この機能を使用するには、Microsoft Exchange Server の電子メール アカウントを使用している必要があります。
ナビゲーション ウィンドウ (ナビゲーション ウィンドウ : Outlook ウィンドウの左側にある列のことです。[ショートカット] や [メール] などのウィンドウや、各ウィンドウ内のショートカットやフォルダが表示されます。フォルダをクリックすると、フォルダ内のアイテムにすばやくアクセスできます。)で、他の人の予定表、連絡先、および仕事を簡単に表示できます。他の人のフォルダに初めてアクセスしたとき、ナビゲーション ウィンドウに共有フォルダが追加されます。次回からは、他の人のフォルダをナビゲーション ウィンドウで選択できます。
他の人の予定表を開く
予定表では、最大 30 個の予定表を並べて表示できます。
- 予定表の [共有の予定表を開く] をクリックします。
- アドレス帳で他の人の名前を選択するには、[名前] をクリックするか、[名前] ボックスに名前を入力します。
新しい予定表が、既に表示されている予定表の横に並べて表示されます。
ヒント
他の人の予定表を表示しながら、すばやく会議の予定を決定できます。[アクション] メニューの [新しい会議出席依頼を作成する予定表] をポイントし、[すべて] または一覧のいずれかの名前をクリックします。メモ 予定表に対してユーザーが設定したビューは、予定表の横並び機能を使用すると、正しく表示されない場合があります。ユーザー設定したビューが必ず表示されるようにするには、一覧にあるいずれかの予定表を右クリックし、ショートカット メニューの [開く] をクリックします。予定表が開き、開いている他の予定表がすべて閉じます。選択した予定表のビュー設定が有効になり、これ以降に横並びで表示されるすべての追加の予定表に対してその設定が適用されます。
他の人の連絡先を開く
- 連絡先の [共有の連絡先を開く] をクリックします。
- アドレス帳で他の人の名前を選択するには、[名前] をクリックするか、[名前] ボックスに名前を入力します。
- [OK] をクリックします。
他の人の仕事を開く
- 仕事の [共有の仕事を開く] をクリックします。
- アドレス帳で他の人の名前を選択するには、[名前] をクリックするか、[名前] ボックスに名前を入力します。
メモ
- どの種類のアイテムに対しても既定の Outlook フォルダのみ開くことができます。たとえば、追加の予定表を作成した場合、既定の予定表だけ開くことができます。
- [その他の予定表]、[その他の連絡先]、または [その他の仕事] の各ボックスの一覧から名前を削除するには、その名前を右クリックし、[その他の (予定表、連絡先、または仕事) から削除] をクリックします。
- [ほかのユーザーのフォルダ] をクリックして、他の人の予定表、連絡先、または仕事を開いた場合 ([ファイル] メニューの [開く])、その人の名前が [その他の予定表]、[その他の連絡先]、または [その他の仕事] の各ボックスの一覧に追加されます。
- 他の人のアイテムを表示し、変更できるかどうかは、そのアイテムの所有者が決定します。共有アイテムを表示する権限を持っている場合でも、所有者によってプライベートに設定されたアイテムの詳細は表示されません。
- これと同じ手順に従って、共有の履歴フォルダまたはメモ フォルダにアクセスできます。