音声認識マイクをオンまたはオフにする

この機能は、簡体字中国語、英語 (U.S.)、日本語バージョンの Microsoft Office で使用できます。

マイクのオンまたはオフを切り替えると、音声認識機能のオンまたはオフも切り替わります。

  • 言語バーの ボタン イメージ (マイク) をクリックします。

 メモ 

  • 「マイク」としゃべると、マイクがオフになります。
  • 音声認識を使用しない場合、必ずマイクをオフにしてください。マイクをオフにするまで、音声認識機能は音声処理を続行します。
トラブルシューティング トラブルシューティング:
言語バーが見当たらない、言語バーが何だかわからない

言語バーとは何かを知るには、言語バーについてのヒントの「言語バーとは?」 を参照してください。

言語バーが見当たらない場合は、言語バーが最小化されていたり、非表示になっていたりする可能性があります。言語バーについてのヒントの「言語バーが見当たらない!」 を参照してください。

トラブルシューティング トラブルシューティング: 言語バーにマイクがない

言語バーにマイク ボタンが見当たらない場合は、音声認識機能がインストールされていないか、ボタンが非表示になっている可能性があります。言語バーについてのヒントの「[マイク] ボタンを言語バーに表示する」 を参照してください。

トラブルシューティング トラブルシューティング:
Word 2003 で「文書は保存されましたが、音声認識データを保存する十分な空き領域がないため、データは失われました。録音していないときは、必ずマイクをオフにし、ディスクで利用できる記憶域を確認してください。」というメッセージが表示される

音声認識機能を利用していない場合にこのメッセージが頻繁に表示される場合は、以下の回避策を実行してください。

[KB417842] Word 2002 の作業時に "録音された..." や "文書は保存..." メッセージが表示される

 
 
適用対象:
Access 2003, Excel 2003, FrontPage 2003, Outlook 2003, PowerPoint 2003, Publisher 2003, Word 2003