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Microsoft Office アプリケーションのライセンス認証を行う
 

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ここでは、2007 Microsoft Office system アプリケーションのライセンス認証を行う際に役立つ情報について説明します。トラブルシューティング情報については、サポート サイトをご覧ください。

この記事の内容


ライセンス認証とは

お使いの製品のすべての機能を継続的に使用するには、製品のライセンス認証を行う必要があります。マイクロソフト ライセンス認証は、ソフトウェア製品が正規にライセンスされていることを確認するように設計されたマイクロソフト著作権保護技術です。

ライセンス認証では、ソフトウェアのインストールに必要なプロダクト キーが、ソフトウェアのライセンスで許可されている数を超えるコンピュータで使用されていないかどうかが確認されます。

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Microsoft Office アプリケーションのライセンス認証を行う

セットアップ時にプロダクト キーを入力しなかった場合、Office アプリケーションをインストール後に初めて起動したときに、プロダクト キーの入力を求めるメッセージが表示されます。

猶予期間  有効なプロダクト キーを入力していない状態でも、最高 25 回まではソフトウェアを実行できます。これを猶予期間と呼びます。猶予期間には、購入した製品には含まれていない一部の機能またはプログラムが有効になる場合があります。有効なプロダクト キーを入力した後は、購入したプログラムと機能のみが表示されます。

機能制限モード  猶予期間内に有効なプロダクト キーを入力しなかった場合、ソフトウェアは機能制限モードに切り替わります。機能制限モードでは、ソフトウェアはビューアと同様に動作します。つまり、文書への変更内容を保存したり新規文書を作成したりすることはできず、それ以外の機能も制限されます。機能制限モードであっても、既存のファイルや文書に影響を与えることはありません。プロダクト キーを入力してソフトウェアのライセンス認証を行うと、購入したプログラムと機能を完全に使用できるようになります。

インターネットまたは電話によるライセンス認証を行う

有効なプロダクト キーを入力すると、ライセンス認証ウィザードが自動的に実行されます。ライセンス認証ウィザードでは次の 2 つの方法を選択できます。

  • インターネットを使ったライセンス認証   ライセンス認証ウィザードがインターネット接続を通じて自動的にマイクロソフト ライセンス サーバーに接続します。許可されているインストール数まで使用されていない有効なプロダクト キーを使用している場合、すぐに製品のライセンスが認証されます。

    インターネット経由のライセンス認証では、(インストール プロダクト キーに基づく) プロダクト ID が暗号化されてマイクロソフトに送信されます。次に、応答 (確認 ID) がお客様のコンピュータに送信され、お使いの製品が認証されます。インターネットに接続していない状態で製品のインターネット経由のライセンス認証を選択した場合は、接続がないことを示す警告がウィザードに表示されます。

  • 電話を使ったライセンス認証   ライセンス認証専門窓口に電話をかけて、顧客サービス担当者の指示に従って操作を行っていただくことで、お使いの製品のライセンス認証を行うことができます。

    電話を使ったライセンス認証では、インターネット経由のライセンス認証よりも時間がかかる可能性があります。ソフトウェア プロダクト キーをお手元に用意して、コンピュータをすぐに操作できる状態で電話をおかけください。ライセンス認証専門窓口の電話番号は、製品ライセンスの種類と、国または地域によって異なります。ライセンス認証専門窓口に電話する際には、ライセンス認証ウィザードに表示された電話番号を使用してください。

     重要   ライセンス認証専門窓口の電話番号は多数あり、ご使用いただく番号はさまざまな要因に基づいて決まるため、ここでは番号の一覧を示しません。マイクロソフトのソフトウェアは、個別の製品ライセンス、相手先ブランド供給 (OEM) ライセンス、ボリューム ライセンスなど、さまざまなライセンスで取得されています。連絡先の電話番号は、ライセンスや国または地域によって異なります。ライセンス認証ウィザードのステップ 2 で表示された番号を使って、マイクロソフト ライセンス認証専門窓口にご連絡ください。

