Outlook のセットアップが終了したら、Schedule+ のデータ ファイル (Schedule+ 7.x を使用している場合は拡張子が .scd のファイル、Schedule+ 1.0 を使用している場合は拡張子が .cal のファイル) の内容をインポートします。Schedule+ ファイルには、作成した予定、イベント、会議、タスク リスト、および連絡先 (Schedule+ 7.x の場合) が保存されています。インポート中に .scd ファイルまたは .cal ファイルが変更されたり、削除されたりすることはありません。Outlook を Schedule+ と組み合わせて使用する場合、Outlook をセットアップする前にシステム管理者に連絡してください。Outlook 2002 以降では、通常使用する予定表として Schedule+ はサポートされないため、Schedule+ のデータ ファイルの内容を参照するには、Outlook にインポートする必要があります。
Schedule+ の次のデータは、Outlook の次のフォルダにインポートされます。
- 予定とイベントは、予定表フォルダにインポートされます。
- タスクは、仕事フォルダにインポートされます。
- Schedule+ 7.x の連絡先は、連絡先フォルダにインポートされます。
- Schedule+ 1.0 のメモは、まず Schedule+ 7.x にインポートしてイベントに変換する必要があります。イベントに変換されたメモは、Schedule+ 7.x からイベントとして Outlook にインポートされます。