メッセージを開封済みまたは未読にする

未読メッセージのヘッダーは、[受信トレイ] に太字で表示されます。未読メッセージ件数は、ナビゲーション ウィンドウ (ナビゲーション ウィンドウ: 情報を整理するためのフォルダーにアクセスできる領域。フォルダーをクリックすると、その中にあるアイテムが表示されます。ナビゲーション ウィンドウには、この他に [お気に入りフォルダー] セクションや、[メール]、[予定表]、[タスク] などのビューを切り替えるボタンがあります。)のフォルダ名の横に表示されます。

 メモ    ナビゲーション ウィンドウの検索フォルダ (検索フォルダー: 特定の検索基準に適合したすべての電子メールを含む仮想フォルダーのことです。これらの電子メールは 1 つまたは複数の Outlook のフォルダーに保存されます。)の下の [未読のメール] フォルダに、すべての未読メッセージが保存されています。この検索フォルダは、既定ではナビゲーション ウィンドウに表示されています。検索フォルダの下に [未読のメール] フォルダが表示されていない場合は、検索フォルダを作成することができます。

目的に合ったトピックをクリックしてください


開封済みと未読を手動で設定する

  1. 変更するメッセージを選択します。
  2. 表示その方法は?

 メモ   アイテムのビュー (ビュー: ビューを利用すると、同じ情報をさまざまな配置と形式で表示することができます。各フォルダーには、いくつかの標準のビューが用意されています。また、ユーザー定義ビューを作成することもできます。)を変更すると、特定のアイテムをすばやく選択できます。たとえば、同じ件名を持つメッセージをすべて選択する場合は、そのメッセージを含むフォルダ内で [表示] メニューの [並べ替え] をポイントし、[テーマ] をクリックします。次に、表示されたビューで目的のメッセージを選択します。

[編集] メニューで、次のいずれかの操作を行います。

  • メッセージを開封済みにするには、[開封済みにする] をクリックします。
  • メッセージを未読にするには、[未読にする] をクリックします。
  • フォルダ内のすべてのメッセージを開封済みにするには、[すべて開封済みにする] をクリックします。

 メモ    返信したメッセージや転送したメッセージを選択して [未読にする] コマンドを実行しても、封筒のアイコンは開いたまま変更されません。ただし、並べ替え、グループ化、抽出を行うときは、このメッセージは未読とみなされます。

ページの先頭へ ページの先頭へ

閲覧ウィンドウに表示されたメッセージを自動的に開封済みにする

  1. [ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[その他] タブをクリックします。
  2. [閲覧ウィンドウ] をクリックします。
  3. [次の時間閲覧ウィンドウで表示するとアイテムを開封済みにする] チェック ボックスをオンにして、[次の時間閲覧ウィンドウで表示するとアイテムを開封済みにする] ボックスに数値を入力します。

ページの先頭へ ページの先頭へ

 
 
適用対象:
Outlook 2007