    1. ライセンス認証ウィザードで、お客様が居住していて製品を使用する国または地域を選択します。

      1 つ以上の電話番号がウィザードに表示されます。

    2. ライセンス認証専門窓口に電話します。

      顧客サービス担当者が、インストール ID (画面に表示されています) などの情報をお尋ねします。インストール ID の確認ができると、確認 ID をお知らせします。

    3. この確認 ID をライセンス認証ウィザード画面の下部の領域に入力し、Enter キーを押します。

      メモ  

    • 試用版およびサブスクリプション版では、電話を使ったライセンス認証は実行できません。
    • 耳の不自由な方のために、Microsoft テキスト電話 (TT/TTY) サービスが用意されています。米国内にお住まいの方は、TT/TTY モデムを使用して、電話番号 (800) 718-1599 におかけください。米国以外の国にお住まいの方は、TT/TTY モデムを使用して、電話番号 (716) 871-6859 におかけください。TT/TTY サービスは、英語でだけ提供されています。

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後でライセンス認証を行う

ソフトウェアのインストール時にライセンス認証を行わない場合は、後でライセンス認証を実行できます。

ライセンス認証で問題が発生した場合は、ウィザードに表示された電話番号に電話をかけて、顧客サービス担当者にご相談ください。

 メモ   試用版とサブスクリプション版には電話サポートがないため、ウィザードに電話番号は表示されません。

使用している 2007 Microsoft Office system アプリケーション


Access の場合

  1. ボタン イメージ (Microsoft Office ボタン) をクリックし、[Access のオプション] をクリックします。
  2. [リソース] をクリックし、[ライセンス認証] をクリックします。
  3. ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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Excel の場合

  1. ボタン イメージ (Microsoft Office ボタン) をクリックし、[Excel のオプション] をクリックします。
  2. [リソース] をクリックし、[ライセンス認証] をクリックします。
  3. ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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InfoPath の場合

  1. [ヘルプ] メニューの [ライセンス認証] をクリックします。
  2. ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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OneNote の場合

  1. [ヘルプ] メニューの [ライセンス認証] をクリックします。
  2. ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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Outlook の場合

  1. [ヘルプ] メニューの [ライセンス認証] をクリックします。
  2. ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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PowerPoint の場合

  1. ボタン イメージ (Microsoft Office ボタン) をクリックし、[PowerPoint のオプション] をクリックします。
  2. [リソース] をクリックし、[ライセンス認証] をクリックします。
  3. ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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Project の場合

  1. [ヘルプ] メニューの [ライセンス認証] をクリックします。
  2. ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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Publisher の場合

  1. [ヘルプ] メニューの [ライセンス認証] をクリックします。
  2. ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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SharePoint Designer の場合

  1. [ヘルプ] メニューの [ライセンス認証] をクリックします。
  2. ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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Visio の場合

  1. [ヘルプ] メニューの [ライセンス認証] をクリックします。
  2. ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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Word の場合

  1. ボタン イメージ (Microsoft Office ボタン) をクリックし、[Word のオプション] をクリックします。
  2. [リソース] をクリックし、[ライセンス認証] をクリックします。
  3. ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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ライセンス認証が完了しているかどうかを調べる

使用している 2007 Microsoft Office system アプリケーション


Access の場合

  1. ボタン イメージ (Microsoft Office ボタン) をクリックし、[Access のオプション] をクリックします。
  2. [リソース] をクリックし、[ライセンス認証] をクリックします。
  3. ソフトウェアのライセンス認証が完了している場合は、次の確認メッセージが表示されます。

    このアプリケーションは、既にライセンス認証手続きが完了しています。

    ソフトウェアのライセンス認証が完了していない場合は、ライセンス認証ウィザードが開始されます。ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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Excel の場合

  1. ボタン イメージ (Microsoft Office ボタン) をクリックし、[Excel のオプション] をクリックします。
  2. [リソース] をクリックし、[ライセンス認証] をクリックします。
  3. ソフトウェアのライセンス認証が完了している場合は、次の確認メッセージが表示されます。

    このアプリケーションは、既にライセンス認証手続きが完了しています。

    ソフトウェアのライセンス認証が完了していない場合は、ライセンス認証ウィザードが開始されます。ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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InfoPath の場合

