Microsoft Office Online
Office Online にサインイン (サインインとは?) | サインイン

 
 
Microsoft Office Outlook
検索
検索
 
以前のバージョン: (c) Microsoft
以前のバージョンの製品情報
更新プログラムの確認: (c) Microsoft
Office のダウンロード
 
 
 
注意: このページはサポートされていない Web ブラウザで表示されています。この Web サイトは、Microsoft Internet Explorer 6.0 以降、Firefox 1.5、または Netscape Navigator 8.0 以降を使用すると、正しく表示されます。 サポートされているブラウザの詳細情報

印刷用ページの表示印刷用ページの表示 ブックマークを設定して共有共有
Outlook の既定のフォーム
 

以下に、Microsoft Office Outlook で使用できる既定のフォームについて簡単に説明します。これらのフォームは、Outlook でユーザー設定を適用せずにアイテムを作成する際に使用される標準のフォームです。

 メモ    Outlook フォーム領域または InfoPath フォームについては、「Outlook のフォームの概要」を参照してください。

フォーム フォームの使用目的
連絡先 個人または組織に関する情報を追跡します。
配布リスト 単一の電子メール アドレスとして使用できる、連絡先と電子メール アドレスの一覧を作成します。
仕事 達成する必要がある仕事の情報を追跡します。
メッセージ 情報を特定の形式で他のユーザーに送信するか、データの入力方法を提供して電子的に共有できるようにします。
投稿 スレッド形式でフォルダに保存、またはファイルをフォルダに添付しやすくします。
予定 会議または予定されているイベントを表します。
履歴 アイテムまたはイベントの情報を記録します。
会議出席依頼 特別な形式の会議出席依頼を送信し、招待者が応答できるようにします。
仕事の依頼 仕事に関する情報を他のユーザーに送信し、他のユーザーが応答できるようにします。
RSS 記事 RSS フィードからのブログ投稿やその他のアイテムを表します。

Outlook でユーザー設定のフォームを計画または作成するには、最初に既定のフォームのいずれかを選択します。ほとんどの場合、カスタマイズするフォームの種類は、作成するソリューションの種類によって決まります。

使用するフォームの種類を決定する際に考慮する必要がある事項は以下のとおりです。

  • サポート対象にする Outlook のバージョン。

     メモ   フォーム領域は Microsoft Office Outlook 2007 でのみ機能します。

    表示フォーム領域とは

    フォーム領域とは、Office Outlook 2007 の新しい機能です。フォーム領域を使用すると、開発者は、ActiveX コントロールを使用して Outlook フォームを拡張し、Web ブラウザのコントロールを使用して Web ページをフォーム上に配置できます。フォーム領域を含むフォームは、それぞれが 1 つのフォーム ページを含む、個別の Outlook Form Storage ファイル (.ofs) として設計されています。複数の .ofs ファイルを同じメッセージ クラスに添付すると、複数のフォーム ページを持つ完全なフォームを作成できます。詳細については、「Outlook のフォームの概要」を参照してください。
  • 作成するソリューションの特性。受信者に送信するソリューションの場合、メッセージ フォームのカスタマイズをお勧めします。フォルダ内の情報を追跡するためにソリューションを使用する場合、投稿、連絡先、仕事、または予定のフォームのカスタマイズの方が適しています。
  • フォームで使用できる標準フィールド。既定のフォームのそれぞれには、独自の標準フィールドのセットがあり、フォームに関連付けられている Outlook アイテムに関連する情報を追跡できます。
  • フォームのカスタマイズできるページ。既定のフォームの一部のページはカスタマイズできませんが、それらを非表示にしたり、フォーム領域を使用してページの制限を回避できます。
広告