ドキュメント ライブラリ (文書ライブラリ: 共有可能なファイルの集まりが収められているフォルダ。通常、これらのファイルは同じテンプレートを使用します。ライブラリ内の各ファイルにはユーザー定義の情報が割り当てられています。これらの情報は、そのライブラリの一覧に表示されます。)にドキュメントを追加する前に、プロジェクトのワークスペース サイトを作成する必要があります。通常、プロジェクトのワークスペース サイトは、プロジェクトを最初に発行したときに自動的に作成されますが、作成されなかった場合は、サーバー管理者 (管理者: ユーザー アカウントの設定および管理、権限の割り当て、ネットワークやサーバーへのアクセスに関するサポートを行います。Project Professional や Project Server のさまざまな構成要素を管理したり独自に設定したりすることも可能です。)に、プロジェクトのワークスペース サイトの作成方法を問い合わせてください。ワークスペース サイトによっては、管理者が手動で作成する必要がある場合があります。
- サイド リンク バーで [プロジェクト] をクリックします。
- ワークスペース サイトにドキュメントを追加するプロジェクトをクリックし、[ジャンプ] をクリックして、[ドキュメント] をクリックします。
選択したプロジェクトのドキュメント ライブラリの一覧を表示する新しいウィンドウが開きます。既定では、すべてのプロジェクトに [プロジェクト ドキュメント] というドキュメント ライブラリがあります。このライブラリがない場合は、名前が変更されたか、削除されている可能性があります。
- ドキュメント ライブラリにドキュメントを追加するには、[プロジェクト ドキュメント] をクリックします。
- ライブラリに新しいドキュメントを作成するには、[新規作成] メニューの [新しいドキュメント] をクリックし、ドキュメントを編集して、[名前を付けて保存] ダイアログ ボックスに表示されるディレクトリにドキュメントを保存します。ドキュメントを別のフォルダに保存すると、そのドキュメントを後からアップロードしない限り、そのドキュメントはドキュメント ライブラリに格納されません。
ドキュメントを最初に保存するときに、他のユーザーがそのドキュメントを使用するときに役立つ追加情報 (ドキュメントの所有者名や状態など) を指定するよう求められる場合があります。
メモ 新しいドキュメントを作成するには、2007 Microsoft Office system がインストールされている必要があります。
- 既存のドキュメントをアップロードするには、[アップロード] メニューの [ドキュメントのアップロード] をクリックします。
- [参照] をクリックして追加するファイルを参照し、そのファイルをクリックして、[開く] をクリックします。
- 既存のファイルを修正済みのファイルに置き換えるには、[ドキュメントのアップロード] で [既存のファイルを上書きする] チェック ボックスをオンにします。
ヒント 複数のドキュメントをアップロードするには、[複数ファイルのアップロード] をクリックします。
- 次のページでアップロードするドキュメントをクリックし、[OK] をクリックします。ドキュメント ライブラリにドキュメントが追加され、[プロジェクト ドキュメント] ページに戻ります。
[プロジェクト ドキュメント] ページでは、別のドキュメントを作成するか、ウィンドウを閉じてプロジェクト センタに戻ることができます。
ヒント ドキュメントをプロジェクト ワークスペース サイトに追加すると、そのドキュメントをプロジェクトの懸案事項、リスク、およびタスクにリンクできます。
Microsoft Office Project Web Access で実行できない操作がある場合
Project Web Access へのログオンに使われるアクセス権の設定によっては、特定の機能を表示または使用できない可能性があります。また、サーバーの管理者が Project Web Access をユーザー設定したにもかかわらず、ヘルプの説明をこのユーザー設定に適合するように編集していない場合は、一部のページの表示内容がヘルプと異なる場合があります。
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