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図、図形、テキスト ボックス、またはワードアートのサイズを変更する
サイズを変更すると、オブジェクト (オブジェクト : テーブル、グラフ、数式、その他の形式のデータの総称。あるアプリケーションで作成し、ほかのアプリケーションにリンクしたり、埋め込んだりしたオブジェクトは、OLE オブジェクトと言います。)の大きさが拡大または縮小されます。

手動でサイズを変更する
- サイズを変更する図 (ピクチャ : 2 つ以上のオブジェクトとしてグループ解除や処理ができるメタファイル、または、単一のオブジェクトであるビットマップなどのファイルのことです。)、図形、テキスト ボックス (テキスト ボックス : 文字列または図を格納する、移動とサイズ変更が可能な範囲。テキスト ボックスは、ページ上に複数のテキスト ブロックを配置したり、記述方向の異なるテキストを文書内に配置するために使用します。)、またはワードアート (ワードアート : あらかじめ効果が用意されているテキスト オブジェクトのことで、書式を追加設定できます。)をクリックします。
- 1 つまたは複数の方向でサイズを変更するには、サイズ変更ハンドル (サイズ変更ハンドル : 選択したオブジェクトの四隅と各辺に表示される小さな円または正方形のハンドル。サイズ変更ハンドルをドラッグすると、オブジェクトのサイズを変更できます。)を中心から外側へ、または中心から内側へドラッグしながら、次のいずれかの操作を行います。
正確な高さと幅にサイズを変更する
- サイズを変更する図 (ピクチャ : 2 つ以上のオブジェクトとしてグループ解除や処理ができるメタファイル、または、単一のオブジェクトであるビットマップなどのファイルのことです。)、図形、テキスト ボックス (テキスト ボックス : 文字列または図を格納する、移動とサイズ変更が可能な範囲。テキスト ボックスは、ページ上に複数のテキスト ブロックを配置したり、記述方向の異なるテキストを文書内に配置するために使用します。)、またはワードアート (ワードアート : あらかじめ効果が用意されているテキスト オブジェクトのことで、書式を追加設定できます。)をクリックします。
- 次のいずれかの操作を行います。
- 図のサイズを変更するには、[図ツール] の [書式] タブの [サイズ] で、[図形の高さ] ボックスと [図形の幅] ボックスに数値を入力します。
![[図ツール] の [書式] タブ](/global/images/default.aspx?AssetID=ZA101978551041)
- 図形、テキスト ボックス、またはワードアートのサイズを変更するには、[描画ツール] の [書式] タブの [サイズ] で、[図形の高さ] ボックスと [図形の幅] ボックスに数値を入力します。
![[描画ツール] の [書式] タブ](/global/images/default.aspx?AssetID=ZA101941281041)
- [サイズ] で
(ダイアログ ボックス起動ツール) をクリックします。
-
[サイズ] タブで、[拡大/縮小] の [縦横比を固定する] チェック ボックスをオフにします。
正確な比率でサイズを変更する
- サイズを変更する図 (ピクチャ : 2 つ以上のオブジェクトとしてグループ解除や処理ができるメタファイル、または、単一のオブジェクトであるビットマップなどのファイルのことです。)、図形、テキスト ボックス (テキスト ボックス : 文字列または図を格納する、移動とサイズ変更が可能な範囲。テキスト ボックスは、ページ上に複数のテキスト ブロックを配置したり、記述方向の異なるテキストを文書内に配置するために使用します。)、またはワードアート (ワードアート : あらかじめ効果が用意されているテキスト オブジェクトのことで、書式を追加設定できます。)をクリックします。
- 次のいずれかの操作を行います。
- [サイズ] タブで、[拡大/縮小] の [高さ] ボックスと [幅] ボックスに、現在の高さと幅に対する変更後のパーセンテージを入力します。
- [縦横比を固定する] チェック ボックスをオフにします。
ヒント 異なるオブジェクト (オブジェクト : テーブル、グラフ、数式、その他の形式のデータの総称。あるアプリケーションで作成し、ほかのアプリケーションにリンクしたり、埋め込んだりしたオブジェクトは、OLE オブジェクトと言います。)に同じ高さと幅を適用するには、同じ大きさを設定するすべてのオブジェクトを選択し、[サイズ] の [図形の高さ] ボックスと [図形の幅] ボックスに数値を入力します。複数のオブジェクトを選択するには、最初のオブジェクトをクリックし、Ctrl キーを押しながら他のオブジェクトをクリックします。
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図をトリミングする
トリミングにより、垂直方向または水平方向の端を削除することで、図 (ピクチャ : 2 つ以上のオブジェクトとしてグループ解除や処理ができるメタファイル、または、単一のオブジェクトであるビットマップなどのファイルのことです。)のサイズが小さくなります。通常、トリミングは、強調または不要な部分を削除する目的で、図の一部を非表示にしたり切り抜いたりするために使用されます。

