Unicode のユニバーサル フォントをインストールする

メモ  Windows XP を使用している場合、Unicode のユニバーサル フォントは自動的にインストールされています。

Arial Unicode MS フォントは、Unicode 2.1 標準で定義されている文字、表意文字、記号がすべて含まれている Unicode (Unicode : Unicode Consortium によって開発された文字のエンコード規格。Unicode では、1 つの文字を複数バイトで表します。このため、世界中の言語のほとんどすべての表記文字を単一のコード体系で表すことができます。) フォントです。

表示Windows 2000 の場合

  1. すべてのアプリケーションを終了します。

  2. コントロール パネルの [アプリケーションの追加と削除] をダブルクリックします。

  3. 次のいずれかの操作を行います。

    • Office のセットアップ プログラムを使って Office アプリケーションをセットアップした場合は、[現在インストールされているプログラム] の一覧で [Microsoft Office] をクリックし、[変更] をクリックします。

    • Office アプリケーションを個別にインストールした場合は、[現在インストールされているプログラム] の一覧で目的のプログラム名をクリックし、[変更] をクリックします。

  4. [Microsoft Office 2003 セットアップ] ダイアログ ボックスの [機能の追加/削除] をクリックし、[次へ] をクリックします。

  5. [アプリケーションごとにオプションを指定してインストール] チェック ボックスをオンにし、[次へ] をクリックします。
  6. [Office 共有機能] の隣に表示されている [+] 記号をクリックします。

  7. [インターナショナル サポート] の隣に表示されている [+] 記号をクリックします。

  8. [ユニバーサル フォント] の隣に表示されているアイコンをクリックし、使用するインストール オプションを選択します。

メモ  Arial Unicode MS フォントは多量のシステム リソースを必要とするうえ、字体を多少省略しなければならなかった文字も一部にあります。したがって、このフォントは、言語別の専用のフォントを使用できない場合に限って使用することをお勧めします。たとえば、Access データベースに複数の言語のデータが含まれている場合、テーブルで使用できるフォントの数には制限があります。Arial Unicode フォントは、このような場合にテーブル用の表示フォントとして使用するとよいでしょう。

 
 
適用対象:
Access 2003, Excel 2003, FrontPage 2003, InfoPath 2003, Office 2003, OneNote 2003, Outlook 2003, PowerPoint 2003, Publisher 2003, Word 2003, Access, Excel, FrontPage, InfoPath 2003, Microsoft InfoPath, OneNote, Outlook, PowerPoint, Project (std) , Publisher, Visio Standard, Word