Microsoft Office Outlook 2007 では、多くの方法で予定表情報を他のユーザーと共有できます。自分や受信者がアクセスするサーバーの種類や、Microsoft Exchange アカウント、POP3 (POP3 : インターネットの電子メール サーバーからメッセージをダウンロードするときに使用される標準のプロトコルです。) アカウント、または IMAP (IMAP (Internet Message Access Protocol) : POP3 などのインターネット電子メール プロトコルとは異なり、メッセージを保存および管理するためにサーバーにフォルダを作成し、それらのメッセージを他のコンピュータから取得できます。メッセージ ヘッダーだけを参照し、ダウンロードしたいメッセージを選択することができます。) アカウントを使用するかどうかによって、最適な方法を選択できます。
更新されることのない、ある時点の予定表のコピー (予定表スナップショットと呼ばれます) か更新可能な予定表を Microsoft Office Online または WebDAV プロトコルをサポートするその他の Web サイトに発行して、共有することができます。
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予定表を他の Exchange ユーザーと共有する
この機能を使用するには、Microsoft Exchange Server 2000、2003、または 2007 のアカウントを使用している必要があります。一般に、個人用アカウントは Microsoft Exchange を使用していません。 Microsoft Exchange のアカウントおよびアカウントが接続する Exchange のバージョンを決定する方法の詳細については、[関連項目] セクションで紹介されているリンク先を参照してください。
このセクションの内容
予定表の共有とは
Exchange アカウントで Outlook を使用するときには、複数のユーザー間で予定表を共有できます。予定表の共有は、すべての Outlook プロファイルに作成される既定の [予定表] フォルダに限定したものではありません。その他の予定表フォルダを作成することもでき、そのうちのどのフォルダを共有するかを選択できます。たとえば、特定のプロジェクト用の予定表フォルダを作成し、そのプロジェクトのメンバどうしで共有できます。オプションで、その予定表に含まれるイベントや予定を変更するアクセス権を付与することもできます。
ヒント Outlook のメッセージ、連絡先、または仕事は、他の人の共有フォルダ内に表示されないよう、非公開に設定することもできます。
予定表の共有は、共有への招待と共有の依頼の電子メール メッセージを通じて行われます。共有への招待の受信者には、予定表フォルダへのアクセス権が与えられます。自分の既定の [予定表] フォルダについて、共有への招待を送信すると、その受信者の既定の [予定表] フォルダに対するアクセス権を要求できます。
メモ 受信者が作成したその他の予定表フォルダ (既定の [予定表] フォルダ以外のフォルダ) へのアクセス権を要求する場合は、そのフォルダへのアクセス権を求める電子メール メッセージを送信する必要があります。受信者は、それに対して、その予定表フォルダの共有への招待を返信できます。
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既定の [予定表] フォルダを特定の人と共有する
Outlook の既定の [予定表] フォルダは、各 Outlook プロファイルに作成されます。このフォルダは、名前の変更や削除はできません。
- [予定表] のナビゲーション ウィンドウ (ナビゲーション ウィンドウ : Outlook ウィンドウの左側にある列のことです。[ショートカット] や [メール] などのウィンドウや、各ウィンドウ内のショートカットやフォルダが表示されます。フォルダをクリックすると、フォルダ内のアイテムにすばやくアクセスできます。)で、[個人用の予定表の共有] をクリックします。
メモ ナビゲーション ウィンドウの表示を最小化している場合は、ナビゲーション ウィンドウで
をクリックし、[ナビゲーション ウィンドウ] をクリックして、[個人用の予定表の共有] をマウスの右ボタンでクリックします。


自分の予定表を参照できるようにするユーザーの名前を入力します。

電子メール メッセージの件名を入力します。

受信者に自分の予定表の表示権限を与えるには、このチェック ボックスをオンにします。

受信者に予定表を自分と共有するように求めるには、このチェック ボックスをオンにします。これはオプションです。
- [宛先] ボックスで、共有への招待のメッセージの受信者の名前を入力します。
- [件名] ボックスに、電子メール メッセージの件名を入力します。
- また、必要に応じて、受信者の既定の [予定表] フォルダを表示するアクセス権を要求できます。それには、[受信者の予定表を表示できるように依頼する] チェック ボックスをオンにします。
