Office 2007 のライセンス認証

セットアップ時にプロダクト キーを入力しなかった場合、2007 Microsoft Office system プログラムをインストール後に初めてを起動したときに、プロダクト キーの入力を求めるメッセージが表示されます。

プロダクト キーの詳細については、「2007 Office system プログラムのプロダクト キーを入力する」を参照してください。その他のトラブルシューティング情報については、サポートのサイトをご覧ください。

目的に合ったトピックをクリックしてください。


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Office 2007 プログラムのライセンス認証を行う

インターネットまたは電話によるライセンス認証を行う

有効なプロダクト キーを入力すると、ライセンス認証ウィザードが自動的に実行されます。ライセンス認証ウィザードでは次の 2 つの方法を選択できます。

  • インターネットを使ったライセンス認証    ライセンス認証ウィザードがインターネット接続を通じて自動的にマイクロソフト ライセンス サーバーに接続します。許可されているインストール数まで使用されていない有効なプロダクト キーを使用している場合、すぐに製品のライセンスが認証されます。

インターネット経由のライセンス認証では、(インストール プロダクト キーに基づく) プロダクト ID がマイクロソフトに送信されます。次に、応答 (確認 ID) がユーザーのコンピューターに送信され、お使いの製品が認証されます。インターネットに接続していない状態で製品のインターネット経由のライセンス認証を選択した場合は、接続がないことを示す警告がウィザードに表示されます。

  • 電話でライセンス認証を行う    ライセンス認証専用窓口に電話をかけ、顧客サービス担当者の指示に従って操作を行っていただくことで、お使いの製品のライセンス認証を行うことができます。

 重要   連絡先の電話番号はライセンスや国/地域によって異なります。ライセンス認証ウィザードの手順 2 で、表示される電話番号を使用して、マイクロソフトのライセンス認証専用窓口を呼び出します。正しい番号はいくつかの要素に基づいて決まるため、ここではライセンス認証専用窓口の電話番号は示していません。マイクロソフトのソフトウェアは、個別の製品ライセンス、相手先ブランド供給 (OEM) ライセンス、およびボリューム ライセンスなどのさまざまなライセンスで取得できるため、ライセンス認証ウィザードに示された電話番号を使用することが重要です。

電話を使ったライセンス認証では、インターネット経由のライセンス認証よりも時間がかかる可能性があります。ソフトウェア プロダクト キーをお手元に用意して、コンピューターをすぐに操作できる状態で電話をおかけください。

  1. ライセンス認証ウィザードで、ユーザーが居住していて製品を使用する国または地域を選択します

選択内容に適した 1 つ以上の電話番号がウィザードに表示されます。ライセンス認証ウィザードの画面に表示された番号を使用して、マイクロソフトのライセンス認証専用窓口を呼び出します。

  1. ライセンス認証専用窓口に電話します

顧客サービス担当者が、インストール ID (画面に表示されています) などの情報をおたずねします。インストール ID の確認ができると、確認 ID をお知らせします。

  1. ライセンス認証ウィザードで、画面下部の領域に確認 ID を入力し、Enter キーを押します

 メモ 

  • 試用版およびサブスクリプション版では、電話を使ったライセンス認証は実行できません。
  • 耳の不自由な方のために、Microsoft テキスト電話 (TT/TTY) サービスが用意されています。米国内にお住まいの方は、TT/TTY モデムを使用して、電話番号 (800) 718-1599 におかけください。米国以外の国にお住まいの方は、TT/TTY モデムを使用して、電話番号 (716) 871-6859 におかけください。TT/TTY サービスは、英語でのみ提供されています。

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後でライセンス認証を行う

ソフトウェアをインストールするときにライセンス認証を行わない場合は、後でライセンス認証を行うことができます。

ライセンス認証で問題が発生した場合は、ウィザードに表示された電話番号を使用して、顧客サービス担当者にお問い合わせください。

 メモ   試用版およびサブスクリプション版には電話によるサポートがありません。そのため、これらのバージョンのウィザードには電話番号は表示されません。

プログラム別の設定方法


Access の場合

  1. ボタン イメージ (Microsoft Office ボタン) をクリックし、[Access のオプション] をクリックします。
  2. [リソース] をクリックし、[ライセンス認証] をクリックします。
  3. ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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Excel の場合

