タスクと To Do アイテムを作成する

多くの人は、紙やスプレッドシート、または電子的な方法と紙を使った方法とを組み合わせて使用して、やらなければならないことをリストにしています。Outlook では、さまざまなリストを組み合わせて 1 つのリストにできるうえ、アラームを表示したり、タスクの進捗状況を確認したりできます。

目的に合ったトピックをクリックしてください


[ホーム] タブでタスクを作成する

  1. 任意のフォルダーの [ホーム] タブの [新規作成] で [新しいアイテム] をクリックし、[タスク] をクリックします。

ショートカット キーの使用  Outlook の任意のフォルダーから新しいタスクを作成するには、Ctrl キーと Shift キーを押しながら K キーを押します。

  1. [件名] ボックスにタスクの名前を入力します。タスクの本文にさらに詳細を追加できます。
  2. [タスク] タブの [アクション] で [保存して閉じる] をクリックします。

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Outlook のアイテムからタスクを作成する

電子メール メッセージ、連絡先、予定表アイテム、メモなどの Outlook アイテムからタスクを作成できます。

次のいずれかの操作を行います。

  • 電子メール メッセージを To Do バーにドラッグする

この手順を使用するには、To Do バーが [開始日] または [期限] を基準に並べ替えられている必要があります。

  1. アイテムを To Do バーのタスクリスト セクションにドラッグします。
  2. タスクを配置しようとしている場所に矢印付きの赤いラインが表示されたら、マウス ボタンを離します。

To Do バーの予定セクションのスクリーンショット

  • アイテムをタスクにドラッグする

アイテムをナビゲーション ウィンドウの [タスク] にドラッグすると、タスクアイテムのすべての機能を使用できます。添付ファイル以外のアイテムの内容がタスクの本文にコピーされます。元のアイテムが後で削除された場合でも、アイテムのコピーされた内容が含まれたタスクは引き続き使用することができます。

  • アイテムをナビゲーション ウィンドウの [タスク] タブにドラッグする

 ヒント   タスクの本文にテキストを貼り付けるのではなく、アイテムを添付ファイルとしてタスクに追加するには、アイテムを右クリックし、タスクリストにドラッグして [添付ファイルとしてタスクにコピー] をクリックします。

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To Do バーでタスクを作成する

To Do バーは既定で、Outlook のすべてのビューに表示されます。

To Do バー タスクを作成するには、次のいずれかの操作を行います。

  • To Do バーの [新しいタスクを入力してください] ボックスをクリックし、タスクの説明を入力します。Enter キーを押して終了します。To Do リストに今日の日付でタスクが表示されます。
  • To Do バーの [新しいタスクを入力してください] ボックスをダブルクリックし、新しいウィンドウでタスクを開きます。このウィンドウで詳細を入力できます。

 ヒント   To Do バーのオンとオフを切り替えるには、[表示] タブの [レイアウト] で [To Do バー] をクリックし、[標準]、[最小化]、または [オフ] をクリックします。この操作では、すべての表示ではなく作業中の表示の To Do バーのみが切り替わります。

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予定表の日毎のタスク リストでタスクを作成する

日毎のタスク リストは、Outlook 予定表の日ビュー、稼働日ビュー、週ビューに表示されます。

日毎のタスク リスト

  1. 日毎のタスク リストのタスクを作成する日の上にポインターを置きます。
  2. [クリックしてタスクを追加] が表示されたらクリックします。
  3. タスクの件名を入力し、Enter キーを押します。

既定では、タスクを挿入した日付に基づいて開始日と期限が設定されます。タスクの開始日または期限を変更するには、目的の日付にタスクをドラッグします。開始日または期限を手動で変更するには、編集したいタスクをダブルクリックし、開いた画面で開始日などを変更します。

変更が終わったら、[アクション] グループにある [保存して閉じる] をクリックします。

 ヒント   日毎のタスク リストのオンとオフを切り替えるには、予定表で [表示] タブの [レイアウト] で [日毎のタスク リスト] をクリックし、[標準]、[最小化]、または [オフ] をクリックします。

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適用対象:
Outlook 2010