メモ 既定の [予定表] フォルダ以外の予定表フォルダへのアクセス権を要求する場合は、当該フォルダへのアクセス権を要求する電子メール メッセージを送信する必要があります。このチェック ボックスで要求されるのは、受信者の既定の [予定表] フォルダへのアクセス権のみです。
- メッセージの本文に、必要な情報を入力します。
- [送信] をクリックします。
- 確認のダイアログ ボックスを参照し、正しい場合は [OK] をクリックします。
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既定の [予定表] フォルダをすべての人と共有する
Outlook の既定の [予定表] フォルダは、各 Outlook プロファイルに作成されます。このフォルダは、名前の変更や削除はできません。
- [予定表] のナビゲーション ウィンドウで、既定の [予定表] フォルダをマウスの右ボタンでクリックします。
これは通常は [個人用の予定表] の下にあり、[予定表] として表示されます。
メモ ナビゲーション ウィンドウの表示を最小化している場合は、ナビゲーション ウィンドウで
をクリックし、[ナビゲーション ウィンドウ] をクリックして、共有する予定表をマウスの右ボタンでクリックし、["<予定表名>" の共有] をクリックします。
これは通常は [個人用の予定表] の下にあり、[予定表] として表示されます。
- [共有アクセス権の変更] をクリックします。
- [アクセス権] タブの [名前] ボックスで、[既定] をクリックします。
- [アクセス権] の [アクセス許可レベル] の一覧で、アクセス許可レベルを選択します。
アクセス許可レベルの説明を参照するには、ここをクリックします
| アクセス許可レベル (役割) |
説明 |
| 所有者 |
アイテムやファイルの作成、参照、変更、および削除ができます。また、サブフォルダを作成することもできます。フォルダの所有者として、他の人に対してそのフォルダへの権限を変更することもできます。代理人には適用しません。 |
| 発行編集者 |
アイテムやファイルの作成、参照、変更、および削除ができます。また、サブフォルダを作成することもできます。代理人には適用しません。 |
| 編集者 |
アイテムやファイルの作成、参照、変更、および削除ができます。 |
| 発行作成者 |
アイテムやファイルの作成と参照ができます。また、サブフォルダを作成することもできます。アイテムやファイルを自分が作成した場合は、変更と削除ができます。代理人には適用しません。 |
| 作成者 |
アイテムやファイルの作成と参照ができます。アイテムやファイルを自分が作成した場合は、変更と削除ができます。 |
| 寄稿者 |
アイテムやファイルの作成だけができます。フォルダの内容は表示されません。代理人には適用しません。 |
| 参照者 |
アイテムやファイルの参照だけができます。 |
| ユーザー設定 |
フォルダの所有者が定義した操作を実行できます。代理人には適用しません。 |
| なし |
権限がなく、フォルダを開くことができません。 |
[アクセス権] で、適切なチェック ボックスをオンにしたり、オプションを選択したりすることによって、カスタムのアクセス権を作成できます。
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カスタムの予定表フォルダを特定の人と共有する
Outlook の既定の [予定表] フォルダは、各 Outlook プロファイルに作成されます。このフォルダは、名前の変更や削除はできません。予定表フォルダは他にも作成することができ、それらは名前の変更や削除が可能です。このセクションでは、自分で作成した予定表フォルダを共有する手順を説明します。
- [予定表] のナビゲーション ウィンドウで、共有する予定表フォルダをマウスの右ボタンでクリックします。
メモ ナビゲーション ウィンドウの表示を最小化している場合は、ナビゲーション ウィンドウで
をクリックし、[ナビゲーション ウィンドウ] をクリックして、共有する予定表をマウスの右ボタンでクリックし、["<予定表名>" の共有] をクリックします。
- [<フォルダ名> の共有] をクリックします。
- 共有への招待の [宛先] ボックスで、受信者の名前を入力します。
- 必要に応じて、[件名] を変更します。
- また、必要に応じて、[受信者がこの予定表に含まれるアイテムを追加、編集、および削除できるようにします] チェック ボックスをオンにして、予定表アイテムを変更する権限を受信者に付与します。
- メッセージの本文に、必要な情報を入力します。
- [送信] をクリックします。
- 確認のダイアログ ボックスを参照し、正しい場合は [OK] をクリックします。
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カスタムの予定表フォルダをすべての人と共有する
