Microsoft Office Outlook 2007 では、Google Calendar の予定表を iCalendar 形式の予定表スナップショットとしてインポートおよびエクスポートできます。この機能により、Outlook と Google Calendar の間で予定表をやり取りできます。
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Google Calendar から Outlook に予定表をインポートする
予定表スナップショットは、更新されていない予定表のコピーです。予定表スナップショットへの更新を表示するには、新しい予定表スナップショットを入手する必要があります。インターネット予定表を自動的に最新の状態に保つには、「Google Calendar を購読する」を参照してください。
- Google Calendar アカウントにログオンします。
- 左側の列の [Calendars] で、Outlook にインポートする予定表の横の矢印ボタンをクリックします。
- [Calendar settings] をクリックします。
- [Private Address] の [ICAL] をクリックします。
- [Calendar Address] ダイアログ ボックスで表示される、予定表のインターネット Web アドレスをクリックします。
- メッセージが表示されたら、[OK] をクリックして、予定表を Outlook にインポートします。
Outlook 予定表で、インターネット予定表が並べて表示される形で開き、ナビゲーション ウィンドウ (ナビゲーション ウィンドウ : Outlook ウィンドウの左側にある列のことです。[ショートカット] や [メール] などのウィンドウや、各ウィンドウ内のショートカットやフォルダが表示されます。フォルダをクリックすると、フォルダ内のアイテムにすばやくアクセスできます。)の予定表ビューで [その他の予定表] の下に追加されます。
メモ インポートした予定表は静的です。Google Calendar で予定表に変更を加えても、インポートした予定表は更新されません。Google Calendar で加えた変更に合わせて Outlook の予定表を更新するには、上の手順を再度実行する必要があります。
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Outlook から Google Calendar に予定表をエクスポートする
- Outlook の [予定表] で予定表を選択して、ビュー内でアクティブな予定表にします。
- [ファイル] メニューの [名前を付けて保存] をクリックします。
- iCal ファイルの名前を [ファイル名] ボックスに入力します。自分にとっても受信者にとっても、わかりやすくて意味のある名前を付けます。
予定表の名前、期間の設定、および詳細レベルの概要が [その他のオプション] の横に表示されます。表示されている内容で問題ない場合は手順 8. に進み、それ以外の場合は手順 4. に進みます。
- [その他のオプション] をクリックします。
![[ファイル名を付けて保存] ダイアログ ボックス](/global/images/default.aspx?AssetID=ZA101681111041)
- [期間] ボックスの一覧で、iCal ファイルに含める予定表データの範囲を選択するか、または [特定の期間] をクリックして、カスタムの日付範囲を入力します。
ヒント 日付範囲を広くした場合や、[予定表全体] を選択した場合は、作成される iCalendar ファイルのサイズが大きくなることがあります。
- [詳細情報] ボックスの一覧で、受信者に表示する詳細情報の範囲を選択します。既定では、[空き時間情報のみ] が選択されています。いずれのオプションでも、非公開に設定されたアイテムは含まれません ([高度な設定] でプライバシー オプションを変更した場合は除きます)。
- 必要に応じて、[表示] をクリックして [高度な設定] の各オプションを確認します。
- [OK] をクリックし、[保存] をクリックします。
予定表にアイテムが含まれていない場合、ダイアログ ボックスが表示され、iCalendar ファイルの保存をキャンセルできます。
- Google Calendar アカウントにログオンします。
- ページ上部の [Settings] をクリックします。
- [Calendar Settings] の [Import Calendar] をクリックします。
- [Step 1: Select File] で、[Browse] をクリックし、手順 8. で作成したファイルを選択して、[Open] をクリックします。
- [Step 2: Choose Calendar] で、Outlook 予定表のインポート先の Google Calendar を選択します。
- [Step 3: Complete Import] で、[Import] をクリックします。
メモ この予定表は静的であり、Outlook で予定表に変更を加えても、Google Calendar の予定表は更新されません。Outlook で加えた変更に合わせて Google Calendar の予定表を更新するには、上の手順を再度実行する必要があります。
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Google Calendar を購読する
Google Calendar に投稿された予定表を購読できます。インターネット予定表の購読により、Google Calendar の Outlook コピーが最新の状態に保たれます。Outlook では Google Calendar の更新を定期的に確認し、更新が見つかった場合は、Outlook の予定表のコピーにダウンロードします。
- Google Calendar アカウントにログオンします。
- 左側の列の [Calendars] の下にある、インターネット予定表の購読として Outlook に追加する予定表の横にある矢印ボタンをクリックします。
- [Calendar settings] をクリックします。
- [Calendar Address] の [ICAL] をクリックします。
- 表示されるインターネット Web アドレスをクリックし、Ctrl キーを押しながら C キーを押して、選択したテキストを Windows のクリップボードにコピーします。
メモ リンクをクリックしないでください。リンクをクリックすると、Outlook では、更新されていない予定表スナップショットとして予定表を開きます。
- Outlook で、[ツール] メニューの [アカウント設定] をクリックします。
- [インターネット予定表] タブで、[新規] をクリックします。
- Ctrl キーを押しながら V キーを押して、手順 5. でコピーしたインターネット Web アドレスを貼り付けます。
- [追加] をクリックします。
- [フォルダ名] ボックスに、Outlook に表示する予定表の名前を入力し、[OK] をクリックします。
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