  1. [ヘルプ] メニューの [ライセンス認証] をクリックします。
  2. ソフトウェアのライセンス認証が完了している場合は、次の確認メッセージが表示されます。

    このアプリケーションは、既にライセンス認証手続きが完了しています。

    ソフトウェアのライセンス認証が完了していない場合は、ライセンス認証ウィザードが開始されます。ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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OneNote の場合

  1. [ヘルプ] メニューの [ライセンス認証] をクリックします。
  2. ソフトウェアのライセンス認証が完了している場合は、次の確認メッセージが表示されます。

    このアプリケーションは、既にライセンス認証手続きが完了しています。

    ソフトウェアのライセンス認証が完了していない場合は、ライセンス認証ウィザードが開始されます。ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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Outlook の場合

  1. [ヘルプ] メニューの [ライセンス認証] をクリックします。
  2. ソフトウェアのライセンス認証が完了している場合は、次の確認メッセージが表示されます。

    このアプリケーションは、既にライセンス認証手続きが完了しています。

    ソフトウェアのライセンス認証が完了していない場合は、ライセンス認証ウィザードが開始されます。ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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PowerPoint の場合

  1. ボタン イメージ (Microsoft Office ボタン) をクリックし、[PowerPoint のオプション] をクリックします。
  2. [リソース] をクリックし、[ライセンス認証] をクリックします。
  3. ソフトウェアのライセンス認証が完了している場合は、次の確認メッセージが表示されます。

    このアプリケーションは、既にライセンス認証手続きが完了しています。

    ソフトウェアのライセンス認証が完了していない場合は、ライセンス認証ウィザードが開始されます。ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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Project の場合

  1. [ヘルプ] メニューの [ライセンス認証] をクリックします。
  2. ソフトウェアのライセンス認証が完了している場合は、次の確認メッセージが表示されます。

    このアプリケーションは、既にライセンス認証手続きが完了しています。

    ソフトウェアのライセンス認証が完了していない場合は、ライセンス認証ウィザードが開始されます。ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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Publisher の場合

  1. [ヘルプ] メニューの [ライセンス認証] をクリックします。
  2. ソフトウェアのライセンス認証が完了している場合は、次の確認メッセージが表示されます。

    このアプリケーションは、既にライセンス認証手続きが完了しています。

    ソフトウェアのライセンス認証が完了していない場合は、ライセンス認証ウィザードが開始されます。ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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SharePoint Designer の場合

  1. [ヘルプ] メニューの [ライセンス認証] をクリックします。
  2. ソフトウェアのライセンス認証が完了している場合は、次の確認メッセージが表示されます。

    このアプリケーションは、既にライセンス認証手続きが完了しています。

    ソフトウェアのライセンス認証が完了していない場合は、ライセンス認証ウィザードが開始されます。ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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Visio の場合

  1. [ヘルプ] メニューの [ライセンス認証] をクリックします。
  2. ソフトウェアのライセンス認証が完了している場合は、次の確認メッセージが表示されます。

    このアプリケーションは、既にライセンス認証手続きが完了しています。

    ソフトウェアのライセンス認証が完了していない場合は、ライセンス認証ウィザードが開始されます。ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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Word の場合

  1. ボタン イメージ (Microsoft Office ボタン) をクリックし、[Word のオプション] をクリックします。
  2. [リソース] をクリックし、[ライセンス認証] をクリックします。
  3. ソフトウェアのライセンス認証が完了している場合は、次の確認メッセージが表示されます。

    このアプリケーションは、既にライセンス認証手続きが完了しています。

    ソフトウェアのライセンス認証が完了していない場合は、ライセンス認証ウィザードが開始されます。ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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試用版とは

試用版では、2007 Office リリース を一定期間 (通常は 30 日間または 60 日間) だけ使用できます。

 メモ   試用版の中には、完全版に変換できないものもあります。そのような場合は、試用版をアンインストールしてから完全版を別にインストールする必要があります。

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変換とは

変換とは、試用版の評価を終了し、完全版を購入することを指します。既に持っているプロダクト キーを入力するか、またはプロダクト キーをオンラインで購入して入力するように求めるメッセージが表示されます。2007 Microsoft Office system の価格については、「2007 Office system の価格」を参照してください。

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