Outlook の既定の [予定表] フォルダは、各 Outlook プロファイルに作成されます。このフォルダは、名前の変更や削除はできません。予定表フォルダは他にも作成することができ、それらは名前の変更や削除が可能です。このセクションでは、自分で作成した予定表フォルダを共有する手順を説明します。
- [予定表] のナビゲーション ウィンドウで、共有する予定表フォルダをマウスの右ボタンでクリックします。
メモ ナビゲーション ウィンドウの表示を最小化している場合は、ナビゲーション ウィンドウで
をクリックし、[ナビゲーション ウィンドウ] をクリックして、共有する予定表をマウスの右ボタンでクリックし、["<予定表名>" の共有] をクリックします。
- [共有アクセス権の変更] をクリックします。
- [アクセス権] タブの [名前] ボックスで、[既定] をクリックします。
- [アクセス権] の [アクセス許可レベル] の一覧で、アクセス許可レベルを選択します。
アクセス許可レベルの説明を参照するには、ここをクリックします
| アクセス許可レベル (役割) |
説明 |
| 所有者 |
アイテムやファイルの作成、参照、変更、および削除ができます。また、サブフォルダを作成することもできます。フォルダの所有者として、他の人に対してそのフォルダへの権限を変更することもできます。代理人には適用しません。 |
| 発行編集者 |
アイテムやファイルの作成、参照、変更、および削除ができます。また、サブフォルダを作成することもできます。代理人には適用しません。 |
| 編集者 |
アイテムやファイルの作成、参照、変更、および削除ができます。 |
| 発行作成者 |
アイテムやファイルの作成と参照ができます。また、サブフォルダを作成することもできます。アイテムやファイルを自分が作成した場合は、変更と削除ができます。代理人には適用しません。 |
| 作成者 |
アイテムやファイルの作成と参照ができます。アイテムやファイルを自分が作成した場合は、変更と削除ができます。 |
| 寄稿者 |
アイテムやファイルの作成だけができます。フォルダの内容は表示されません。代理人には適用しません。 |
| 参照者 |
アイテムやファイルの参照だけができます。 |
| ユーザー設定 |
フォルダの所有者が定義した操作を実行できます。代理人には適用しません。 |
| なし |
権限がなく、フォルダを開くことができません。 |
[アクセス権] で、適切なチェック ボックスをオンにしたり、オプションを選択したりすることによって、カスタムのアクセス権を作成できます。
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自分の予定表フォルダに対する他の人のアクセス権を取り消しまたは変更する
自分の予定表フォルダに対する他の人のアクセス権は、いつでも取り消しまたは変更ができます。
- [予定表] のナビゲーション ウィンドウで、アクセス権を変更する予定表フォルダをマウスの右ボタンでクリックします。
メモ ナビゲーション ウィンドウの表示を最小化している場合は、ナビゲーション ウィンドウで
をクリックし、[ナビゲーション ウィンドウ] をクリックします。次に、アクセス権を変更する予定表をマウスの右ボタンでクリックし、[共有アクセス権の変更] をクリックします。
- 次のいずれかの操作を行います。
- すべての人のアクセス権を取り消しまたは変更する
- [アクセス権] タブの [名前] ボックスで、[既定] をクリックします。
- [アクセス権] の [アクセス許可レベル] の一覧で、アクセス権を取り消す場合は [なし] をクリックし、アクセス権を変更する場合は他のいずれかのオプションをクリックします。
アクセス許可レベルの説明を参照するには、ここをクリックします
| アクセス許可レベル (役割) |
説明 |
| 所有者 |
アイテムやファイルの作成、参照、変更、および削除ができます。また、サブフォルダを作成することもできます。フォルダの所有者として、他の人に対してそのフォルダへの権限を変更することもできます。代理人には適用しません。 |
| 発行編集者 |
アイテムやファイルの作成、参照、変更、および削除ができます。また、サブフォルダを作成することもできます。代理人には適用しません。 |
| 編集者 |
アイテムやファイルの作成、参照、変更、および削除ができます。 |
| 発行作成者 |
アイテムやファイルの作成と参照ができます。また、サブフォルダを作成することもできます。アイテムやファイルを自分が作成した場合は、変更と削除ができます。代理人には適用しません。 |
| 作成者 |
アイテムやファイルの作成と参照ができます。アイテムやファイルを自分が作成した場合は、変更と削除ができます。 |
| 寄稿者 |
アイテムやファイルの作成だけができます。フォルダの内容は表示されません。代理人には適用しません。 |
| 参照者 |
アイテムやファイルの参照だけができます。 |
| ユーザー設定 |
フォルダの所有者が定義した操作を実行できます。代理人には適用しません。 |
| なし |
権限がなく、フォルダを開くことができません。 |
