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Microsoft Office Enterprise Project Management ソリューションのバージョンの比較

ここでは、Office Enterprise Project Management (EPM) ソリューションの機能と利点を、前のバージョンと比較しながら紹介します。EPM ソリューションは、新たに加わった Microsoft Office Project Portfolio Server 2007 (英語版) を含む複数のプログラムで構成されます。以下の表では、Office Project Portfolio Server 2007 (英語版) の機能と利点にはアスタリスク (*) を付けて示します。

この記事の内容


記号:
= 既存の機能 = EPM で強化された機能  = EPM ソリューションの新機能

可視性と洞察

機能と利点 EPM ソリューション
2002 リリース
EPM ソリューション
2003 リリース
EPM ソリューション
2007 リリース
ポートフォリオ ビルダ *
リポジトリをすばやく構築して、すべての業務および IT 投資主体 (つまり、プロジェクト、プログラム、アプリケーション) を統合します。
ポートフォリオ ガバナンス ワークフロー エンジン *
組織全体でポートフォリオ ガバナンス フレームワークを標準化、伝達、および実施するための複数のワークフローを定義します。
ポートフォリオの優先順位付け *
ペアワイズ比較マトリックスを使って、組織のビジネス戦略とエンタープライズ アーキテクチャ標準および今後の計画期間の戦略の優先順位を客観的に設定します。ベスト プラクティス手法を使って、ポートフォリオ内の競合する投資の優先順位付けと評価を行います。
ポートフォリオの最適化 *
高度な最適化アルゴリズムを使って、組織のビジネス戦略に最も適したプロジェクトおよびプログラムのポートフォリオを選択します。
高度なポートフォリオ分析 *
有効フロンティア分析、感度分析、ビジネス アライメント評価、デシジョン ダッシュボード。
ポートフォリオ ダッシュボード *
複数の個人用ビュー (コスト、リソース、スケジュールなど) を作成して、さまざまな側面から投資を分析します。
Office Project Server 2007 ゲートウェイ *
Office Project Portfolio Server 2007 (英語版) と Microsoft Office Project Server 2007 との間の双方向リンクであり、これを使うと、Office Project Portfolio Server 2007 (英語版) の 1 つのインスタンスで Office Project Server 2007 を使用することができ、この 2 つの環境間でのデータ交換を管理できます。
提案の管理
Web 上でプロジェクトを開始し、強化された分析機能とビジネス プロセスを使ってプロジェクトを管理します。
作業計画
Web 上で作業を管理し、プロジェクトの完了後の作業も管理することにより、プロジェクトのライフ サイクル全体が作業計画に含まれます。
ビジュアル レポート
Microsoft Office Excel 2007 および Microsoft Office Visio 2007 Professional を使って、Project データに基づくチャート、グラフ、およびダイアグラムを作成します。Project ユーザー間で共有するユーザー定義レポート テンプレートを定義します。これらのテンプレートとレポートは、Office Project のダイアログ ボックスからプレビューできます。
デスクトップ OLAP キューブ
Project から Microsoft Office Access 2007 データベースおよび OLAP キューブにエクスポートしたデータを使って、ユーザー レポートを作成したり、Project の値をアーカイブしたりします。時間単位のタスク、時間単位以外のタスク、時間単位のリソース、時間単位以外のリソース、および時間単位の割り当ての 5 種類のキューブが生成されます。
