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ユーザーを追加、変更する
 
  1. サイドリンク バーの [サーバー設定] をクリックします。
  2. [サーバー設定] ページの [ユーザーの管理] をクリックします。
  3. [ユーザーの管理] ページの [新しいユーザー] をクリックします。

    既存のユーザーの設定を変更するには、テーブル内で該当ユーザーの名前をクリックし、ここで説明する残りの手順を実行します。テーブルに目的のユーザー名が表示されない場合は、ユーザー名の全部または一部か電子メール名を入力して [検索] をクリックし、ユーザーを検索します。

  4. [新しいユーザー] ページ (既存のユーザーを修正する場合は [ユーザーの編集] ページ) の [ID 情報] セクションに、ユーザーの表示名、電子メール アドレス、ふりがな、頭文字、および RBS (RBS: 組織の階層を示す構造。RBS コードは、組織の階層構造におけるリソースのポジションを定義します。) の値を入力します。

    そのユーザーがチームの Web サイトを管理している場合は、[ハイパーリンク名] ボックスと [ハイパーリンク URL] ボックスに、ハイパーリンクのリンク先と URL (URL: Uniform Resource Locator の略。ファイルやニュースグループなど、インターネット上のオブジェクトの名前と場所を表すアドレス。WWW で広く使用されており、HTML ドキュメントではハイパーリンクのリンク先指定に使われています。) アドレスをそれぞれ入力します。

     メモ   ユーザーをリソースとしてタスクに割り当てられるようにするには、[ユーザーをリソースとして割り当て可能] チェック ボックスをオンにします。このチェック ボックスをオンにすると、そのユーザーがエンタープライズ リソース (エンタープライズ リソース: 組織のリソース リストに含まれるリソース。複数のプロジェクト間で共有できます。)に指定されます。

  5. [ユーザー認証] セクションで、ユーザーがログオンするときの認証方式を選択します。
    • Windows 認証   この認証方式を選択する場合は、そのユーザーのアカウント名を DomainName\UserAccountName の形式で入力します。ユーザーの情報が組織の Active Directory ディレクトリ サービスと同期しないようにするには、[このユーザーには Active Directory 同期を実行しない] チェック ボックスをオンにします。
    • フォーム認証   この認証方式を選択する場合は、そのユーザーのアカウント名を MemberShipProvider:UserAccountName の形式で入力します。

       重要   アカウント名の正確な形式は Microsoft Office Project Server 2007 の設定中に決まるため、ここで示した形式とは異なる場合があります。システム管理者や Project Server をインストールした担当者に確認して、アカウント名の形式を判断してください。

  6. [割り当ての属性] セクションで、プロジェクトにリソースとして割り当てるユーザーの能力に関する次の情報を入力します。
  7. [リソースのユーザー設定フィールド] セクションで、自分の組織用に作成されたユーザー設定フィールドを表す値を入力します。このセクションは、リソースのユーザー設定フィールドを使用している場合にのみ表示されます。
  8. [セキュリティ グループ] セクションで、[利用可能なグループ] テーブルのグループ (グループ: 同じ権限を割り当てられたユーザーの集まり。)をクリックして、[追加] をクリックします。選択したリソースが、[追加するユーザーを含むグループ] テーブルに追加されます。

    [すべて追加] をクリックすると、このユーザーがグループの一覧のすべてのグループに追加されます。ユーザーは、そのグループに割り当てられたアクセス権を自動的に継承します。

  9. [セキュリティ カテゴリ] の [利用可能なカテゴリ] ボックスで、そのユーザーがアクセスできるカテゴリ (カテゴリ: Project Server の用語で、プロジェクトやビューをユーザーと関連付けるもの。それぞれのカテゴリに名前が付いており、そのカテゴリに所属するユーザーは、特定のビューを使用して特定のプロジェクトにアクセスできます。)を選択して、[追加] をクリックします。[すべて追加] をクリックすると、このユーザーが利用可能なすべてのカテゴリに追加されます。
  10. [選択したカテゴリ] ボックスのそれぞれのカテゴリに対して、そのユーザーがそのカテゴリにアクセスするときのアクセス権を指定します。[グローバル アクセス権] セクションで、それぞれのアクセス権に対応する次のチェック ボックスをオンにします。

    • 許可  そのユーザーに明示的にアクセス権を許可するときに、このチェック ボックスをオンにします。
    • 拒否  そのユーザーに明示的にアクセス権を拒否するときに、このチェック ボックスをオンにします。

     メモ 

    • [許可] も [拒否] もオフの場合は、そのカテゴリにアクセスできませんが、そのユーザーに対して別のところで明示的にアクセス権が与えられた場合 (たとえば、そのユーザーが所属しているグループに対するアクセス権グループなどによって) はアクセスできます。
    • 通常は、ユーザー レベルではなくグループ レベルでアクセス権を設定する必要がありますが、そのグループのアクセス権で対応できない特定のアクセス権を設定するユーザーには、グローバル アクセス権を使用します。
    • アクセス権をユーザー レベルで [許可] に設定し、グループ レベルで [拒否] に設定した場合、そのアクセス権は拒否されます。ユーザー レベルで指定したアクセス権よりも、グループ レベルで指定したアクセス権が優先されます。
    • アクセス権をすばやく設定するときは、テンプレートを使用できます。[テンプレート付きのアクセス許可を設定] ボックスで、そのユーザーのアクセス権設定に適用するセキュリティ テンプレート (セキュリティ テンプレート: 事前に作成されたアクセス権のセット。)を選択して、[適用] をクリックします。

  11. [グループ フィールド] セクションでは、組織がグループ化やコスト化のためにコードを作成していた場合は、それらのコードを [グループ] ボックス、[コード] ボックス、[コスト センタ] ボックス、または [コストの種類] ボックスに入力します。
  12. [チームの詳細] セクションでは、そのユーザーを既存のチームのメンバにする場合は、[チーム割り当てプール] チェック ボックスをオンにして、[チーム名] ボックスにそのチームの名前を入力します。
  13. [システム ID データ] セクションでは、そのユーザーの追加の識別情報を [外部 ID] ボックスに入力します。この情報は、人間を人事部の対応する情報に結合させたり、Project Server が提供する以上のリソース使用のレポートの統合を進めるときなどに使用できます。

表示Microsoft Office Project Web Access で実行できない操作がある場合

Project Web Access へのログオンに使われるアクセス権の設定によっては、特定の機能を表示または使用できない可能性があります。また、サーバーの管理者が Project Web Access をユーザー設定したにもかかわらず、ヘルプの説明をこのユーザー設定に適合するように編集していない場合は、一部のページの表示内容がヘルプと異なる場合があります。

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