[アクセス権] で、適切なチェック ボックスをオンにしたり、オプションを選択したりすることによって、カスタムのアクセス権を作成できます。
- 特定の人のアクセス権を取り消しまたは変更する
- [アクセス権] タブの [名前] ボックスで、アクセス権を変更する人の名前をクリックします。
- [アクセス権] の [アクセス許可レベル] の一覧で、アクセス権を取り消す場合は [なし] をクリックし、アクセス権を変更する場合は他のいずれかのオプションをクリックします。
アクセス許可レベルの説明を参照するには、ここをクリックします
| アクセス許可レベル (役割) |
説明 |
| 所有者 |
アイテムやファイルの作成、参照、変更、および削除ができます。また、サブフォルダを作成することもできます。フォルダの所有者として、他の人に対してそのフォルダへの権限を変更することもできます。代理人には適用しません。 |
| 発行編集者 |
アイテムやファイルの作成、参照、変更、および削除ができます。また、サブフォルダを作成することもできます。代理人には適用しません。 |
| 編集者 |
アイテムやファイルの作成、参照、変更、および削除ができます。 |
| 発行作成者 |
アイテムやファイルの作成と参照ができます。また、サブフォルダを作成することもできます。アイテムやファイルを自分が作成した場合は、変更と削除ができます。代理人には適用しません。 |
| 作成者 |
アイテムやファイルの作成と参照ができます。アイテムやファイルを自分が作成した場合は、変更と削除ができます。 |
| 寄稿者 |
アイテムやファイルの作成だけができます。フォルダの内容は表示されません。代理人には適用しません。 |
| 参照者 |
アイテムやファイルの参照だけができます。 |
| ユーザー設定 |
フォルダの所有者が定義した操作を実行できます。代理人には適用しません。 |
| なし |
権限がなく、フォルダを開くことができません。 |
[アクセス権] で、適切なチェック ボックスをオンにしたり、オプションを選択したりすることによって、カスタムのアクセス権を作成できます。
- アクセス権を変更するそれぞれの人について、手順 2. を繰り返します。
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代理人アクセスを使用して予定表を共有する
現実世界で、受け取った郵便物の処理を秘書や部下に任せるのと同じように、Microsoft Office Outlook では、自分の代わりに他のユーザーが会議出席依頼や返信を受信または返信したり、電子メール メッセージを送信できるようにする代理人 (代理人 : ほかのユーザーのフォルダを開いてアイテムを作成したり、メッセージに返信したりする権限があるユーザーのことです。代理人としての権限を与えるときには、アクセスできるフォルダや実行できる操作の範囲を設定することができます。)と呼ばれる機能があります。また、代理人に Exchange メールボックス (メールボックス : Exchange Server が実行されているコンピュータ上で、ユーザーのメッセージが配信される場所のことです。システム管理者がユーザー別にメールボックスを設定します。個人用フォルダ ファイルにメッセージが配信されるように設定した場合は、メールボックス経由で、個人用フォルダ ファイルにメッセージが配信されます。)のアイテムに対する読み取り、作成、またはフル コントロールのアクセス権を追加で付与することもできます。
代理人アクセスは、単なる Outlook フォルダの共有機能よりも高度な機能です。自分に代わって代理人が電子メール メッセージを作成したり、会議出席要求に返信したりできるようにするなど、追加のアクセス権を付与したい場合は、代理人アクセスを使用する必要があります。
メモ
- [ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[代理人] タブをクリックします。
- [追加] をクリックします。
- [名前を入力するか、リストから選択してください] ボックスに、アクセス権を付与する代理人の名前を入力します。
複数の代理人を同時に追加するには、Ctrl キーを押しながら、[名前] ボックスの一覧で追加する代理人の名前をクリックします。選択したアクセス権が、これらの代理人すべてに適用されます。
- [追加] をクリックし、[OK] をクリックし、代理人にアクセスを許可する各 Outlook フォルダに対するアクセス権の種類をクリックします。
- 非公開に設定したアイテムを代理人が参照できるようにする場合は、[代理人に非公開に設定したアイテムへのアクセスを許可する] チェック ボックスをオンにします。
メモ 代理人アクセスの詳細については、[参照] セクションを参照してください。
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予定表を他のユーザーと共有する
Microsoft Exchange アカウント、POP3 アカウント、IMAP アカウント、または Windows Live メール アカウントを使用している場合は、電子メールまたはインターネットにアクセスできるユーザーと予定表情報を共有できます。
