間違えたら、元に戻してみよう

間違えたら、元に戻してみよう

入力や操作を誤った場合には、文書やデータの状態を元に戻すことができます。

元の状態に戻してみよう

直前の操作を取り消して元の状態に戻します。
ここでは、文字に色を付けた後に、元に戻す操作を例に説明します。

  1. 操作を行います。

ここでは、ツール バーの [フォントの色] ボタンをクリックして、文字に色を付けます。

文字に色を付ける

文字に色を付ける

  1. 直前の操作を取り消して、元の状態に戻します。

クイック アクセス ツール バーの [元に戻す] ボタン ([元に戻す] ボタン) をクリックします。

[元に戻す] ボタンをクリック

ヒント: ショートカット キー

ドクター [元に戻す] ボタン ([元に戻す] ボタン) をクリックする代わりに、キーボードの Ctrl キーを押しながら Z キーを押しても、元に戻すことができます。
  1. 直前の操作が取り消され、元の状態に戻ります。

元の状態に戻る

ページの先頭へ ページの先頭へ

ヒント: 複数の操作をまとめて取り消す

ドクター

[元に戻す] ボタン ([元に戻す] ボタン) の [元に戻す] ボタン をクリックすると、元に戻せる操作が一覧で表示されます。

元に戻せる操作の一覧

この一覧を使えば、操作をまとめて取り消すことができます。
例えば以下の図では、一覧の上から 3 番目にある "フォント サイズの拡大/縮小" をクリックして、一覧の先頭にある "フォントの色" から "フォント サイズの拡大/縮小" までの 3 つの操作をまとめて取り消すことができます。

3 つの操作をまとめて取り消す

ヒント: 元に戻せない操作

ドクター

[ファイル]タブから行う操作や、文書やブックを保存する操作など、一部の操作は元に戻すことができません。
操作を元に戻せない場合は、[元に戻す] ボタンにマウスポインタを合わせると、[元に戻せません] と表示されます。

[元に戻せません] と表示される

ページの先頭へ ページの先頭へ