Microsoft Office Outlook 予定表共有サービスを使用すると、Microsoft Office Online で予定表を公開して他のユーザーと共有できます。予定表を表示できるユーザーおよび予定表を削除できるユーザーをいつでも指定できます。
メモ Microsoft Office 2010 のリリースと Microsoft Office Web サイトの改訂の時点で、公開されている予定表を Web ブラウザーで表示および編集する機能の提供は中止されます。Microsoft Outlook 2010 を使用すると、引き続きオンライン予定表の公開と購読を行うことができ、購読者は、公開されている予定表に Windows Live Calendar、Google カレンダー、Apple iCal などのプログラムを通じてアクセスすることもできます。
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予定表を Office Online に公開する
- 予定表のナビゲーション ウィンドウで、公開する予定表を右クリックします。
メモ ナビゲーション ウィンドウを [最小化] ビューで使用している場合は、ナビゲーション ウィンドウで
をクリックし、[ナビゲーション ウィンドウ] をクリックして、公開する予定表を右クリックします。
ヒント 既定の [予定表] を公開するには、ナビゲーション ウィンドウの [個人用予定表の公開] をクリックし、手順 3. に進みます。
- ショートカット メニューの [インターネットに発行] をポイントし、[Office Online に発行] をクリックします。
- Office Online に予定表を初めて公開した場合は、Windows Live ID アカウントを使用して Office Online に登録する必要があります。無料の Windows Live ID アカウントを持っていない場合は作成できます。画面の指示に従ってください。
- [期間] で、予定表を共有する日数を選択します。

- [詳細情報] で、矢印をクリックし、共有する詳細情報の量を選択します。必要に応じて、[自分の稼動時間内の時間だけを表示する] チェック ボックスをオンにして、共有する詳細情報を、Microsoft Office Outlook 2007 で指定した稼働時間内の情報だけに制限します。

- [アクセス権] で、指定したユーザーだけに予定表情報を表示するか、Office Online を使用している任意のユーザーが予定表情報を購読できるようにするかを選択します。
- [招待したユーザーだけにこの予定表を公開する]
このオプションをクリックすると、Office Online に予定表を公開した後に Outlook 共有電子メール メッセージが開きます。この共有電子メール メッセージを、予定表へのアクセスを許可する各ユーザーに送信できます。共有メッセージには、予定表へのリンクが自動的に含まれており、必要に応じてメッセージを入力できます。
- [すべてのユーザーが Office Online でこの予定表を表示および検索できるようにする] このオプションをクリックすると、予定表へのリンクを知っているユーザーであれば、だれでも予定表を購読できます。Windows Live ID アカウントを使ってサービスにログオンまたはサインインする必要はありません。
- 任意のユーザーが購読できる予定表を公開する場合は、[説明] ボックスに予定表の説明を入力します。この情報は、他の Office Online ユーザーが予定表を検索するときに役立ちます。
既定では、この予定表は定期的に更新されます。予定表に対する変更は、手動または自動での次の送受信時に Office Online に公開されます。既定では、各送受信グループの送受信の間隔は 30 分ごとに設定されています。自動送受信間隔を 20 分未満に変更した場合、Office Online への予定表更新の送信は最小間隔である 20 分ごとに行われます。
この予定表をアップロードし、更新を送信しない場合は、[詳細設定] をクリックして、[1 回のみアップロード: 更新内容はアップロードされません] をクリックします。
- [OK] をクリックします。
Office Online で予定表を正常に共有した後、ユーザーを招待して予定表を表示および購読できるようにすることができます。公開された予定表のことを他のユーザーに知らせるには、共有への招待を送信するときに、[はい] をクリックします。
予定表を共有すると、ナビゲーション ウィンドウの予定表アイコンが次のように変化します。

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Office Online で共有している予定表に変更を加える
メモ Microsoft Office 2010 のリリースと Office Online の改訂の時点で、公開されている予定表を Web ブラウザーで表示および編集する機能の提供は中止されます。Microsoft Outlook 2010 を使用すると、引き続きオンライン予定表の公開と購読を行うことができ、購読者は、公開されている予定表に Windows Live Calendar、Google カレンダー、Apple iCal などのプログラムを通じてアクセスすることもできます。
- 予定表のナビゲーション ウィンドウ (ナビゲーション ウィンドウ: [ヘルプ] ウィンドウ内の領域。[目次]、[質問]、および [キーワード] のタブがあります。)で、変更の対象となる共有している予定表を右クリックします。
- ショートカット メニューの [インターネットに発行] をポイントし、[発行オプションの変更] をクリックします。
- [期間] で、予定表を共有する日数を選択します。

- [詳細情報] で、矢印をクリックし、共有する詳細情報の量を選択します。必要に応じて、[自分の稼動時間内の時間だけを表示する] チェック ボックスをオンにして、共有する詳細情報を、Microsoft Office Outlook 2007 で指定した稼働時間内の情報だけに制限します。

- [アクセス権] で、指定したユーザーだけに予定表情報を表示するか、任意の購読者が予定表情報を表示できるようにするかを選択します。
- [招待したユーザーだけにこの予定表を公開する]
このオプションをクリックすると、Office Online に予定表を公開した後に Outlook 共有電子メール メッセージが開きます。この共有電子メール メッセージを、予定表へのアクセスを許可する各ユーザーに送信できます。共有メッセージには、予定表へのリンクが自動的に含まれており、必要に応じてメッセージを入力できます。
- [すべてのユーザーが Office Online でこの予定表を表示および検索できるようにする] このオプションをクリックすると、予定表へのリンクを知っているユーザーであれば、だれでも予定表を購読できます。Windows Live ID アカウントを使ってサービスにログオンまたはサインインする必要はありません。
- 任意のユーザーが購読できる予定表を公開する場合は、[説明] ボックスに予定表の説明を入力します。この情報は、他の Office Online ユーザーが予定表を検索するときに役立ちます。
既定では、この予定表は定期的に更新されます。予定表に対する変更は、手動または自動での次の送受信時に Office Online に公開されます。既定では、各送受信グループの送受信の間隔は 30 分ごとに設定されています。自動送受信間隔を 20 分未満に変更した場合、Office Online への予定表更新の送信は最小間隔である 20 分ごとに行われます。
この予定表をアップロードし、更新を送信しない場合は、[詳細設定] をクリックして、[1 回のみアップロード: 更新内容はアップロードされません] をクリックします。
- [OK] をクリックします。
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公開している予定表へのアクセスを許可する
公開されている予定表の購読者は、iCalendar 国際標準との互換性があるプログラムを使用して予定表を表示できます。これには、Outlook、Windows Live Calendar、Google カレンダー、Apple iCal などが該当します。
メモ 予定表を表示できるユーザーを制限している場合、Office Online 予定表共有サービスを使用するには、Windows Live ID 対応の電子メール アカウントが必要です。Windows Live ID 対応の電子メール アドレスには料金はかかりません。
- 予定表のナビゲーション ウィンドウ (ナビゲーション ウィンドウ: [ヘルプ] ウィンドウ内の領域。[目次]、[質問]、および [キーワード] のタブがあります。)で、Office Online で共有しており、他のユーザーを招待して表示または購読できるようにする予定表を右クリックします。
- ショートカット メニューの [インターネットに発行] をポイントし、[公開した予定表の共有] をクリックします。
- 共有の招待の電子メール メッセージに、アクセスを許可するユーザーの名前を入力します。
- メッセージの本文には、必要に応じて内容を入力できます。
メッセージを送信するときに、公開した予定表へのリンクが自動的に含められます。
- 共有メッセージを送信する準備ができたら、[送信] をクリックします。
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