予算
プロジェクト管理者が予算と照らして資金を割り当て、コストを管理できるように、上位レベル (プログラムまたはプロジェクト) で予算フィールドを定義します。
レポート データ サービス
リアルタイムで更新されるデータ ウェアハウスにレポートに対応したスキーマを追加します。
コスト型リソース
タスクの予定コストと実績コストを定義します。コスト型リソースでは、Project と会計システムとの統合がサポートされます。
タスクの状況
タスク詳細を表示し、チーム メンバーとプロジェクト管理者との間でコメントをやり取りできるようにします。タイムシートにエクスポートできます。
セルの背景の強調表示
ビューの表部分でセルの背景色を変更して、重要な日付、コスト、およびタスクを強調できます。
複数通貨
Office Project Server 2007 の 1 つのインスタンスで複数の通貨をサポートします。それぞれのプロジェクトに対して通貨を設定します。
リソース割り当ての仮予約
プロジェクト スケジュールにリソースの仮予約が追加され、リソースの利用可能時間と割り当てがひとめでわかります。
複数のリソース属性
強化された複数のスキル属性を個々のリソースに割り当てます。
Office Project Web Access でのチームの作成
エンタープライズからチームを作成の Web ベースのバージョンを使って、リソースの検索とプロジェクトへの割り当てをすばやく行います。
ガント チャート、カレンダー、およびタスク シート
計画を明確に伝える多用途のビューでプロジェクト情報の管理と表示を行います。
リソースの平準化
リソースの平準化時に制御を取得し、タスク カレンダー、優先度の値、プロジェクト レベルの優先度、ユーザー設定のリソースの利用可能時間などのスケジュール機能を利用します。
ポートフォリオのレポートと分析
Web ベースのポータルから時間配分データおよびグラフを使って、プロジェクト ポートフォリオの状況を把握します。
ネットワーク ダイアグラム ビュー
ネットワーク ダイアグラム ビューでタスクをグループ化し、マークを表示します。
配分状況ビュー
割り当てをグループし、グループ化した時間配分情報を配分状況ビューにまとめ、配分状況ビューの印刷時に合計を含めます。
達成額の計算
SPI (Schedule Performance Index)、TCPI (To Complete Performance Index)、CPI (Cost Performance Index)、CV% (Cost Variance Percentage)、SV% (Schedule Variance Percentage) などの EVA 計算を使用します。
柔軟性のある管理方法
状況報告日を使って、作業時間の達成率、実績作業時間、および残存作業時間ごとに進捗を表示し、実績を管理します。
キューブ作成サービス
OLAP キューブの完全セットを使用して、タスク、リソース、タイムシート、懸案事項、リスクなどの what-if 分析とレポートを実施します。
タスクのリンク
タスク間の依存関係を設定し、ある変更がプロジェクト全体に与える影響をすばやく表示します。
リソース割り当て
残存作業の優先の設定を使ってリソース割り当ての影響を把握します。該当するリソースを検索してフィルタを適用し、そのリソースの利用可能時間をグラフで表示します。
リソースのインポート
リソースを Exchange Server のアドレス帳からリソース共有元にインポートします。Active Directory からリソースをインポートすることもできます。
数量単価型リソース
材木やコンクリートなどの消耗リソースを指定して、タスクに割り当てます。これらの消耗リソースは、トンなどの適切な単位で割り当てます。
標準リソース
スキルに基づくリソース割り当ての場合、よく使用するスキルやコードのプロファイルは、標準リソース (役割など) として定義し、保存します。

