各図面ページには、グリッド線が方眼紙のように十字に交差して引かれています。グリッドを使用すると、図面ページに図形を視覚的に配置できます。また図形をグリッドに合わせてスナップできます。グリッドは自動的には印刷されませんが、[ページ設定] ダイアログ ボックスの [プリンターの設定] タブで、図面ページにグリッドが印刷されるように指定することはできます。
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グリッドの表示と非表示を切り替える
グリッドの表示と非表示を切り替えるには、[表示] タブの [表示] で [グリッド] チェック ボックスをオンまたはオフにします。
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グリッド線の間隔を変更する
Microsoft Visio のテンプレートのほとんどは、既定では可変グリッドを使用します。可変グリッド線は、図面の表示倍率に応じて変化し、図形を正確に整列する場合に便利です。
空間設計や機械製図などの一部の図面では、固定グリッドを設定して、倍率にかかわらずグリッド線の間隔を一定にすることができます。たとえば、天井タイルのサイズに一致するグリッドを設定できます。40 cm x 40 cm のタイル用に固定グリッドを設定する場合、倍率に関係なく、グリッド線のルーラー上の間隔が常に 40 cm になります。
- [表示] タブの [表示] で [ルーラーとグリッド] ダイアログ ボックス起動ツールをクリックします。
- 次のいずれかの操作を実行して、可変グリッドまたは固定グリッドの間隔を設定します。
- 可変グリッドの場合、[グリッド間隔] にある [水平] ボックスおよび [垂直] ボックスの一覧の [細かい]、[標準]、または [粗い] をクリックします。[細かい] をクリックするとグリッド間隔が最小になり、[粗い] をクリックすると最大になります。
- 固定グリッドの場合、[グリッド間隔] にある [水平] ボックスおよび [垂直] ボックスの一覧の [固定] をクリックします。[最小間隔] に、任意の間隔を入力します。
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グリッド線の開始位置を変更する
グリッド線の開始位置は、ルーラーのゼロ点と同じ位置に設定されます。既定では、ゼロ点は図面ページの左下隅です。ルーラーのゼロ点を移動すると、グリッド線の開始位置も移動します。ただし、グリッド線の開始位置は、ルーラーのゼロ点と異なる位置に設定できます。
- [表示] タブの [表示] で [ルーラーとグリッド] ダイアログ ボックス起動ツールをクリックします。
- [グリッド線の開始位置] で、グリッドの原点として設定する点の x (水平) 座標および y (垂直) 座標を入力して、[OK] をクリックします。
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ルーラーのゼロ点の位置を変更する
次のいずれかの操作を行います。
- 両方のルーラーについてゼロ点の位置を変更するには、Ctrl キーを押しながら、2 つのルーラーの交点を新しいゼロ点の位置にドラッグします。
- どちらか一方のルーラーについてゼロ点の位置を変更するには、Ctrl キーを押しながら、他方のルーラーをドラッグします。
- ゼロ点をページの左下隅に戻すには、2 つのルーラーの交点をダブルクリックします。
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