  1. ボタン イメージ (Microsoft Office ボタン) をクリックし、[Excel のオプション] をクリックします。
  2. [リソース] をクリックし、[ライセンス認証] をクリックします。
  3. ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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InfoPath の場合

  1. [ヘルプ] メニューの [ライセンス認証] をクリックします。
  2. ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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OneNote の場合

  1. [ヘルプ] メニューの [ライセンス認証] をクリックします。
  2. ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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Outlook の場合

  1. [ヘルプ] メニューの [ライセンス認証] をクリックします。
  2. ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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PowerPoint の場合

  1. ボタン イメージ (Microsoft Office ボタン) をクリックし、[PowerPoint のオプション] をクリックします。
  2. [リソース] をクリックし、[ライセンス認証] をクリックします。
  3. ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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Project の場合

  1. [ヘルプ] メニューの [ライセンス認証] をクリックします。
  2. ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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Publisher の場合

  1. [ヘルプ] メニューの [ライセンス認証] をクリックします。
  2. ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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SharePoint Designer の場合

  1. [ヘルプ] メニューの [ライセンス認証] をクリックします。
  2. ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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Visio の場合

  1. [ヘルプ] メニューの [ライセンス認証] をクリックします。
  2. ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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Word の場合

  1. ボタン イメージ (Microsoft Office ボタン) をクリックし、[Word のオプション] をクリックします。
  2. [リソース] をクリックし、[ライセンス認証] をクリックします。
  3. ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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ライセンス認証が完了しているかどうかを調べる

プログラム別の設定方法


Access の場合

  1. ボタン イメージ (Microsoft Office ボタン) をクリックし、[Access のオプション] をクリックします。
  2. [リソース] をクリックし、[ライセンス認証] をクリックします。
  3. ソフトウェアのライセンス認証が完了している場合は、次の確認メッセージが表示されます。

このアプリケーションは、既にライセンス認証手続きが完了しています。

ソフトウェアのライセンス認証が完了していない場合は、ライセンス認証ウィザードが起動します。ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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Excel の場合

  1. ボタン イメージ (Microsoft Office ボタン) をクリックし、[Excel のオプション] をクリックします。
  2. [リソース] をクリックし、[ライセンス認証] をクリックします。
  3. ソフトウェアのライセンス認証が完了している場合は、次の確認メッセージが表示されます。

このアプリケーションは、既にライセンス認証手続きが完了しています。

ソフトウェアのライセンス認証が完了していない場合は、ライセンス認証ウィザードが起動します。ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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InfoPath の場合

  1. [ヘルプ] メニューの [ライセンス認証] をクリックします。
  2. ソフトウェアのライセンス認証が完了している場合は、次の確認メッセージが表示されます。

このアプリケーションは、既にライセンス認証手続きが完了しています。

ソフトウェアのライセンス認証が完了していない場合は、ライセンス認証ウィザードが起動します。ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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OneNote の場合

  1. [ヘルプ] メニューの [ライセンス認証] をクリックします。
  2. ソフトウェアのライセンス認証が完了している場合は、次の確認メッセージが表示されます。

このアプリケーションは、既にライセンス認証手続きが完了しています。

ソフトウェアのライセンス認証が完了していない場合は、ライセンス認証ウィザードが起動します。ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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Outlook の場合

  1. [ヘルプ] メニューの [ライセンス認証] をクリックします。
  2. ソフトウェアのライセンス認証が完了している場合は、次の確認メッセージが表示されます。

このアプリケーションは、既にライセンス認証手続きが完了しています。

ソフトウェアのライセンス認証が完了していない場合は、ライセンス認証ウィザードが起動します。ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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PowerPoint の場合

