Microsoft Office Online
Office Online にサインイン (サインインとは?) | サインイン

注意: このページはサポートされていない Web ブラウザで表示されています。この Web サイトは、Microsoft Internet Explorer 6.0 以降、Firefox 1.5、または Netscape Navigator 8.0 以降を使用すると、正しく表示されます。 サポートされているブラウザの詳細情報

印刷用ページの表示印刷用ページの表示 ブックマークを設定して共有共有
Microsoft Office IME 2007 の新機能
 

Microsoft Office IME 2007 は Microsoft Office の機能と連携して、日本語の入力をさらに簡単かつ正確におこなえるようになりました。

表示Outlook アドレス帳、Exchange グローバル アドレス帳を IME の辞書として活用

取引先やお客様の名前入力で、正しい漢字がわからないために、アドレス帳で確認しながら入力したことはありませんか?

Microsoft Office IME 2007 は、Microsoft Office Outlook 2007の連絡先や Microsoft Exchange 2007 のグローバル アドレス帳のデータを直接変換に利用することができます。データの同期は自動的に行われますので、表示される候補は常に最新です。

Microsoft Office IME 2007 の拡張コメント機能により、会社名や部署名などの補助情報を参照しながら同じ読みの異なる姓 (例:渡邊さん、渡邉さん) などを正しく入力することができます。さらに、1 クリックで補助情報も文書に入力することができます。

表示SharePoint 上の共有データを IME の辞書として活用

商品名、商品の仕様などを顧客向けのレターや見積書に入力する際、正確な名称や型番、色のバリエーションなどを調べながら入力したことはありませんか?
また、専門用語の入力の際に表記の揺れや間違いが起こったことはありませんか?

Microsoft Office IME 2007 は Microsoft Office SharePoint Server 2007 上の部門共有情報を、直接変換に活用することができます。Microsoft Office IME 2007 のコメント ウィンドウに自動的に SharePoint のリスト データが表示されるので、飛躍的に文書の作成効率が上がり、間違いや表記の揺れもありません。データの同期は自動的に行われますので、常に最新のデータをもとに入力作業が行えます。

SharePoint 上のデータは自由に編集することができますので、部門で共通で使っている略語や用法を統一したい専門用語などを共有・編集すれば、自然に部門内のナレッジを活用できます。また、リストに URL を指定すると、コメント ウィンドウから関連するイントラネット サイトに誘導することもできます。

表示新しい変換・学習エンジン

  • 劇的な変換精度の向上
    新しい変換エンジンは、実際に使われている日本語から、言葉と言葉のつながりの情報を取り込んでいます。この結果、誤変換は劇的に減少し、「活きた日本語」 の入力がよりスムーズになり、文書作成時間や入力時間の短縮が実証されました。
    • 一度に入力して変換する文章の長さの個人差や、ビジネス文書、メール、チャットといったスタイルにかかわらず、高い精度を提供します。
    • また、新しい学習エンジンは、よく入力する文字列に変換されるという点で、従来に増して安定感を増しています。
    • 予期しない誤変換や、候補一覧を開いたときに入力しようとした言葉が見つからないことなどが、従来に比べてとても少ないという点でも高い精度を実感できます。
  • 従来と違和感のない変換・学習の質
    新しい変換エンジンを採用しつつ、さまざまな側面からの作り込みを重ね、従来のエンジンの変換に慣れた方にも快適な入力をご提供します。
  • 人名地名モードを使うことにより、同じ読み方で漢字が違う場合でも、前後の住所から、正しい方の漢字が判別されます。

表示辞書の改訂、フィードバック機能と更新サービス

みなさまにお送りいただいたたくさんの誤変換レポートと単語登録データにより、辞書の大幅な改訂をいたしました。フィードバック機能もさらに便利になり、より送信していただきやすくなっています。
  • 標準的な辞書の改訂
    • 辞書更新サービスで収録したもののうちから、日常の実生活でよく使うような語彙や略語などを補充しました。
    • 合併等による新しい地名など、社会の変動に伴って、固有名詞を更新しました。
    • 人名地名辞書ではより多くの基本調査を通じ正確さの向上を図りました。
  • 辞書更新サービス
    • 辞書更新サービスで、さらにお客様のニーズに合った変換の質を今後も向上していきます。

表示予測入力

過去に入力した文字列と同じ文字列を数文字タイプしただけで、自動的に予測候補が表示されます。ヒントが表示されている間に Tab キーを押すと、その予測候補が入力されます。
ヒント ウィンドウの表示場所や表示のタイミングをカスタマイズすることも可能です。

表示候補一覧の操作を拡張

候補一覧の操作が拡張され、より簡単に目的の候補を探すことができるようになりました。

人名や顔文字の入力がとても簡単になりました。候補一覧に目的の候補が表示されていなくても、一覧の一番下に [人名地名] や [顔文字] という候補が表示されている場合は、その候補を選んで Enter キーを押すと、候補が追加表示されます。また、たくさんの候補が表示されている場合でも、Tab キーを押すだけで表形式の一覧表示になるので、目的の候補をすぐに探すことができます。

表示洗練された編集操作

Natural Input 2003 と IME Standard 2003 を統合し、文節単位でも文字単位でも、初心者から経験者の方まで、直感的に編集可能になりました。もう青いアイコンと赤いアイコンで迷うことはありません。

表示使える文字が大幅に増加

JIS X 0213:2004、Unicode のサロゲート文字のサポートにより、使える文字が大幅に増加しました。

変換候補の文字列の中に印刷標準字体が存在するときは、候補一覧内でお知らせします。互換性のため、環境依存文字を候補一覧に表示しないオプションも用意されています。

IMEパッドの文字一覧アプレットでは、すべての文字を一覧してクリックするだけで目的の文字を入力できます。もちろん文字カテゴリーごとに表示することもできます。画数の多い漢字も見やすくなりました。
© 2009 Microsoft Corporation. All rights reserved.