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予定表のアイテムを削除する
 
対象アプリケーション
Microsoft Office Outlook® 2003
Microsoft Outlook® 2000 および 2002

Outlook では、予定、会議、およびイベントを簡単に追跡できます。時間がたつにつれて、予定表のアイテムが累積されて大量になり、データ ファイルでかなりの容量を占めることがあります。アイテムの整理または削除のどちらかの方法で、保存済みのアイテムの数を減らすことができます。

整理   データ ファイルのアイテムを削除しますが、最初に別の Outlook データ ファイルにアイテムのバックアップを作成します。指定された間隔で古いアイテムの整理を自動的に実行するように Outlook を構成することも、アイテムを手動で整理することもできます。

削除   バックアップを作成せずに、データ ファイルのアイテムを削除します。

表示予定表アイテムを整理する

  1. [ファイル] メニューの [古いアイテムの整理] をクリックします。
  2. [このフォルダとすべてのサブフォルダのアイテムを整理する] をクリックします。

    注意  既定の予定表の下に他の予定表を作成した場合は、この設定ですべての予定表のアイテムが整理されます。

  3. フォルダ一覧で、[予定表] フォルダを選択します。
  4. [以下の日付より古いアイテムを対象とする] ボックスの一覧で、適切な日付を選択します。すべてのアイテムを整理するには、将来の日付を選択します。
  5. [自動処理の対象ではないアイテムを含む] チェック ボックスをオンにします。

    注意  このチェック ボックスをオンにすると、自動処理の例外として指定したアイテムを含むすべてのアイテムが整理されます。

  6. 整理用のファイルを保存する場所を受け入れるか、または別のフォルダを参照してファイル名を指定できます。

    メモ  後で必要に応じて簡単に検索できるように、この場所を記録しておくことをお勧めします。

  7. [OK] をクリックします。

    整理が開始されます。Outlook のステータス バーには、[保存中] メニューが表示されます。[保存中] をクリックすると、実行中の整理を取り消すオプションが表示されます。その時点までに既に整理されたアイテムは、整理用のファイルに残ります。

[古いアイテムの整理] ダイアログ ボックス

コールアウト 1 選択したフォルダ内のすべてのアイテムとサブフォルダ内のアイテムが整理されます。

コールアウト 2 予定表アイテムの場合は [予定表] をクリックします。

コールアウト 3 すべてのアイテムを整理するには、将来の日付を選択します。

コールアウト 4 [自動処理の対象ではないアイテムを含む] チェック ボックスをオンにした場合は、例外なくすべてのアイテムが整理されます。

コールアウト 5 整理用のファイルを保存する場所。

表示予定表のすべてのアイテムを削除する

予定表のすべてのアイテムを削除し、整理バックアップを実行しない場合は、次の手順に従います。

注意  次の手順では、予定表に自動的に追加された祝日を含む、予定表内のすべてのアイテムが削除されます。これらの手順で削除された祝日は再追加または削除できますが、他のアイテムは復元できません。

  1. [ナビゲーション ウィンドウ] の [予定表] をクリックします。
  2. [表示] メニューの [並べ替え] をポイントし、[現在のビュー] をポイントして [分類項目別] をクリックします。
  3. [分類項目: (なし)] をクリックし、Ctrl キーを押しながら A キーを押します。

    一覧内のすべてのアイテムが選択されます。

  4. Del キーを押します。
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