Microsoft Office Visio Professional 2007 を使用して、データを直接図形にインポートして表示できます。最初の手順では、データ ソースに接続し、データを図面にインポートします。次の手順では、インポートされたデータを図形にリンクします。
データをインポートせずに図形にデータを追加する方法の詳細については、「図形にデータを追加する」を参照してください。
このトピックの内容
手順 1: データをインポートする
手順 2: 行のデータを図面内の図形にリンクする
手順 1: データをインポートする
最初の手順では、データ選択ウィザードを使用して、データを [外部データ] ウィンドウにインポートします。
[外部データ] ウィンドウに表示されるデータは、インポート時のソース データのスナップショットです。ソース データの変更に合わせて、図面内のデータを更新することができます。しかし、図面内のデータに加えた変更に基づいてソース データを更新することはできません。詳細については、「インポートされたデータを更新する」を参照してください。
- [データ] メニューの [図形にデータをリンク] をクリックします。
- データ選択ウィザードの最初の画面で、使用するデータ ソースの種類を選択します。
- Microsoft Office Excel ブック
- Microsoft Office Access データベース
-
Microsoft Windows SharePoint Services リスト
- Microsoft SQL Server データベース
- 他の OLEDB または ODBC データ ソース
- 以前作成した接続
- ウィザードの指示に従って残りの作業を行います。
メモ 最初の画面で Excel ブック、Access データベース、SharePoint リスト以外のオプションを選択した場合、データ選択ウィザードに従って操作している途中、一時的にデータ接続ウィザードに迂回することがあります。
ほとんどのウィザードにはヘルプが用意されています。ヘルプを参照するには、F1 ボタンを押すか、[ヘルプ] ボタンを参照してください。
データ接続ウィザードの最後の画面で [完了] をクリックすると、[外部データ] ウィンドウが表示され、インポートしたデータがグリッドに表示されます。
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手順 2: 行のデータを図面内の図形にリンクする
行のデータを図面内の図形にリンクするには 3 とおりの方法があります。それは、行を既存の図形に 1 つずつリンクする方法、行を図形に自動的にリンクする方法、そして、データに基づいて図形を作成する方法です。
行を既存の図形に 1 つずつリンクする
この方法は、図形の数が比較的少ない既存の図面に最適です。
行を既存の図形に自動的にリンクする
この方法は、図形の数が多い既存の図面に最適です。この方法を使用できるのは、図形に既にデータが取り込まれていて、データ ソースのデータと照合できる場合だけです。
- [データ] メニューの [自動的にリンク] をクリックします。
- 自動リンク ウィザードの指示に従います。
データが図形に表示されます。図形およびデータの体裁を変更したり、視覚効果を高めたりする方法については、「データ グラフィックを使用してデータの視覚効果を高める」を参照してください。
ほとんどのウィザードにはヘルプが用意されています。ヘルプを参照するには、F1 ボタンを押すか、[ヘルプ] アイコンを参照してください。
データに基づいて図形を作成する
この方法は、図面に図形が 1 つも作成されておらず、特定の図形を使用する必要がない場合に最適です。
- [図形] ウィンドウの図形をクリックします。
- [外部データ] ウィンドウの行 (1 つまたは複数) を図面の空白スペースにドラッグします。
図面にドラッグした行ごとに、手順 1 でクリックした図形のインスタンスが 1 つ表示されます。
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