このセクションの内容
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予定表を iCalendar ファイルとして保存する
- [予定表] で予定表を選択して、ビュー内でアクティブな予定表にします。
- [ファイル] メニューの [名前を付けて保存] をクリックします。
- iCalendar ファイルの名前を [ファイル名] ボックスに入力します。自分にとっても受信者にとっても、わかりやすくて意味のある名前を付けます。
予定表の名前、期間の設定、および詳細レベルの概要が [その他のオプション] の横に表示されます。表示されている内容で問題ない場合は手順 8. に進み、それ以外の場合は手順 4. に進みます。
- [その他のオプション] をクリックします。
- [期間] ボックスの一覧で、iCalendar ファイルに含める予定表データの範囲を選択するか、または [特定の期間] をクリックして、カスタムの日付範囲を入力します。
メモ 日付範囲を広くした場合や、[予定表全体] を選択した場合は、作成される iCalendar ファイルのサイズが大きくなることがあります。
- [詳細情報] ボックスの一覧で、受信者に表示する詳細情報の範囲を選択します。既定では、[空き時間情報のみ] が選択されています。いずれのオプションでも、非公開に設定されたアイテムは含まれません ([高度な設定] のオプションでプライバシー オプションを変更した場合は除きます)。
- 必要に応じて、[表示] をクリックして [高度な設定] の各オプションを確認します。
- [OK] をクリックし、[保存] をクリックします。
予定表にアイテムが含まれていない場合、ダイアログ ボックスが表示され、iCalendar ファイルの保存をキャンセルできます。
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予定表を Office Online に公開する
- 予定表のナビゲーション ウィンドウで、公開する予定表を右クリックします。
メモ ナビゲーション ウィンドウの表示を最小化している場合は、ナビゲーション ウィンドウで
をクリックし、[ナビゲーション ウィンドウ] をクリックして、公開する予定表をマウスの右ボタンでクリックします。
ヒント 既定の [予定表] を公開するには、ナビゲーション ウィンドウの [個人用予定表の公開] をクリックし、手順 3. に進みます。
- ショートカット メニューの [Office Online に発行] をクリックします。
- Office Online に予定表を初めて公開した場合は、Windows Live ID アカウントを使用して Office Online に登録する必要があります。無料の Windows Live ID アカウントを持っていない場合は作成できます。画面の指示に従ってください。
- [期間] で、予定表を共有する日数を選択します。

- [詳細情報] の隣にある矢印をクリックし、共有する詳細情報の量を選択します。必要に応じて、[自分の稼動時間内の時間だけを表示する] チェック ボックスをオンにし、共有する詳細情報を Outlook で指定した稼働時間に制限します。

- [アクセス権] で、指定したユーザーだけが予定表の情報を表示できるようにするか、Office Online を使用しているすべてのユーザーが検索および表示できるようにするかを選択します。
- [招待したユーザーだけにこの予定表を公開する]
このオプションをクリックすると、Office Online に予定表を公開した後に、Outlook の共有の電子メール メッセージが開きます。この共有の電子メール メッセージを、予定表へのアクセス権を与える各ユーザーに送信します。共有メッセージには、予定表へのリンクが自動的に含められますが、必要に応じてメッセージを入力することもできます。
- [すべてのユーザーが Office Online でこの予定表を表示および検索できるようにする] このオプションをクリックすると、予定表へのリンクを知っているユーザーであれば、だれでも予定表を表示できるようになります。Windows Live ID アカウントを使用してサービスにログオンまたはサインインする必要はありません。また、Office Online のユーザーは、予定表を検索してこの予定表を見つけることができます。
- 任意のユーザーが表示および検索できる予定表を公開する場合は、[説明] ボックスに予定表の説明を入力します。この情報は、他の Office Online ユーザーが予定表を検索するときに役立ちます。
既定では、この予定表は定期的に更新されます。予定表に対する変更は、手動または自動での次の送受信時に Office Online に公開されます。既定では、各送受信グループの送受信の間隔は 30 分ごとに設定されています。自動送受信間隔を 20 分未満に変更した場合、Office Online への予定表更新の送信は最小間隔である 20 分ごとに行われます。