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簡単な使用開始

記号:
= 既存の機能 = EPM で強化された機能  = EPM ソリューションの新機能

機能と利点 EPM ソリューション
2002 リリース
EPM ソリューション
2003 リリース
EPM ソリューション
2007 リリース
ビジネス アライメント フレームワーク *
この目標プロセスは、プロジェクトをビジネス目標に対応付け、最適なポートフォリオを選択するのに役立ちます。
割り当て所有者
他の種類のリソース (標準リソース、コスト型リソース、数量単価型リソースなど) の時間と割り当てを管理できます。
複数レベルの元に戻す機能
最後に実行した一連の変更を元に戻します。つまり、ビュー、データ、およびオプションに対する複数の変更を元に戻したり、やり直したりできます。
タスク影響要素ペイン
選択したタスクの開始日に影響する依存関係およびリソース制約を表示します。タスク影響要素をクリックすると、関連する情報にリンクします。
変更の強調表示
プロジェクトに対して変更を行った場合、影響を受けるすべてのタスク フィールドとリソース フィールドが強調表示されます。
イスラム暦
イスラム地域で使用されている太陰暦を使用できます。
非稼働時間の管理
休暇の指定、および代替稼働日を設定するオプションにより、ユーザーはリソースが稼働できる日を管理および把握できます。
リスク管理
タスクとプロジェクトにリスクを関連付け、確率と影響を指定し、所有者を割り当て、進捗状況を管理することにより、プロジェクトをより効率よく管理できます。リスク管理には、Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 が必要です。
ヘルプ機能
オンライン トレーニングを利用すると、ユーザーは機能について Web で学習できます。"スポットライト" などのヘルプ機能もあります。
プロジェクト レポートの印刷
プロジェクト レポートの印刷では、WYSIWYG 技術が使用されます。
アシスタントへの統合
Project が Microsoft Online アシスタントに統合され、ヘルプとサポートに関する情報を参照できるようになりました。
Microsoft Office Outlook 2007 との統合
チーム メンバーは、プロジェクト タスクだけでなく、Office Outlook 2007 の To Do バーや予定表の仕事も、1 つの使いやすい場所で表示できます。
個人用のタスク リスト
チーム メンバーは、自分が関与している複数のプロジェクトのすべてのタスクを 1 か所にまとめて管理して、すべてのタスクを掌握できます。
Office Project Web Access
Office Project Web Access は Windows SharePoint Services 3.0 に基づいて、新しいユーザー インターフェイスになりました。Office Project Web Access を使用すると、Microsoft Office SharePoint Server 2007 プロジェクト タスク リストをインポートできます。
プロジェクト ガイド
Project の左ウィンドウ枠にあるウィザードのような対話型のツールを使って、プロジェクトおよびリソースを作成、管理、および報告できます。
Web ベースのプロジェクト ポータル
ポータルのレイアウトが改良され、チーム メンバーおよび関係者は、ポータル内を簡単に移動できます。グループ化、グループへの色の適用、ガント ビューでの分割表示、およびオートフィルタの追加が可能です。
進捗レポート
レポートの集計と回覧をサポートし、Office Word 2003 以降のバージョンに進捗レポートをエクスポートすることもできます。
自動電子メール通知
プロジェクトの更新、マイルストーンの到来、懸案事項などのイベントによって発生する自動電子メール通知を使って、プロジェクト情報を最新の状態に保つことができます。
ドキュメント ライブラリ
プロジェクトの付属資料をプロジェクトとタスクにリンクすることにより、プロジェクトでのコラボレーションおよび知識の共有を強化します。ドキュメント ライブラリには、Windows SharePoint Services 3.0 が必要です。
タスクの作成と委任
リーダーからチーム メンバーへ、または同僚どうしで必要に応じて Web ベースのポータル経由でタスクを委任します。チーム メンバーは、タスクを作成または辞退することもできます。
Microsoft インターフェイス
使い慣れたマイクロソフト製品の機能 (検索、作業ウィンドウ、状況に合わせて変化するメニューなど) を使って直観的にインターフェイスを移動できます。
Office Excel 2007 との統合
マッピング ウィザードと Excel タスク リスト テンプレートを使うと、Office Excel 2007 データおよびサポートされるその他のファイル形式を簡単にインポートおよびエクスポートできます。
自動承認ルール
プロジェクトに最も適した承認方法を選択し、時間レポートが提出されるたびに確認する手間を省くことで、時間を節約します。
懸案事項の管理
タスクとプロジェクトに懸案事項を関連付け、所有者を割り当て、解決策を記録することにより、プロジェクトをより効率よく管理できます。Windows SharePoint Services 3.0 が必要です。
プロジェクトの更新
[更新] ページで、要約された更新およびタスクの依頼を確認、グループ化、およびフィルタ処理ができます。

