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PowerPoint には、標準表示モード、スライド一覧表示モード、ノート表示モード、およびスライド ショー表示モード、という 4 つの主要表示モードがあります。
PowerPoint の以前のバージョンで使用した [表示] メニューは、Microsoft Office PowerPoint 2007 では [表示] タブになります。[表示] タブはリボン メニューにあります。
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標準表示モードは、プレゼンテーションにテキストを書き込んだりプレゼンテーションをデザインしたりするときに使用する編集用表示モードです。この表示モードには、4 つの作業領域があります。

[アウトライン] タブ コンテンツの作成を開始するには最適の場所です。たとえば、自分の考えをまとめたり、その考えをどのようにプレゼンテーションに反映させるかを考えたり、プレゼンテーション内でスライドやテキストを移動したりするためにこのタブを使用します。[アウトライン] タブには、スライドのテキストがアウトライン形式で表示されます。
[スライド] タブ プレゼンテーションのスライドを編集しながら、そのスライドの縮小版 (サムネイル) を表示するには最適の場所です。このサムネイルを使用すると、簡単にプレゼンテーション内を移動して、スライドに及ぼすデザイン変更の影響を確認できます。また、スライドを移動、追加、または削除することも簡単です。
スライド ペイン PowerPoint ウィンドウの右上部分にあるスライド ペインには、現在のスライドが大きく表示されます。現在のスライドをこの表示モードで表示して、テキストを追加したり、ピクチャ (ピクチャ : 2 つ以上のオブジェクトとしてグループ解除や処理ができるメタファイル、または、単一のオブジェクトであるビットマップなどのファイルのことです。)、表、SmartArt グラフィック、グラフ、描画オブジェクト、テキスト ボックス、ビデオ、サウンド、ハイパーリンク、およびアニメーションを挿入することができます。
ノート ペイン スライド ペインの下にあるノート ペインには、現在のスライドに適用されるメモを入力できます。後でメモを印刷して、プレゼンテーションを行うときに参照することができます。また、メモを印刷して出席者に配布したり、出席者に送付するプレゼンテーションにメモとして含めたり、Web ページに投稿したりすることもできます。
[スライド] タブと [アウトライン] タブを切り替えることができます。ウィンドウが狭くなると、[スライド] タブと [アウトライン] タブにはシンボルが表示されます。[アウトライン] タブまたは [スライド] タブの表示を変更する方法については、「[アウトライン] タブまたは [スライド] タブの表示と非表示を切り替える」を参照してください。
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スライド一覧表示モードには、スライドの縮小版が表示されます。

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標準表示モードでスライド ペインの下にあるノート ペインに、メモを入力できます。ページ全体にメモを表示して作業する場合は、[表示] タブの [プレゼンテーションの表示] で [ノート] をクリックします。

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スライド ショー表示モードでは、実際のプレゼンテーションのようにスライドが画面全体に表示されるので、作成したプレゼンテーションをプレゼンテーション出席者の視点から見ることができます。また、実際のプレゼンテーションでのグラフィック、タイミング、ビデオ、アニメーション (アニメーション : ビジュアル効果またはサウンド効果をテキストまたはオブジェクトに追加します。たとえば、箇条書きテキストが左側から単語ごとに飛んでくるように設定したり、図が表示されるときに拍手の音が聞こえるように設定したりすることができます。)効果、および切り替え効果を確認することもできます。
ノートを出席者に見せないようにプレゼンテーションを行う方法については、「発表者ツールを使用して 2 台のモニタでプレゼンテーションを実行する」を参照してください。
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既定の表示モードを作業に適したモードに変更すると、PowerPoint は常にその表示モードで起動します。既定値に設定できるのは、スライド一覧表示モード、アウトライン表示モード、ノート表示モード、および標準表示モードです。
標準表示モードの場合、既定では [スライド] タブと [アウトライン] タブを含むウィンドウが表示されます。ウィンドウのサイズ変更や表示モード自体への変更は、その変更が行われたプレゼンテーションには保存、反映されますが、それ以外のプレゼンテーションには保存されません。
PowerPoint を開くたびに既定の表示モードを適用する方法については、「標準表示を変更する
」を参照してください。
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