  1. ボタン イメージ (Microsoft Office ボタン) をクリックし、[PowerPoint のオプション] をクリックします。
  2. [リソース] をクリックし、[ライセンス認証] をクリックします。
  3. ソフトウェアのライセンス認証が完了している場合は、次の確認メッセージが表示されます。

このアプリケーションは、既にライセンス認証手続きが完了しています。

ソフトウェアのライセンス認証が完了していない場合は、ライセンス認証ウィザードが起動します。ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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Project の場合

  1. [ヘルプ] メニューの [ライセンス認証] をクリックします。
  2. ソフトウェアのライセンス認証が完了している場合は、次の確認メッセージが表示されます。

このアプリケーションは、既にライセンス認証手続きが完了しています。

ソフトウェアのライセンス認証が完了していない場合は、ライセンス認証ウィザードが起動します。ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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Publisher の場合

  1. [ヘルプ] メニューの [ライセンス認証] をクリックします。
  2. ソフトウェアのライセンス認証が完了している場合は、次の確認メッセージが表示されます。

このアプリケーションは、既にライセンス認証手続きが完了しています。

ソフトウェアのライセンス認証が完了していない場合は、ライセンス認証ウィザードが起動します。ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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SharePoint Designer の場合

  1. [ヘルプ] メニューの [ライセンス認証] をクリックします。
  2. ソフトウェアのライセンス認証が完了している場合は、次の確認メッセージが表示されます。

このアプリケーションは、既にライセンス認証手続きが完了しています。

ソフトウェアのライセンス認証が完了していない場合は、ライセンス認証ウィザードが起動します。ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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Visio の場合

  1. [ヘルプ] メニューの [ライセンス認証] をクリックします。
  2. ソフトウェアのライセンス認証が完了している場合は、次の確認メッセージが表示されます。

このアプリケーションは、既にライセンス認証手続きが完了しています。

ソフトウェアのライセンス認証が完了していない場合は、ライセンス認証ウィザードが起動します。ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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Word の場合

  1. ボタン イメージ (Microsoft Office ボタン) をクリックし、[Word のオプション] をクリックします。
  2. [リソース] をクリックし、[ライセンス認証] をクリックします。
  3. ソフトウェアのライセンス認証が完了している場合は、次の確認メッセージが表示されます。

このアプリケーションは、既にライセンス認証手続きが完了しています。

ソフトウェアのライセンス認証が完了していない場合は、ライセンス認証ウィザードが起動します。ライセンス認証ウィザードの指示に従って操作します。

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ライセンス認証、猶予期間、および機能制限とは

お使いの製品のすべての機能を継続して使用するには、製品のライセンス認証を行う必要があります。マイクロソフト ライセンス認証は、ソフトウェア製品が正規にライセンスされていることを確認するマイクロソフト著作権保護技術です。

ライセンス認証    このプロセスでは、ソフトウェアのインストールに必要なプロダクト キーが、ソフトウェアのライセンスで許可されているコンピューターで使用されているかどうかが確認されます。プロダクト キーを入力または検索してください。

猶予期間    有効なプロダクト キーを入力する前に、ソフトウェアを 25 回実行することができます。これが猶予期間です。猶予期間中は、購入した製品に含まれていない一部の機能またはプログラムが有効になっている可能性があります。有効なプロダクトキーを入力した後は、購入したプログラムと機能のみが表示されます。

機能制限モード    猶予期間内に有効なプロダクト キーを入力しなかった場合、ソフトウェアは機能制限モードに切り替わります。機能制限モードでは、ソフトウェアはビューアーと同様に動作します。つまり、文書への変更内容を保存したり新規文書を作成したりすることはできず、それ以外の機能も制限されます。機能制限モードであっても、既存のファイルや文書に影響を与えることはありません。プロダクト キーを入力してソフトウェアのライセンス認証を行うと、購入したプログラムと機能を完全に使用できるようになります。

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適用対象:
Access 2007, Excel 2007, InfoPath 2007, OneNote 2007, Outlook 2007, PowerPoint 2007, Project 2007, Publisher 2007, SharePoint Designer 2007, Visio 2007, Word 2007