以下に、Microsoft Office Outlook で使用できる既定のフォームについて簡単に説明します。これらのフォームは、Outlook でユーザー設定を適用せずにアイテムを作成する際に使用される標準のフォームです。
メモ
Outlook フォーム領域または InfoPath フォームについては、「Outlook のフォームの概要」を参照してください。
| フォーム |
フォームの使用目的 |
| 連絡先 |
個人または組織に関する情報を追跡します。 |
| 配布リスト |
単一の電子メール アドレスとして使用できる、連絡先と電子メール アドレスの一覧を作成します。 |
| 仕事 |
達成する必要がある仕事の情報を追跡します。 |
| メッセージ |
情報を特定の形式で他のユーザーに送信するか、データの入力方法を提供して電子的に共有できるようにします。 |
| 投稿 |
スレッド形式でフォルダに保存、またはファイルをフォルダに添付しやすくします。 |
| 予定 |
会議または予定されているイベントを表します。 |
| 履歴 |
アイテムまたはイベントの情報を記録します。 |
| 会議出席依頼 |
特別な形式の会議出席依頼を送信し、招待者が応答できるようにします。 |
| 仕事の依頼 |
仕事に関する情報を他のユーザーに送信し、他のユーザーが応答できるようにします。 |
| RSS 記事 |
RSS フィードからのブログ投稿やその他のアイテムを表します。 |
Outlook でユーザー設定のフォームを計画または作成するには、最初に既定のフォームのいずれかを選択します。ほとんどの場合、カスタマイズするフォームの種類は、作成するソリューションの種類によって決まります。
使用するフォームの種類を決定する際に考慮する必要がある事項は以下のとおりです。