この予定表をアップロードし、更新を送信しない場合は、[詳細設定] をクリックして、[1 回のみアップロード: 更新内容はアップロードされません。] をクリックします。
- [OK] をクリックします。
予定表を共有すると、ナビゲーション ウィンドウの予定表アイコンが次のように変化します。

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予定表を WebDAV サーバーに発行する
予定表を WebDAV サーバーに発行すると、自分の予定表を発行して他のユーザーと共有できます。この方法は、Exchange などのソフトウェア アプリケーションを使用せずに、他のユーザーと予定表や空き時間情報を共有する場合に役立ちます。
予定表を発行するサーバーは、World Wide Web 分散オーサリングとバージョン管理 (WebDAV) プロトコルをサポートしている必要があります。すべての Web サーバーが WebDAV をサポートしているわけではありません。ファイル転送プロトコル (FTP) (FTP : ネットワークを介してファイルを転送するための通信プロトコル。FTP コマンドを使用すると、離れた場所のファイルやフォルダの一覧を表示し、ファイルを操作することもできます。) を使用できる場合、または \\server\teamdocuments などの汎用名前付け規則 (UNC) (UNC (汎用名前付け規則) : コンピュータに依存しないファイル位置指定を実現するファイルの名前付け規則。UNC では、ドライブ文字とパスを指定するのではなく、\\server\share\path\filename という構文を使用します。) パスに直接保存できる場合でも、WebDAV が使用できない場合もあります。
WebDAV は HTTP (HTTP (ハイパーテキスト転送プロトコル) : インターネットから Web ページにアクセスするときに使用するプロトコルです。Outlook では、HTTP は電子メール プロトコルとして使用されます。) の拡張機能で、Web サーバー上でドキュメントを作成および変更できるようにします。使用するサーバーで WebDAV がサポートされているかどうかを確認するには、サーバー管理者またはインターネット サービス プロバイダ (ISP) (ISP : 電子メール、チャット ルーム、World Wide Web の使用など、インターネットへの接続サービスを提供する企業。さまざまな地域で接続サービスを提供している多国籍 ISP もあれば、特定の地域に限定してサービスを提供している ISP もあります。) に問い合わせてください。
- [予定表] のナビゲーション ウィンドウ (ナビゲーション ウィンドウ : Outlook ウィンドウの左側にある列のことです。[ショートカット] や [メール] などのウィンドウや、各ウィンドウ内のショートカットやフォルダが表示されます。フォルダをクリックすると、フォルダ内のアイテムにすばやくアクセスできます。)で、共有する予定表をマウスの右ボタンでクリックします。
- ショートカット メニューの [インターネットに発行] をポイントし、[WebDAV サーバーに発行] をクリックします。
- [場所] ボックスに、WebDAV サーバーとフォルダの場所を入力します。
- [期間] で、予定表を共有する日数を選択します。
- [詳細情報] の隣にある矢印をクリックし、共有する詳細情報の量を選択します。必要に応じて、[自分の稼動時間内の時間だけを表示する] チェック ボックスをオンにし、共有する詳細情報を Outlook で指定した稼働時間に制限します。

既定では、この予定表は定期的に更新されます。予定表に対する変更は、手動または自動での次回送受信時に WebDAV サーバーに公開されます。既定では、各送受信グループの送受信の間隔は 30 分ごとに設定されています。自動送受信間隔を 20 分未満に変更した場合、WebDAV サーバーへの予定表更新の送信は最小間隔である 20 分ごとに行われます。
この予定表をアップロードし、更新を送信しない場合は、[詳細設定] をクリックして、[1 回のみアップロード: 更新内容はアップロードされません。] をクリックします。
- [OK] をクリックします。
予定表を共有すると、ナビゲーション ウィンドウの予定表アイコンが次のように変化します。

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予定表を Web ページとして保存する
予定表を Web ページとして保存し、これを他のユーザーと共有することができます。たとえば、重要なプロジェクトの日付を Web ページとして会社のイントラネットに投稿したり、サッカー チームの試合の予定を Web ページとして個人の Web サイトに投稿したりできます。投稿したら、予定表の URL を配布してその予定表の場所を簡単に他のユーザーに知らせることができます。
