図形の接続について

Microsoft Office Visio のほとんどの図面で、図形の接続を使用します。図形を接続するには、コネクタ (コネクタ: 図面内の 2 つの図形に接着し、それらの図形を接続するための 1 次元 (1-D) 図形。)と呼ばれる 1-D (1-D (1 次元) 図形: Visio の描画ツールを使用して描いた直線。または、始点と終点を持ち、2 つの図形に接着されて両者を接続できる図形。) 図形を 2-D (2-D (1 次元) 図形: 4 つの選択ハンドルを持つ図形。これらの選択ハンドルを使用すれば、縦横の比率を維持したまま図形をサイズ変更できます。) 図形に接続 (接着 (接着: 図形のプロパティの 1 つ。2 つの図形が接着されている場合、一方の図形を移動しても両者のつながりは維持されます。図形にコネクタを接続すると、コネクタを接着したことになります。)) します。

Visio では、コネクタが接着された図形を移動すると、コネクタも一緒に移動します。たとえば、別の図形に接続されているフローチャート図形を移動した場合、コネクタによって、この 2 つの図形は接続されたままとなります。接続の動作は、使用するコネクタの種類と接続 (接着) の種類によって異なります。

コネクタは、図面内の図形の関係を示します。たとえば組織図では、管理職図形と、その直属の部下を表す図形がコネクタで接続されます。

2 つの図形を接続する一番簡単な方法は、[コネクタ ツール] ボタン イメージ を使って接続を描画することです。Visio ステンシルのコネクタ図形を使用することもできます。ほとんどの場合、ステンシルに入っているコネクタ図形は、そのステンシルと関係のある特定の種類の図面用に設計されています。すべてのコネクタが線のような外観とは限りません。

表示コネクタの構造

表示コネクタの種類

表示接続 (接着) の種類

表示接続対象

表示組み込みのコネクタ

 
 
適用対象:
Office 2003, Visio 2003, Visio , Visio Standard