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エンタープライズ対応

記号:
= 既存の機能 = EPM で強化された機能  = EPM ソリューションの新機能

機能と利点 EPM ソリューション
2002 リリース
EPM ソリューション
2003 リリース
EPM ソリューション
2007 リリース
アクティブ キャッシュ
オフラインでの使いやすさ、パフォーマンス、および信頼性を強化します。
プログラム
マスタ プロジェクトの階層構造を保存し、Office Project Server 2007 に発行できます。プログラム レベルで主要業績評価指標 (KPI) および分析が用意されています。
成果物
プロジェクトの依存関係を作成および管理するために使用する Windows SharePoint Services 一覧にアクセスします。
タイムシート
プロジェクトとプロジェクト以外の稼働時間を報告します。時間と進捗状況は、Web 上または Office Outlook 2007 内でサマリ レベルまたは詳細レベルで報告できます。会計期間とカレンダー期間、終了した期間のロックダウン、およびプロジェクト以外の時間の把握をサポートします。
タスクの更新
Office Project Web Access を使って、タスクの更新承認をプレビューと共に取得します (ラウンド トリップは必要ありません)。
チーム リソース
個人ではなくチームにタスクを割り当て、各チーム メンバーが作業を承認できるようにします。
割り当て所有者
数量単価型リソースまたはオフラインのユーザーに代わって時間レポートを管理できるユーザーを指定します。
サーバー側のキュー サービス
作業の依頼は、サーバーが利用可能になるまでキューに格納されて保留状態になり、ピーク時の負荷に対応します。
リソースの編集
Office Project Web Access を使ってリソース データを編集します。
タイムシートのロックダウン
タイムシート期間のロックダウン ツールを使って日付範囲外の時間が入力されないようにすることで、実績作業時間を保護します。
基準のロックダウン
管理者は、基準をロックダウンして、基準が変更されるのを防ぎます。
複数のプロジェクトの表示
Web ベースのプロジェクト センタから複数のプロジェクト スケジュールを開いて、確認および比較します。
リソースの完全削除
リソースを単に無効にするのではなく、エンタープライズ ツールから完全に削除します。
仮予約リソースと本予約リソース
リソースをロックするか、割り当ての承諾または辞退を許可します。
管理
Office Project Server 2007 に追加されたビュー、機能、役割、および権限により、管理の柔軟性が向上しています。
プロジェクト テンプレートとエンタープライズ テンプレート
新しいプロジェクト テンプレートを利用できます。組織のベスト プラクティスをカスタマイズして、一貫したテンプレートを短時間で作成できます。
複数の管理者
あるプロジェクトにおいて、指定されたタスクとリソースを管理する権限を複数のプロジェクト管理者に許可します。
データベースのクリーンアップ
古い情報 (プロジェクト、タスク、リソースとタスクの変更など) を削除し、Office Project Server 2007 の保守を容易にします。
エンタープライズ全体のリソース共有元
割り当て、配分状況、利用可能時間などのリソースに関するすべての情報を組織全体で 1 か所に保存します。プロジェクトに必要なリソースの種類および量を分析し、一致する最適なリソースを見つけます。
エンタープライズ全体のリソースの利用可能時間
プロジェクト ポートフォリオ全体でのリソース配分状況および利用可能時間をすばやく評価し、必要なリソース配分と利用可能時間を適切に判断します。
エンタープライズ リソース割り当て
利用可能時期、スキル、場所などの条件に基づいてエンタープライズ リソース データベースからリソースを選択します。
タイムスケール
ガント チャートおよび他のグラフと配分状況ビューで 3 種類のタイムスケールを表示します。
予定どおり達成していないタスクのスケジュールを立て直す
予定どおり達成していないタスクのスケジュールを立て直すときに、制約を維持し、再スケジュール日を選択します。
プロジェクト間のクリティカル パス
各挿入プロジェクト内、またはすべての挿入プロジェクト間でのクリティカル パスを計算して、マスタ プロジェクト全体での 1 つのクリティカル パスを求め、プロジェクト間の依存関係を管理します。
複数の基準
プロジェクトの全期間にわたって最大 11 の全基準を保存し、格納します。
セーフ モード
予期しないシステム障害またはファイルやレジストリの破損が発生した場合でも、Project で作業を続行できます。
エンタープライズ コードとユーザー定義フィールド
プロジェクト、タスク、およびリソースに対して計算式、アウトライン コード、および選択リスト (たとえば、スキル コード) を使用するユーザー定義フィールドにより標準を定義して、内容に一貫性があり、正確で完全なプロジェクト間レポートおよびリソース レポートを生成します。
エンタープライズ グローバル
エンタープライズ グローバル テンプレートを使って、すべてのプロジェクトに共通のデータ (ビュー、テーブル、エンタープライズ フィールドなど) を保存します。
チェックインとチェックアウト
複数のユーザーが同じエンタープライズ プロジェクトを同時に編集できないようにして、プロジェクト ポートフォリオを保護します。

