ボリューム ライセンスで提供される Office 統合製品の比較

最新の Office にアップグレードして、生産性を向上。

5 ライセンス以上のご購入を検討されているお客様のために、Microsoft Office では、ボリューム ライセンスを通じて購入できる 2 つのスイート、Office Professional Plus 2013 と Office Standard 2013 をご用意しています。必要なライセンスが 5 ライセンス未満の場合は、その他の Office スイートの 比較ページ をご覧ください。ビジネス クラスのメールや Web 会議など、最新バージョンの Office Plus クラウド サービスを利用できるサブスクリプション サービスである Office 365 ProPlus も新しくご用意しています。常に最新バージョンの Office にどこからでもアクセスし、ニーズに合わせて生産性サービスを展開および管理したい場合は、Office 365 ProPlus の利用をご検討ください。

次の表は、2 つのスイートの各種アプリケーションとそのエンタープライズバリューを示します。また 2 つのスイートは、関連するビジネス生産性サーバーとの統合レベルにおいても違いがあります。

Office Standard 2013
ライセンス オプションの表示
Office Professional Plus 2013
ライセンス オプションの表示
アプリケーション
Office の新機能を確認する
Word 2013
Word 2013
読みやすく、見栄えのする文書を作成できます。
Excel 2013
Excel 2013
簡単操作で直感的にデータを分析します。
PowerPoint 2013
PowerPoint 2013
見栄えのするプレゼンテーションを簡単かつ確実にデザインして発表できます。
OneNote 2013
OneNote 2013
ノートを取り、いつでもどこでも活用できます。
Outlook 2013
Outlook 2013
メール、連絡先、予定表、タスクを管理します。
Publisher 2013
Publisher 2013
本格的でインパクトのある資料を作成します。
Office Online (Word、Excel、PowerPoint、OneNote)
Access 2013
Access 2013
ブラウザー ベースのアプリを使って、ビジネス価値のあるデータをすばやく作成します。
InfoPath 2013
InfoPath 2013
簡単に作成できるフォームを使って仕事に必要な情報をすばやく収集します。
Lync 2013
Lync 20131
離れた場所にいる人とも簡単にコミュニケーションを行い、共同作業を進めることで、場所を問わない働き方が実現できます。
エンタープライズバリュー
グループ ポリシー
ボリューム ライセンス認証
ターミナル サービス
アプリケーションのテレメトリ
法令遵守とアーカイブ1
.pst ファイルを使わずに直接 Outlook からメールをアーカイブしたり、保持ポリシーを設定してメールのアーカイブまたは削除を自動的に行うことができます。IT 管理者は、インプレース アーカイブと電子情報開示を一元管理できます。Outlook のポリシー ヒントと Exchange のデータ損失防止を使って、メールを介した機密データの損失を防止します。Excel の Inquire を使って、スプレッドシートにエラーや不整合がないかどうかをスキャンし、スプレッドシート比較を使って、監査証跡を表示します。
ビジネス インテリジェンス
Excel のネイティブ機能である PowerPivot を使って、さまざまなソースから収集された大量のデータの統合および操作を効率化し、迅速な分析を実行します。クリック 1 回でデータをピボット テーブルやピボット グラフに変換し、異なった切り口や視点で確認できます。データ、チャート、グラフを単一のインタラクティブな Power View にまとめることができます。
エンタープライズボイス1
Lync クライアントを使って音声通話をかけたり、名前または電話番号を入力して連絡先リストから電話を発信したり、ダイヤル パッドを使って PSTN 通話を発信したりします。デバイス間での通話の切り替え、通話のパーク保留、Lync クライアントからボイスメールへのアクセス、VDI でのエンタープライズ VoIP 機能の使用を簡単に行うことができます。
Information Rights Management とポリシー機能1
Windows Rights Management Services (RMS) for Windows Server との統合により、デジタル情報を不正使用から保護します。
(表示のみ)
ユニファイド インスタント メッセージング、プレゼンス、および音声1
使い慣れた Office ツールと Lync を使用して、異なる場所またはタイム ゾーンにいる他のユーザーと簡単に通信できます。
共同作業1
サイト メールボックスによって、共同作業の範囲を拡大し、チームの生産性を向上します。プロジェクトに関連した Exchange のメールや SharePoint のドキュメントには、すべて Outlook 内からアクセスでき、正しい権限を持ったチーム メンバーにアクセスを制限できます。

1スイートは、ビジネス生産性サーバーとさまざまなレベルで統合されます。ニーズに最も合うソリューションを見つけるには、Microsoft 認定パートナーにご連絡ください。