ヒント さらに便利な方法として、Microsoft Office Online 予定表公開サービスがあります。Outlook から直接予定表を保存および発行でき、更新情報が自動的に管理されます。
予定表を Web ページとして保存する場合は、予定表の開始日と終了日、および予定のテキスト セクションに入力されている予定の詳細を含めるかどうかを指定できます。また、背景を追加することもできます。
インターネット サービス プロバイダ (ISP) (ISP : 電子メール、チャット ルーム、World Wide Web の使用など、インターネットへの接続サービスを提供する企業。さまざまな地域で接続サービスを提供している多国籍 ISP もあれば、特定の地域に限定してサービスを提供している ISP もあります。) が、Web サイトまたは一般ユーザーとファイルを共有するための場所を提供している場合は、Web ページとして予定表を共有できます。
- [予定表] で予定表を選択して、ビュー内でアクティブにします。
- [ファイル] メニューの [名前を付けて保存] をクリックします。
- [期間] の [開始日] ボックスおよび [終了日] ボックスに、日付を入力します。カレンダーの下向き矢印をクリックします。
既定値は今月と来月です。
- [オプション] で、予定の詳細情報を含めるかどうかや、作成中の Web ページの背景に使用するグラフィックを指定できます。
- [予定表のタイトルとファイル名] の [予定表のタイトル] ボックスに、Web ページのタイトルとして表示する名前を入力します。
- [ファイル名] には、Web ページを保存する場所を参照して、ファイル名を入力します。
- 既定では、[保存] をクリックすると、保存した Web ページが Web ブラウザで開きます。このとき Web ページを開きたくない場合は、[保存した Web ページをブラウザで表示する] チェック ボックスをオフにします。
- [保存] をクリックします。
メモ Microsoft Windows Internet Explorer など一部の Web ブラウザでは、アクティブ コンテンツがブロックされるために、ページが適切に表示されない場合があります。ブラウザの上部に情報バーが表示されている場合は、そのテキストをクリックし、[ブロックされているコンテンツを許可] をクリックし、[はい] をクリックします。
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予定表を電子メールで送信する
- [予定表] のナビゲーション ウィンドウで、[電子メールで予定表を送信] をクリックします。
メモ ナビゲーション ウィンドウの表示を最小化している場合は、ナビゲーション ウィンドウで
をクリックし、[ナビゲーション ウィンドウ] をクリックして、共有する予定表をマウスの右ボタンでクリックし、[電子メールで予定表を送信] をクリックします。
- [宛先] ボックスに、購読情報の送信先となるユーザーの名前を入力します。
- [予定表] ボックスの一覧で、送信する予定表をクリックします。既定では、既定の [予定表] が選択されています。これは、他のユーザーに空き時間情報を表示するときや、会議出席依頼を承諾するときに使用される Outlook 予定表です。
- [期間] ボックスの一覧で、電子メール メッセージに記載する予定表データの範囲を指定するか、[特定の期間] をクリックして独自の期間を入力します。
ヒント 長い期間を指定するか、[予定表全体] を選択すると、電子メール メッセージのサイズが大きくなる場合があります。
- [詳細情報] ボックスの一覧で、受信者に表示する詳細情報の範囲を選択します。既定では、[空き時間情報のみ] が選択されています。いずれのオプションでも、非公開に設定されたアイテムは含まれません ([高度な設定] でプライバシー オプションを変更した場合は除きます)。
- 必要に応じて、[自分の稼動時間内の時間だけを表示する] チェック ボックスをオンにして、電子メール メッセージに記載する情報を稼働時間だけに制限することもできます。稼働時間を変更するには、[稼働時間の設定] をクリックします。
- 必要に応じて、[表示] をクリックして [高度な設定] の各オプションを確認します。
- 必要に応じて、受信者の既定の予定表に対する表示権限を求めることができます。それには、[受信者の予定表を表示できるように依頼する] チェック ボックスをオンにします。
メモ 受信者が作成した他の予定表 (個人用予定表など) に対するアクセス権を要求する場合は、その予定表に対するアクセス権を求める電子メールを送信する必要があります。このオプションは、受信者の既定の予定表に対するアクセス権を求めるためだけのものです。
- [送信] をクリックします。
- 確認のダイアログ ボックスを参照し、正しい場合は [OK] をクリックします。
予定表にアイテムが含まれていない場合、ダイアログ ボックスが表示され、電子メール メッセージの送信をキャンセルできます。
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