Microsoft Office InterConnect 2004 で、データベースに保存したり、他のユーザーとやり取りしたりする情報には、本人や他人の個人情報やプライバシーに関する情報が含まれる可能性があります。個人情報およびプライバシーに関する情報の取り扱いに関しては、関連する法令や所属する組織の規則に従って十分に注意して行ってください。
- 個人情報とは、氏名、生年月日その他の記述等により、特定の個人が識別できるものを指します。
- Microsoft InterConnect 2004 の利用により、個人情報の漏洩、プライバシーの侵害が発生した場合、Microsoft (および Microsoft の子会社、または関連会社) は一切その責を負いません。
個人情報とプライバシーの保護のために、Microsoft Office InterConnect 2004 には次の機能が用意されています。
- デジタル署名機能
Microsoft Office InterConnect 2004 から送信されるすべての電子名刺には、本人のデジタル署名が追加されます。これにより、送信される名刺の送信元が特定され、さらに伝送中のデータの改ざんがないかどうかの確認を行うことができます。
- 情報の暗号化機能
Microsoft Office InterConnect 2004 の連絡先情報および連絡先一覧は、暗号化して送信することができます。暗号化を行うことにより、送信元が指定した送信先だけが、送信された情報を解読することができます。自分の電子名刺に関しても、オプションで暗号化して送信することができます。
- 転送禁止機能
Microsoft Office InterConnect 2004 では、交際アイテムを送信する際に、転送禁止の指定を行うことができます。転送禁止に指定された交際アイテムは読み取り専用となり、他のユーザーに転送することもできなくなります。転送禁止を解除できるのは、転送禁止の指定を行った本人だけです。
デジタル署名や情報の暗号化の詳細については、「InterConnect の証明書とアイテムの暗号化について」を参照してください。