コンピューターを更新する

ソフトウェアは完璧ではありません。そのため、ほとんどのソフトウェア会社ではユーザーに更新プログラムを提供しています。

更新プログラムを取得するのに最適な方法は、自動的にインストールされるように、Windows または Internet Explorer でコンピューターを設定することです。また、いつでも手動で更新することもできます。

ここでは、Windows 7 で自動更新を有効にする方法について説明します。Windows 8Windows VistaWindows XP、または Internet Explorer 9 の更新が必要な場合は、先に進んでください。

  1. 開いているすべてのプログラムを終了します。
  2. [スタート]、[コントロール パネル] の順にクリックします。
  3. [システムとセキュリティ] ([コントロール パネル] を [カテゴリ] で表示) をクリックします。

Windows 7 のコントロール パネル

  1. [Windows Update] をクリックします

[コントロール パネル] の [Windows Update]

  1. 左側のウィンドウで、[設定の変更] をクリックします。
  2. [重要な更新プログラム] で、[更新プログラムを自動的にインストールする] を選びます。

IT 部門により自動更新が設定されている場合もあります。その場合は、次のように黄色のバーにメッセージが表示され、[重要な更新プログラム] 一覧や日付と時刻の設定を利用できません。

自動更新の設定

  1. その他のオプションを選び、自動更新をスケジュールした時刻にコンピューターを起動させておくために、時刻を覚えておきます。

 ヒント   

  • コントロール パネルのアイテムが、カテゴリではなくアイコンで表示されている場合は、[システム]、[Windows Update]、[設定の変更] の順にクリックします。
  • Office、Windows、および Zune などその他の製品の更新プログラムを受け取ることになります。
  • 更新プログラムは、重要、推奨、オプションの 3 つに分類されます。2 番目の [推奨される更新プログラムについても重要な更新プログラムと同様に通知する] オプションを選択していなければ、重要な更新プログラムだけがインストールされます。
  • 推奨される更新プログラムもインストールすることをお勧めします。オプションの更新プログラムは、Office プログラムの言語を変更する機能など、どうしても必要な更新ではない場合もあります。インストールによる悪影響はありませんが、手動で更新する必要があります。

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目的に合ったトピックをクリックしてください


Windows 8 で自動更新を有効にする

  1. Windows ロゴ キーを押しながら X キーを押し、コマンドとオプションの一覧で [コントロール パネル] をクリックして、コントロール パネルを開きます。

Windows ロゴ キーを押しながら X キーを押すと表示されるオプションとコマンドの一覧

  1. [システムとセキュリティ] をクリックします。

Windows 8 の [コントロール パネル] の [システムとセキュリティ]

  1. [Windows Update] をクリックします。

Windows 8 の [コントロール パネル] の [Windows Update]

  1. [設定の変更] をクリックし、目的の設定を選択または変更します。自動更新をスケジュールした時刻にコンピューターを起動させておくために、時刻を覚えておきます。

Windows 8 の [コントロール パネル] の Windows Update の設定

Windows Vista で自動更新を有効にする

  1. [スタート] をクリックし、[すべてのプログラム] をポイントします。次に、[Windows Update] をクリックします。
  2. 次のいずれかの操作を実行します。
    • 更新プログラムをインストールする必要がある場合は、[更新プログラムのインストール] をクリックします。
    • 更新プログラムのチェックを開始するには、[更新プログラムのチェック] をクリックします。
    • 詳細を表示するには、[利用可能な更新プログラムを表示します] をクリックします。

[Windows Update] ダイアログ ボックスのリンクをクリックして、変更を行うか、更新プロセスの詳細を表示します。

  • 更新プログラムの確認      利用可能な更新プログラムを検索します。
  • 設定の変更      Microsoft からコンピューターが更新プログラムを受け取る方法を指定するオプションを選びます。
  • 更新履歴の表示      実行済みのインストールと、それらのインストールの状態を表示します。
  • 非表示の更新プログラムの再表示      コンピューターで更新プログラムを非表示にし、後でインストールします。
  • 更新プログラムについてよく寄せられる質問      更新プロセスの詳細情報を表示します。

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Windows XP で自動更新を有効にする

  1. [スタート]、[コントロール パネル] の順にクリックします。
  2. [パフォーマンスとメンテナンス] をクリックし、[システム] をダブルクリックします。
  3. [システムのプロパティ] ダイアログ ボックスの [自動更新] タブをクリックします。
  4. 使用する設定を選びます。
  5. [適用] > [OK] をクリックします。

 メモ    クラシック表示の場合は、[システム] をダブルクリックして、[自動更新] タブをクリックします。

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手動で更新する

  1. 使用しているオペレーティング システムに応じて、上の手順に従ってコントロール パネルを起動し、[Windows Update] ページに移動します。
  2. 左側のウィンドウで、[更新プログラムのチェック] をクリックします。

新しい更新プログラムをチェックする

  1. 何をインストールするかを確認するには、ダイアログ ボックスの中央にあるリンクをクリックします。各種類の更新プログラムが利用可能な場合は、重要、推奨、オプションの各更新プログラムのリンクが表示されます。

[Windows Update] ウィンドウのリンク

  1. インストールする更新プログラムを選び、[OK] をクリックします。

更新プログラムを選択する

  1. [更新プログラムのインストール] をクリックします。

Internet Explorer 9 で自動更新を有効にする

  1. Internet Explorer を起動し、プログラム ウィンドウの最上部を右クリックして、[メニュー バー] をクリックします。

Internet Explorer にメニュー バーを表示する

  1. メニュー バーで、[ツール]、[Windows Update] の順にクリックします
  2. 左側のウィンドウで 、[設定の変更] をクリックします

Microsoft Update サービスへのサインアップ時にエラー メッセージが表示される理由

初めて Windows Update を実行しようとすると、"Microsoft Update サービスに問題があるため、このサービスに登録できません" というメッセージが表示される場合があります。

この問題を解決するには、コンピューターに管理者としてログオンし、Microsoft Update サイトにアクセスして、サービスにサインアップしてください。

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適用対象:
Access 2013, Excel 2013, InfoPath 2013, Office Shared 2013, OneNote 2013, Outlook 2013, PowerPoint 2013, Project Professional 2013, Project Standard 2013, Publisher 2013, Visio 2013, Visio Professional 2013, Word 2013, Access 2010, Excel 2010, InfoPath 2010, OneNote 2010, Outlook 2010, PowerPoint 2010, Project 2010, Publisher 2010, Visio 2010, Word 2010