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テンプレートで喪中はがきを作成する
 
画像

1 年以内に身内で不幸があった場合、毎年年賀状を頂いている方に、年賀状が出せないことを知らるはがきが「喪中はがき」です。このコンテンツでは、喪中はがきテンプレートの紹介と、喪中はがきで使用する文言の例などを紹介します。

トピック


喪中はがきテンプレート

喪中はがきは、年賀状の辞退をお知らせするはがきなので、遅くとも 12 月上旬には先方に着くように出しましょう。
ダウンロードをするには、テンプレートの画像をクリックしてください。ダウンロード画面へ移動します。

 ヒント   Office 2007 以前のバージョンをお使いの方でも、「Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック」をダウンロードすれば、テンプレートの使用が可能です。

喪中はがきのテンプレート
喪中はがき (デイジー)
喪中はがき (デイジー)
喪中はがき (灰色の蓮の花)
喪中はがき (灰色の蓮の花)
喪中はがき (百合)
喪中はがき (百合)
喪中はがき (緑の蓮の花)
喪中はがき (緑の蓮の花)
喪中はがき (自然)
喪中はがき (自然)
ビジネスはがき春 (白い花)
喪中はがき (菊) 1
喪中はがき (菊) 2
喪中はがき (菊) 2
喪中はがき (青い蓮の花)
喪中はがき (青い蓮の花)
喪中はがき (青い蓮の花)
喪中はがき (紫い蓮の花)
喪中はがき 2
喪中はがき 2
喪中はがき 3
喪中はがき 3
喪中はがき 4
喪中はがき 4
喪中はがき 1
喪中はがき 1

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喪中はがき文例集

喪中はがきに使用する、タイトルと本文の文例を紹介します。

喪中につき年末年始のご挨拶御を遠慮申し上げます

  • なお時節柄ご自愛のほどお祈り申し上げます
  • 平素のご厚情に感謝いたしますとともに
    皆様によいお年が訪れますようお祈りいたします

服喪中につき年頭のご挨拶はご遠慮申し上げます

  • 平素のご厚情い感謝いたしますとともに
    皆様のご多幸をお祈りいたしております
  • ここに本年中に賜りましたご厚情に感謝申し上げ
    明年も変わらぬお付き合いをお願い申し上げます

喪中につき新年のご挨拶は謹んでご遠慮させていただきます

  • 本年中に賜りましたご厚情を感謝いたしますとともに
    明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます
  • 去る 8 月 父 太郎が他界いたしました
    平素のご芳情に深く感謝いたしますとともに
    明年も変わらぬ厚誼のほどお願い申し上げます

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喪中はがきテンプレートの編集方法

このページで紹介しているテンプレートと文例集を使用した、編集方法を紹介します。
下記のテンプレートと文例を使用して説明するため、あらかじめダウンロードをしておくことをお勧めします。

 ヒント   テンプレートについては、「テンプレートって何 ?」を参照してください。

テンプレート 文例
喪中はがき (緑の蓮の花)
喪中はがき (緑の蓮の花)

服喪中につき年頭のご挨拶はご遠慮申し上げます

  • ここに本年中に賜りましたご厚情に感謝申し上げ
    明年も変わらぬお付き合いをお願い申し上げます

テンプレートの編集手順をみるには、下記の「手順を見る」をクリックすると、手順を参照することができます。

表示手順を見る

  1. ダウンロードしたテンプレートをワードで開きます。
  2. テンプレートの中の「喪中につき新年のご挨拶は失礼させていただきます」をドラッグで選択し、Delete キーを 1 回押して削除します。
  3. 次の文をコピーします。
    「服喪中につき年頭のご挨拶はご遠慮申し上げます」
  4. 行頭でカーソルが点滅していることを確認して、手順 3 でコピーした文章をペーストします。
  5. 「服喪中につき」と「年頭」の間にカーソルを置き、Enter キーを 1 回押し、改行します。
  6. 「年頭」の文字の行頭にカーソルを置き、[ホーム] タブの [段落] にある [インデント] ボタン () を数回クリックして、文章のレイアウトを整えます。
  7. 本文をドラッグで選択し、Delete キーを 1 回押して削除します。
  8. 次の文をコピーします。
    「ここに本年中に賜りましたご厚情に感謝申し上げ明年も変わらぬお付き合いをお願い申し上げます」
  9. 本文を削除した箇所に手順 8 でコピーした文章をペーストします。
  10. 「感謝申し上げ」と「明年」の間にカーソルを置き、Enter キーを 1 回押し、改行します。
  11. 本文を下に下げるため、本文を選択し、[ホーム] タブの [段落] にある [インデント] ボタン () を数回クリックして、文章のレイアウトを整えます。
  12. 本文の文末にカーソルを置き、Enter キーを 2、3 回押し、本文と日付の間に行を挿入します。
    日付と住所などを修正してできあがりです。

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