Publisher 2010 を使用する 10 の理由

1 アイディアを簡単に形にできる

Publisher 2010 では、プロのような仕上がりにするための必要な機能を提供しています。 あらかじめ用意されたテンプレートに、独自のブランド構成要素を追加したり、選択したフォントパターンと配色パターンを適用したりした状態でプレビューできます。印刷や配布の前に、デザインやレイアウトの誤りがないかドキュメントを確認できます。グラフィックスやテキストを含め、以前作成したコンテンツを簡単に再利用できます。また、リードコラム、見出し一覧、広告、カレンダーなどの文書パーツを、あらかじめインストールされているまたはオンラインのギャラリーから挿入したり、カスタマイズしたりできます。

組み込みやオンラインの文書パーツのギャラリーからコンテンツを挿入/カスタマイズ

2 さらに便利になった写真ツールで思いのままの仕上がりに

Publisher 2010 を使用すると、まるで写真を自由自在に加工できます。文書やテンプレートの外観やレイアウトを保持しながら、簡単に写真を挿入したり置き換えたりできます。変更を適用する前にプレビューで確認しながら、パン、ズーム、またはトリミングを使用して、最適な画像を作成できます。配色や明るさの調節も、キャプションのレイアウトのライブラリからの選択も、写真の変形も、すべて Publisher から実行できます。

3 印刷物や販促ツールがより洗練される

Microsoft Publisher 2010 には、通常のテキストを上質な文字体裁のテキストに変更するための新しいツールが用意されています。Publisher に組み込まれている多くの OpenType フォントで利用できる、スタイル セット、スタイル代替字形、正式な小型英大文字、合字、数字スタイルなどが使えます。他社が提供しているその他の OpenType フォントを使用することもできます。作成する文書に独創性が加わります。1

Publisher 2010 の文書スタイル機能の一部

4 デザインをより思いのままに

Publisher 2010 では、新しく柔軟性の高いオブジェクト配置テクノロジとガイドにより、文書やテンプレート内の既存のオブジェクトに合わせて、新しいオブジェクト、イメージ、またはテキスト ボックスをかつてないほど簡単に配置できるようになりました。新しいオブジェクトを実際に配置する前に候補となる場所がすばやく示されますが、最終的な配置場所は常にユーザーが決定できます。

5 一度で完璧な仕上がりを

Publisher 2010 では、印刷すると印刷物や販促ツールがどのように見えるかを正確に確認できます。印刷設定を調整しながら、文書の印刷プレビューを大きなサイズで確認できるため、複数のビューや画面を何度も切り替えて変更の影響を確認する必要がありません。また、新しいバックライト機能を使用して、用紙を「透かして」用紙の反対側から文書をプレビューできるため、ページを「めくった」状態が望みどおりの状態になるようにすることができます。

文書の印刷プレビューを大きなサイズで確認しながら印刷設定を調整

6 自信を持ってコミュニケーションする

Publisher 2010 なら、ミスを避けるのも簡単です。新しい Microsoft Office Backstage™ ビューを使用すると文書についての情報を一元的に参照できます。たとえばデザイン チェック機能では、自動的にさまざまな間違いがないか文書を確認し、一般的なデザインチェック、業者印刷用チェック、または電子メール用チェックを実行し、配布前に問題を修正するためのオプションを提供します。

7 新しいテンプレートを使ってアウトプットをレベルアップする

どのようなものをお探しでしょうか? Publisher 2010 を開いたまま、Office Web サイトで公開されている、企業や他の Publisher ユーザーが作成した高い品質のテンプレートを参照およびダウンロードできます。または、数百点にのぼるあらかじめインストールされているカスタマイズ可能なデザイン テンプレートのライブラリから、テンプレートを選ぶこともできます。自分のテンプレートを Publisher ユーザー コミュニティで共有してみましょう。楽しく、時間も手間もかかりません。

8 Publisher 内でリストを結合して、カスタマイズしたメーリングリストにする

Publisher でリボンの [差し込み文書] タブを使用すると、さらに効率的に顧客リストを作成、管理し、一本化して保存できます。Excel、Outlook、Word など、複数のソースの顧客リストを結合して編集できます。そして、インパクトを与えられるように、印刷物や販促ツールをカスタマイズできます。

9 アウトプットを簡単に共有する

さらに文書を簡単に共有できるようになりました。PDF または XPS 形式で文書を保存することも、jpeg など複数の画像形式で文書のコピーを保存することもできるので、印刷や共有が簡単です。PDF ファイルをパスワードで保護すると、さらにセキュリティが高まります。アドインや追加のダウンロードは必要ありません。

文書を PDF 形式で保存、またはさまざまな画像形式のコピーで保存

10 作業効率を上げる

Publisher 2010 を使用すると、より短い時間で効率的に作業を完了できます。Publisher にもリボン インターフェイスが採用されたことで、よりすばやくコマンドにアクセスでき、自分がよく使用するコマンドが表示されるようにリボンをカスタマイズすることもできます。Backstage ビューによって、わずか数クリックで、ドキュメントを保存、共有、印刷、発行できます。また、新しい視覚的なナビゲーションでは、文書の各ページの縮小版が表示されるので、ページ間をすばやく移動したり、縮小版をドラッグしてページの順序を変更したりすることさえできます。機能的になったドキュメント ワークスペースによって、手元の作業に集中できます。

1 新しい文字体裁ツールは、OpenType フォントでのみ使用できます。たとえば、スタイル セット、合字など該当の機能を備えた Gabriola、Candara、Cambria、Calibri などです。