サイズを変更またはトリミングした図は、いつでも元の外観に戻すことができます。図の外側をトリミングして、余白 (余白 : ページの印刷領域外の空白領域を指します。)を追加することもできます。
[トリミング] 機能を使用すると、アニメーション GIF (アニメーション GIF : 連続する GIF (Graphics Interchange Format) イメージを含むファイル。イメージを短時間に順番どおり表示することで、ブラウザ上ではアニメーションのような効果が得られます。) を除くすべての図をトリミング (トリミング : 画像の余分な部分を縦または横に切り取って、形を整えること。たとえば、画像の特定の部分を強調するためにトリミングを行うことがよくあります。)できます。アニメーション GIF をトリミングするには、アニメーション GIF 編集プログラムで図をトリミングしてから、その図を再び挿入します。
- トリミングする図を選択します。
- [図ツール] の [書式] タブの [サイズ] で [トリミング] をクリックします。
![[図ツール] の [書式] タブ](/global/images/default.aspx?AssetID=ZA101978551041)
- 次のいずれかの操作を行います。
- 1 つの辺をトリミングするには、その辺の中心のトリミング ハンドルを内側へ向かってドラッグします。
- 2 つの辺を同時に同じようにトリミングするには、Ctrl キーを押しながら、一方の辺の中心のトリミング ハンドルを内側へ向かってドラッグします。
- 4 つの辺を同時に同じようにトリミングするには、Ctrl キーを押しながら、1 つの隅のトリミング ハンドルを内側へ向かってドラッグします。


6 つのトリミング ハンドルの 1 つ
メモ
- 図を正確な大きさにトリミングするには、次の操作を行います。
- [図ツール] の [書式] タブの [サイズ] で
(ダイアログ ボックス起動ツール) をクリックします。
- [サイズ] タブの [トリミング範囲] で、[左]、[右]、[上]、および [下] の各ボックスにサイズの数値を入力します。
- 図のファイル サイズを縮小し、ファイルから図のトリミング部分を削除するには、[図ツール] の [書式] タブの [調整] で [図の圧縮] をクリックします。トリミング部分を保持する場合は、既定の設定を変更できます。
- 文書を保存する前にトリミングを元に戻すには、[調整] の [図のリセット]、またはクイック アクセス ツールバーの
(元に戻す) をクリックします。
- アウトトリミング (または図の周囲に余白 (余白 : ページの印刷領域外の空白領域を指します。)を追加) するには、画像の中心から外側へ向かってトリミング ハンドルをドラッグします。
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図を元のサイズに戻す
メモ 以前に図をトリミングして保存した場合、または [圧縮の設定] ダイアログ ボックス ([圧縮の設定] ダイアログ ボックスを開くには、[図ツール] の [書式] タブの [調整] で [図の圧縮] をクリックし、[オプション] をクリックします) で [図のトリミング部分を削除する] チェック ボックスをオンにして、[印刷用 (220 ppi): ほとんどのプリンタと画面で優れた品質が得られます。] または [画面用 (150 ppi): Web ページやプロジェクタに適しています。] をクリックした場合、図を元のサイズに戻すことはできません。
- 元のサイズに戻す図を選択します。
- [図ツール] の [書式] タブの [サイズ] で
(ダイアログ ボックス起動ツール) をクリックします。![[図ツール] の [書式] タブ](/global/images/default.aspx?AssetID=ZA101978551041)
- [サイズ] タブをクリックし、[縦横比を固定する] チェック ボックスをオフにして、[リセット] をクリックします。
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編集した図の元のバージョンを保存する
グラフィックス交換形式 (.gif) (GIF : World Wide Web でインデックス カラー グラフィックスを表示するのに使用されるグラフィックスのファイル形式 (Windows での拡張子は .gif)。最大 256 色まで表現でき、損失のない圧縮が可能です。つまり、ファイルを圧縮してもイメージ データは失われません。)、Joint Photographic Experts Group ファイル交換形式 (.jpg) (JPEG : 多くの Web ブラウザがサポートするグラフィック ファイル形式 (Windows での拡張子は .jpg)。写真のイメージを圧縮および保存するために開発された形式で、スキャナで取り込んだ写真など、多くの色が含まれるグラフィックスに最適な形式です。)、またはポータブル ネットワーク グラフィックス (PNG) (PNG : 一部の Web ブラウザがサポートしているグラフィックス ファイル形式。PNG (ポータブル ネットワーク グラフィックス) ではイメージの可変透明度や、イメージの明るさのコントロールがサポートされています。PNG ファイルは圧縮されたビットマップです。) ファイル形式の画像を変更する場合は、編集した図の元のバージョンを保存できます。
- 編集した図をマウスの右ボタンでクリックし、ショートカット メニューの [図として保存] をクリックします。
-
[図として保存] ダイアログ ボックスで、[保存] の横の矢印をクリックし、[元の画像を保存する] をクリックします。
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