この記事の内容
図、図形、テキスト ボックス、およびワードアートの整列と配置の概要
2007 Microsoft Office system プログラムでは、図 (ピクチャ : 2 つ以上のオブジェクトとしてグループ解除や処理ができるメタファイル、または、単一のオブジェクトであるビットマップなどのファイルのことです。)、図形、テキスト ボックス (テキスト ボックス : 文字列または図を格納する、移動とサイズ変更が可能な範囲。テキスト ボックスは、ページ上に複数のテキスト ブロックを配置したり、記述方向の異なるテキストを文書内に配置するために使用します。)、ワードアート (ワードアート : あらかじめ効果が用意されているテキスト オブジェクトのことで、書式を追加設定できます。)などのオブジェクト (オブジェクト : テーブル、グラフ、数式、その他の形式のデータの総称。あるアプリケーションで作成し、ほかのアプリケーションにリンクしたり、埋め込んだりしたオブジェクトは、OLE オブジェクトと言います。)を次の方法で整列 (配置 : テキスト、グラフィックス、およびほかのオブジェクトを 1 つの基準に沿って揃えること。配置には、右揃え、左揃え、両端揃え、および均等割り付けがあります。)できます。

下端に揃えて配置されたオブジェクト

上端に揃えて配置されたオブジェクト

ガイドに揃えて配置されたオブジェクト

グリッドの隅に揃えて配置されたオブジェクト

等間隔に配置されたオブジェクト
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図、図形、テキスト ボックス、またはワードアートを整列する
- 整列する図 (ピクチャ : 2 つ以上のオブジェクトとしてグループ解除や処理ができるメタファイル、または、単一のオブジェクトであるビットマップなどのファイルのことです。)、図形、テキスト ボックス (テキスト ボックス : 文字列または図を格納する、移動とサイズ変更が可能な範囲。テキスト ボックスは、ページ上に複数のテキスト ブロックを配置したり、記述方向の異なるテキストを文書内に配置するために使用します。)、またはワードアート (ワードアート : あらかじめ効果が用意されているテキスト オブジェクトのことで、書式を追加設定できます。)を選択します。
[配置] を使用できない場合、追加のオブジェクト (オブジェクト : テーブル、グラフ、数式、その他の形式のデータの総称。あるアプリケーションで作成し、ほかのアプリケーションにリンクしたり、埋め込んだりしたオブジェクトは、OLE オブジェクトと言います。)の選択が必要な場合があります。
複数のオブジェクトを選択するには、最初のオブジェクトをクリックし、Ctrl キーを押しながら他のオブジェクトをクリックします。
- 次のいずれかの操作を行います。
- 図を整列するには、[図ツール] の [書式] タブをクリックします。
![[図ツール]、[書式] タブ](/global/images/default.aspx?AssetID=ZA101978551041)
- 図形、テキスト ボックス、またはワードアートを整列するには、[描画ツール] (または Microsoft Office Word 2007 でテキスト ボックスを整列する場合は [テキスト ボックス ツール]) の [書式] タブをクリックします。
![[描画ツール] の [書式] タブ](/global/images/default.aspx?AssetID=ZA101941281041)
- [配置] で [配置] をクリックし、次のいずれかの操作を行います。
- オブジェクトの端を左に揃えるには、[左揃え] をクリックします。
- オブジェクトの中心を垂直方向に揃えるには、[左右中央揃え] をクリックします。
- オブジェクトの端を右に揃えるには、[右揃え] をクリックします。
- オブジェクトの上端を揃えるには、[上揃え] をクリックします。
- オブジェクトの中心を水平方向に揃えるには、[上下中央揃え] をクリックします。
- オブジェクトの下端を揃えるには、[下揃え] をクリックします。
メモ
- Microsoft Office PowerPoint 2007 で、1 つのオブジェクトをスライドに合わせて配置するには、[スライドに合わせて配置] をクリックします。
- Office Word 2007 で、他のオブジェクトではなく用紙を基準にしてオブジェクトを配置するには、[用紙に合わせて配置] をクリックします。
- 各オブジェクトの端を基準にして配置する場合は、オブジェクトの 1 つが固定されます。たとえば、[左揃え] では、選択したすべてのオブジェクトの左端が、一番左のオブジェクトの左端に合わせて配置されます。つまり、一番左のオブジェクトが固定され、他のオブジェクトは一番左のオブジェクトを基準にして配置されます。オブジェクトを SmartArt グラフィックに合わせて配置する場合、オブジェクトは SmartArt グラフィックの一番左の図形ではなく、SmartArt グラフィックの一番左の端に揃えて配置されます。
- [上下中央揃え] では、オブジェクトは水平方向に揃えて配置され、[左右中央揃え] では、オブジェクトは垂直方向に揃えて配置されます。オブジェクトを上下中央または左右中央を基準にして配置する場合、オブジェクトは元の位置の平均を表す垂直線または水平線に沿って配置されます。オブジェクトは必ずしも固定されるわけではなく、すべてのオブジェクトが移動する場合もあります。
- クリックした配置オプションに応じて、オブジェクトは上、下、左、または右に移動するため、既にそこにあるオブジェクトに重なる場合もあります。オブジェクトを配置したときに各オブジェクトが重なった場合は、配置を元に戻し、もう一度配置する前に各オブジェクトを新しい位置に移動できます。
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オブジェクトを等間隔に配置する
- 等間隔に配置する 3 つ以上のオブジェクト (オブジェクト : テーブル、グラフ、数式、その他の形式のデータの総称。あるアプリケーションで作成し、ほかのアプリケーションにリンクしたり、埋め込んだりしたオブジェクトは、OLE オブジェクトと言います。)を選択します。複数のオブジェクトを選択するには、最初のオブジェクトをクリックし、Ctrl キーを押しながら他のオブジェクトをクリックします。
非表示のオブジェクト、重なり合ったオブジェクト、またはテキストの後ろにあるオブジェクトを選択するには、次のいずれかの操作を行います。
- Microsoft Office Excel 2007 の場合は、[ホーム] タブの [編集] で [検索と選択] をクリックし、[オブジェクトの選択] をクリックして、目的のオブジェクトの上にボックスを描画します。
- Microsoft Office Outlook 2007 の場合は、[書式設定] タブの [編集] で [選択] をクリックし、[オブジェクトの選択] をクリックして、目的のオブジェクトの上にボックスを描画します。
- Office PowerPoint 2007 の場合は、[ホーム] タブの [編集] で [選択] をクリックし、[オブジェクトの選択] をクリックして、目的のオブジェクトの上にボックスを描画します。
- Office Word 2007 の場合は、[ホーム] タブの [編集] で [選択] をクリックし、[オブジェクトの選択] をクリックして、目的のオブジェクトの上にボックスを描画します。
- 次のいずれかの操作を行います。
- 図を等間隔に配置するには、[図ツール] の [書式] タブをクリックします。
![[図ツール] の [書式] タブ](/global/images/default.aspx?AssetID=ZA101978551041)
- 図形、テキスト ボックス、またはワードアートを含むグループを等間隔に配置するには、[描画ツール] の [書式] タブをクリックします。
![[描画ツール] の [書式] タブ](/global/images/default.aspx?AssetID=ZA101941281041)
- [配置] で [配置] をクリックし、次のいずれかの操作を行います。
- オブジェクトを水平方向に均等に配置するには、[左右に整列] をクリックします。
- オブジェクトを垂直方向に均等に配置するには、[上下に整列] をクリックします。
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