アウトラインは、プレゼンテーションの内容を編集したり箇条書き項目やスライドを移動したりするときに役に立ちます。[アウトライン] タブでテキストを入力すると、[標準] ツールバーと [書式設定] ツールバーのボタンが使用可能になります。このボタンを使用して内容を折りたむと、スライド タイトルの下の箇条書き項目を非表示にして、スライド タイトルのみを表示できます。また、展開してすべての内容を表示することもできます。さらに、テキストの書式の表示と非表示を作業中に切り替えたり、テキストのインデント レベルを上げたり下げたりすることもできます。
アウトラインは、さまざまな方法で設定できます。たとえば、自分で初めから入力したり、インスタント ウィザードのアウトラインを使用したりできます。また、見出しと下位見出しが設定されている .txt ファイルや .doc ファイルなどのほかの形式のファイルのテキストを、Word から挿入することもできます。
プレゼンテーションを Web ページとして保存した場合、[アウトライン] タブのテキストは目次になり、スライド上を移動するときに使用します。
アウトライン テキスト専用のツールバーを使用するには、[アウトライン] ツールバーを表示します。