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拡張可能でプログラム可能

記号:
= 既存の機能 = EPM で強化された機能  = EPM ソリューションの新機能

機能と利点 EPM ソリューション
2002 リリース
EPM ソリューション
2003 リリース
EPM ソリューション
2007 リリース
Project Server インターフェイス (PSI)
PSI と Project Server イベント サービスは、Office Project Server 2007 と統合するためにクライアント アプリケーションで必要となる機能およびデータを提供します。
サーバー側のイベント
Microsoft Windows Workflow Foundation の使用をサポートする 200 種類以上の事前イベントと事後イベントがサポートされます。
サーバー側のスケジュール
改訂したプロジェクト スケジュールを Office Project Server 2007 ではなく Web 上で更新できるため、Microsoft Office Project Professional 2007 が必要なくなりました。
Windows SharePoint Services との統合
Office Project Web Access のビューは、Windows SharePoint Services 3.0 の Web パーツとして提供されます。
新しいアーキテクチャ
3 層アーキテクチャ全体が ASP ではなく .NET で提供されています。
フォーム認証
フォーム認証により、Office Project Web Access と Office Project Professional 2007 の共有ログオンがサポートされます。
サンプル データベース
サンプル データベースを使用すると、運用前に Office Project Server 2007 を使ってみることができます。
Windows SharePoint Services との統合
Microsoft Windows Server に同梱されている Windows SharePoint Services 3.0 は、Office Project Server 2007 に緊密に統合され、Office Project Web Access のための基盤を提供します。
SharePoint Web パーツ
SharePoint Web パーツにより、Office Project Server 2007 の機能を使用するダッシュボードの生成が行われます。
Active Directory 同期
Active Directory 同期の機能が向上しています。
Visual Basic for Applications (VBA)
タスク、リソース、および割り当ての各レベルでアプリケーション レベルのイベントを利用して、開発者はさまざまなユーザー操作時のコードを実行できます。
COM アドイン
COM アドインを使用すると、プロジェクトに固有のニーズを満たす、カスタマイズしたソリューションを作成できます。
OLE DB プロバイダ
時間配分データと新しいテーブルがサポートされます。
スケーラビリティ
サーバーの負荷分散およびデータベース サーバーのクラスタ化により、システムのパフォーマンスが向上しています。
Office Outlook 2007 ダッシュボード
Office Outlook 2007 から Office Project Server 2007 の情報にアクセスします。
XML ファイル形式
XML ファイル形式の使用により、他の基幹業務アプリケーションとデータを共有できます。
プロジェクト ガイドのカスタマイズ
Project 内でプロセスまたはプロジェクト管理のベスト プラクティスを効率よく推進します。
セキュリティ モデル
新しい中間層のセキュリティ層では、データ転送に XML と SOAP を使用し、ユーザーごとにプロジェクト データをフィルタで処理することにより、セキュリティが強化されます。
拡張可能なシステムとの統合
拡張可能なサーバー側オブジェクトを使用して、Office Project Server 2007 を他のドキュメント管理システムや案件管理システムと統合します。

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