺図面ページ: 1/4" = 1'、2cm = 1m など、図面縮尺が設定された図面ページ。)が横向き (
) で開きます。この設定はいつでも変更できます。
CAD フロア プランのレイヤとして作成する
- [ファイル] メニューの [新規作成] をポイントし、[地図とフロア プラン] をポイントして、[給排水設備と配管設計] をクリックします。
- [挿入] メニューの [CAD 図面] をクリックします。
- [ファイルの種類] ボックスの [AutoCAD 図面] をクリックします。CAD ファイルを選択して、[開く] をクリックします。
- CAD 図面のサイズと縮尺をそのまま使用する場合は、[OK] をクリックします。
メモ CAD 図面の図面縮尺が図面ページの縮尺と異なる場合、これらの縮尺を同じにするか、そのままの状態で作業を続けるかを確認するメッセージが表示されます。
- 図面を挿入した後で、その図面のサイズ、縮尺、および位置を変更できます。また、CAD 図面を含む Microsoft Office Visio のレイヤをロックすることもできます。
ヒント 挿入した CAD 図面のプロパティを変更するには、図面を右クリックし、ショートカット メニューの [CAD 図面オブジェクト] をポイントして、[プロパティ] をクリックします。
既存の Visio フロア プランのレイヤとして作成する
- [ファイル] メニューの [開く] をクリックします。
- [開く] ダイアログ ボックスで、使用する図面を検索します。ファイルをクリックして、[開く] をクリックします。
- [ファイル] メニューの [図形] をポイントし、[地図とフロア プラン] をポイントします。[建築設計] をポイントして [パイプとバルブ - パイプ 1] をクリックします。
- [パイプとバルブ - パイプ 2]、[パイプとバルブ - バルブ 1]、[パイプとバルブ - バルブ 2]、および [給排水設備] に対して、手順 3. を繰り返します。
ヒント 図面の既存のレイヤをロックしておけば、その上に新しい設計図を作成するときに、既存のレイヤを誤って変更することがありません。
- 給排水設備、パイプ、およびバルブの各図形を図面ページにドラッグします。
図形を構成する
- 選択ハンドル (
)、コントロール ハンドル (
)、および端点 (
) をドラッグします。
選択した図形のコントロール ハンドルに関するヒントを表示するには、ポインタをハンドルの上に静止させます。
図形データを入力する
- 図形を選択し、[データ] メニューの [図形データ] をクリックします。
- [図形データ] ダイアログ ボックスで、各フィールドをクリックし、値を入力または選択します。
- 配管コンポーネントをパイプに接続します。
- パイプ図形を図面ページにドラッグします。
- パイプ図形の各端点を他の図形の接続ポイント (
) に接着します。 - パイプのサイズを変更するには、端点 (
または
) をドラッグします。
- 図形を選択して、ラベルを入力します。ラベルの位置を変更するには、ラベルのコントロール ハンドル (
) をドラッグします。