Microsoft Office Online
Office Online にサインイン (サインインとは?) | サインイン

 
 
Microsoft Office SharePoint Designer
検索
検索
 
以前のバージョン: (c) Microsoft
以前のバージョンの製品情報
更新プログラムの確認: (c) Microsoft
Office のダウンロード
 
 
 
注意: このページはサポートされていない Web ブラウザで表示されています。この Web サイトは、Microsoft Internet Explorer 6.0 以降、Firefox 1.5、または Netscape Navigator 8.0 以降を使用すると、正しく表示されます。 サポートされているブラウザの詳細情報

Microsoft Office SharePoint Designer 2007 のバージョン比較

SharePoint サイトの設計、および組織ニーズに合った SharePoint アプリケーションの構築に Office SharePoint Designer 2007 への移行が非常に役立つことをご確認ください。また、Office SharePoint Designer 2007 の機能および利点を Microsoft Office FrontPage 2003 と比較してください。

この記事の内容


サイトの開発

記号:
= 既存の機能 = Office SharePoint Designer 2007 で強化された機能  = Office SharePoint Designer 2007 の新機能

機能 FrontPage 2003 Office SharePoint Designer 2007
SharePoint サイトのカスタマイズ
ASP.NET 2.0、カスケード スタイル シート (CSS)、Windows Workflow Foundation などの、SharePoint 製品の基盤テクノロジが強力にサポートされています。
ASP.NET マスタ ページ
ASP.NET マスタ ページのフル サポートによって、サイトに加えられた変更の集中管理、および複数ページ間での一貫した外観の確保が可能になりました。
カスケード スタイル シート
マスタ ページを編集し、SharePoint CSS を修正するだけで、SharePoint サイト全体のフォーマットおよびレイアウトに変更を加えることができます。Office SharePoint Designer 2007 に含まれている CSS 作業ウィンドウで、CSS ルール、CSS スタイル アプリケーション ツールバー、および CSS プロパティ グリッドを適用したり、編集したりすることができます。
Microsoft IntelliSense
IntelliSense テクノロジは、CSS、XSLT、ASP.NET、XHTML、および JScript のエラーの除去に役立ちます。コード ビューでは、IntelliSense によってステートメントを完成させ、実行中の作業に使用可能なパラメータを表示することができす。
プロフェッショナル仕様の設計環境
サイトの設計に使用する作業ウィンドウを複数開き、適宜ドッキングまたはドッキング解除するなど、ユーザー インターフェイスを十分に活用できます。作業ウィンドウでは、タグ プロパティ、CSS プロパティ、テーブル、およびセル フォーマットの識別や処理、SharePoint および ASP.NET 2.0 コントロールの挿入など、さまざまな操作を実行できます。
直観的に使用できる設計インターフェイス
ASP.NET 2.0、カスケード スタイル シート (CSS)、Windows Workflow Foundation などの、SharePoint 製品の基盤テクノロジに対する強力な編集サポートが用意されています。

ページの先頭へ ページの先頭へ

カスタム アプリケーションの構築

記号:
= 既存の機能 = Office SharePoint Designer 2007 で強化された機能  = Office SharePoint Designer 2007 の新機能

機能 FrontPage 2003 Office SharePoint Designer 2007
高度な複合型アプリケーションの構築
Office SharePoint Designer 2007 ではコードを使用しない開発も可能で、インタラクティブな進捗管理アプリケーション、レポート アプリケーション、およびデータ管理アプリケーションを迅速に構築することができます。
複数のデータ ソースに対するアクセスおよび集計
各種データ ソース (たとえば、SharePoint リスト、ドキュメント ライブラリ、XML ファイル、SQL データベース、Web サービス、エンタープライズ システム) との連携が可能なデータ ビューおよびフォームを作成することができます。
データのフォーマット
データの表示に、XSLT データ ビュー、Web パーツ、Web パーツ接続、および ASP.NET コントロールを使用することができます。集計フィールド、条件付きフォーマット、並べ替え、グループ化、フィルタなどの動的なデータ ビュー ツールを使用することもできます。
データの操作
カスタム フォーム サポートを使用して、SharePoint リスト、SQL データベース、XML ファイルなどのデータ ソースに情報を書き込むことができます。
事前構築済みの SharePoint アプリケーションの展開およびカスタマイズ
さまざまな事前構築済みの SharePoint アプリケーションを TechNet(英語) の Web サイトからダウンロードし、Office SharePoint Designer 2007 を使ってカスタマイズすることができます。
ワークフロー デザイナへのビジネス ロジックの追加
ワークフロー デザイナの強力な機能を活用できます。サーバー コードをインストールする必要はなく、カスタム ワークフロー条件と操作をセットアップし、SharePoint データにリンクして、1 回のクリックで展開できます。
対話型 ASP.NET ページのサポート
Office SharePoint Designer 2007 では、コード ビューでの ASP.NET コントロール ホスティング、プロパティ グリッドの編集、ツールボックス パレットからの挿入、および Microsoft IntelliSense テクノロジが Microsoft Visual Studio 2005 と同じレベルでサポートされています。

ページの先頭へ ページの先頭へ

サイトの管理

記号:
= 既存の機能 = Office SharePoint Designer 2007 で強化された機能  = Office SharePoint Designer 2007 の新機能

機能 FrontPage 2003 Office SharePoint Designer 2007
サイトのバックアップと復元
ページおよび SharePoint リスト データをすべて含めてサイトを保存し、別のサーバー上に復元することができます。
コントリビュータの設定
サイトに対してより綿密な制御が実行できます。Office SharePoint Designer 2007 の各ユーザーが Web サイトに対して実行できるカスタマイズ操作は、SharePoint アクセス許可レベルを使って定義することができます。
サイト定義にリセット
サイトの定義時にホーム ページやマスタ ページなどのサーバー展開ページに加えた変更は、[サイト定義にリセット] コマンドを使用して元に戻すことができます。
エラー チェック
機能しないリンク、不使用のページ、カスケードスタイル シートの使用状況、およびマスタ ページの使用状況をチェックすることができます。
アクセシビリティ チェック
アクセシビリティ チェックを使用して、サイトで準拠するガイドライン (米国リハビリテーション法第 508 条のガイドラインなど) を選択することができます。アクセシビリティ向上のための提案リストを取得し、そのリストとサイトを照合しながら問題に対処できます。
ブラウザの互換性チェック
特定のブラウザでサポートされているスキーマが対象です。同時に複数のブラウザでサイトをプレビューすることができます。

ページの先頭へ ページの先頭へ