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アイテムの自動処理機能を実行してバックアップまたは削除する
 

次のいずれかの操作を行います。

表示すべての Outlook フォルダに適用する自動処理の既定値を設定する

既定では、古いアイテムの自動処理機能はオンに設定されています。ただし、この設定は変更できます。

  1. [ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[その他] タブをクリックします。
  2. [古いアイテムの整理] をクリックします。
  3. [次の間隔で古いアイテムの整理を行う] チェック ボックスがオンになっている場合は、その横のボックスでアイテムの自動処理を実行する頻度を指定します。
  4. 必要なオプションを選択します。
  5. すべてのフォルダに設定の変更を適用する場合は、[すべてのフォルダにこの設定を適用] をクリックします。この設定は、各フォルダに指定したユーザー設定より優先されます。

メモ  [古いアイテムを移動する] ボックスに表示されているアーカイブ ファイルを変更すると、自動処理の既定の設定を使用しているフォルダすべてのアーカイブ ファイルが変更されます。

表示アイテムの自動処理オプションをフォルダごとに設定する

  1. [移動] メニューの [フォルダ一覧] をクリックして、オプションを設定するフォルダをマウスの右ボタンでクリックし、ショートカット メニューの [プロパティ] をクリックします。
  2. [古いアイテムの整理] タブをクリックします。
  3. まず、このフォルダに対して自動処理を行うかどうかを指定します。自動処理を行う場合は、既定の設定を使用するか独自の設定を使用するかを指定します。

    既定以外のアーカイブ ファイルに古いアイテムを整理するには、[古いアイテムを移動する] ボックスでほかのファイル名を指定します。次回このフォルダで自動処理を行われると、新しいアーカイブ ファイルがこのフォルダに作成されます。

表示古いアイテムを手動で整理する

  1. [ファイル] メニューの [古いアイテムの整理] をクリックします。
  2. 自動処理の設定 (既定の設定または各フォルダに指定されている設定のいずれか) に従ってすべてのフォルダを整理するか、またはこのダイアログ ボックスでオプションを指定してフォルダごとにアイテムを整理するかを指定します。

メモ   既定以外のアーカイブ ファイルに古いアイテムを整理するには、[移動先ファイル] ボックスで他のファイル名を指定します。これにより、選択したフォルダに、アーカイブ ファイルが自動的に作成されます。

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