空気圧および油圧システム図を作成して、工場のオートメーション システム、重機器、自動車のサスペンション システムなどに使用される、油圧または空気圧制御システムを文書化します。
例を表示
- [ファイル] メニューの [新規作成] をポイントします。次に、[エンジニアリング] をポイントし、[空気圧および油圧システム] をクリックします。
この図面の種類では、縮尺されていない図面ページが横向き (
) で開きます。この設定はいつでも変更できます。
- 図面ページに装置図形およびバルブ図形をドラッグします。
多くの図形は、右クリックして、設定を変更できます。
- [コネクタ] ツール (
) またはコネクタ図形を使用してコンポーネントを接続します。
[コネクタ] ツールを使用する
- [コネクタ] ツール (
) をクリックします。 - 接続元となる図形の接続ポイント (
) から、接続先の図形の接続ポイントまでドラッグします。図形が接続されると、コネクタの端点の色が赤に変わります。
コネクタ図形を使用する
- 図面ページにコネクタ図形をドラッグします。
- 親図形 (接続元の図形) に、コネクタの始点 (
) を配置します。子図形 (接続先の図形) に、コネクタの終点 (
) を配置します。 コネクタが図形に接着されると、端点が赤に変わります。
- 図形にテキストを追加するには、図形を選択してテキストを入力します。
ほとんどの空気圧および油圧システム図形にはコントロール ハンドルがあり、それをドラッグするとテキストの位置を変更できます。
- [注釈] から図面ページに図形をドラッグし、引き出しおよびその他の参照メモを追加します。
- 図形には、図形データを設定できます。図形データを入力し、新しいデータを図形に追加することができます。
図形データを入力する
- 図形を選択し、[図形] メニューの [図形データ] をクリックします。
- [図形データ] ダイアログ ボックスで、各データ フィールドをクリックし、値を入力または選択します。