Microsoft Office Online
Office Online にサインイン (サインインとは?) | サインイン

 
 
ヘルプと使い方
検索
検索
 
 
 
 
注意: このページはサポートされていない Web ブラウザで表示されています。この Web サイトは、Microsoft Internet Explorer 6.0 以降、Firefox 1.5、または Netscape Navigator 8.0 以降を使用すると、正しく表示されます。 サポートされているブラウザの詳細情報

印刷用ページの表示印刷用ページの表示 ブックマークを設定して共有共有
クラッシュした Office アプリケーションを Office 診断プログラムで診断および修復する
 

2007 Microsoft Office system の Microsoft Office 診断プログラムは、コンピュータがクラッシュ (異常終了) した原因を調べるのに役立つ一連の診断テストです。診断テストでは、問題を直接解決できる場合と、問題を解決する方法が示される場合とがあります。

 重要   ユーザーのコンピュータから収集された診断情報は、ユーザーのコンピュータ上で蓄積され、保持されます。該当のデータが問題の診断と修正に役立つ可能性があると判断されると、マイクロソフトに情報を送信するかどうかを確認するメッセージが表示されます。また、テストが完了すると、その結果に基づいて、対処方法を記載している Web ページにアクセスするよう促されます。ユーザーからマイクロソフトに提供された情報はすべて匿名で処理され、情報によって個人が特定されることはありません。情報の機密性の詳細については、「プライバシーに関する声明」を参照してください。

この記事の内容


診断テストの内容

Office 診断プログラムを実行すると、通常、次のテストがすべて実行されます。ただし、Microsoft Windows のサーバー バージョンを実行している場合や、管理者が一部のテストを無効に設定している場合などは、一部のテストが実行されないことがあります。

Office 診断プログラムでは、次のテストが実行されます。

  • セットアップ診断  インストールされている 2007 Microsoft Office system のファイルおよびレジストリ設定が破損していないかどうかを調べます。ファイルや設定は、悪意のあるウイルスやハードウェア構成の誤りが原因で破損することがあります。

    以下は、このテストに関する重要事項です。

    • このテストの実行には、15 分以上かかる可能性があります。
    • このテストは、ターミナル サービスまたはリモート デスクトップを使用してシステムにログオンしている場合は、効果的に実行できない可能性があります。
    • まれに、テストの実行中に Microsoft Office インストール ディスクを挿入するよう求められる場合があります。Office のインストール元のディスクまたはネットワーク共有にアクセスできることを確認してください。

     メモ   この機能は、以前のバージョンの Office ではアプリケーションの自動修復と呼ばれていました。

  • ディスク診断   ハード ディスクの問題を示す形跡がないかどうかを調べます。具体的には、次の機能によりログに記録されたエラーを調べます。
    • Windows システム イベント ログ。
    • ハード ディスクの Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology (SMART) 機能。SMART は、ハード ディスクのユーザーが故障の徴候を事前に察知できるようにするため、ディスク ドライブの製造元によって提供されている機能です。
  • メモリの診断  コンピュータのランダム アクセス メモリ (RAM) の整合性を調べます。

     メモ   このテストは、サーバー バージョンの Windows では既定で無効にされています。

  • 更新診断  マイクロソフトから無料で提供される Service Pack がコンピュータにインストールされ、最新の状態になっているかどうかを調べます。Service Pack は、Office の安定性を高めるように設計されています。インストールされていない Service Pack がある場合は、早急にインストールする必要があります (更新プログラムは、「Microsoft Office ダウンロード ホーム ページ」から入手できます。[Office Update] の下の [更新プログラムの確認] をクリックしてください)。このテストは、ユーザーが有効にしている場合のみ実行されます。

    表示更新の診断テストを有効にする方法

    更新の診断テストを実行するには、以下の 2007 Microsoft Office system プログラムのいずれかで、次の操作を行います。

    • Word、Excel、PowerPoint、または Access の場合
      1. ボタン イメージ (Microsoft Office ボタン) をクリックし、[<プログラム名> のオプション] をクリックします ([Word のオプション] などのように、<プログラム名> の部分には、現在使用しているプログラムの名前が表示されます)。
      2. [セキュリティ センター] をクリックして [セキュリティ センターの設定] をクリックし、[プライバシー オプション] をクリックします。
      3. [システムの問題を特定するのに役立つファイルを定期的にダウンロードする] チェック ボックスをオンにします。
      4. 1 週間ほど経つとファイルがダウンロードされるので、その段階で、もう一度 Microsoft Office 診断プログラムを実行します。
    • Visio、Outlook、Publisher、または InfoPath の場合
      1. [ツール] メニューの [セキュリティ センター] をクリックし、[プライバシー オプション] をクリックします。
      2. [システムの問題を特定するのに役立つファイルを定期的にダウンロードする] チェック ボックスをオンにします。
      3. 1 週間ほど経つとファイルがダウンロードされるので、その段階で、もう一度 Microsoft Office 診断プログラムを実行します。
  • 互換性診断  競合するバージョンの Microsoft Office Outlook がコンピュータにインストールされていないかどうかを調べます。同じコンピュータに 2 つの異なるバージョンの Outlook をインストールすると、コンピュータが不安定になります。
  • 既知の解決方法の確認   コンピュータで最近発生した 2007 Office リリース のクラッシュのデータを確認します。サーバーに接続し、そのクラッシュの原因となった問題に適用できる解決方法を検索します。

ページの先頭へ ページの先頭へ

Office 診断プログラムを実行する

Office 診断プログラムを実行する前に、すべてのテストが正常に実行されるように、次の操作を行うことをお勧めします。

  • システムの使用を停止できるときに、テストを実行するよう計画します。特に、メモリの診断の実行中は、システムを使用しないようにしてください。
  • できるだけ多くの実行中のプログラムを終了します。

2007 Microsoft Office system プログラムで次の操作を行います。

Access、Excel、PowerPoint、または Word の場合
  1. ボタン イメージ (Microsoft Office ボタン) をクリックし、[<プログラム名> のオプション] をクリックします ([Word のオプション] などのように、<プログラム名> の部分には、現在使用しているプログラムの名前が表示されます)。
  2. [リソース] をクリックします。
  3. [診断] をクリックし、[続行] をクリックします。次に、[診断の開始] をクリックします。
InfoPath、OneNote、Outlook、Publisher、Project、SharePoint Designer、または Visio の場合
  1. [ヘルプ] メニューの [Office の診断] をクリックします。
  2. [続行] をクリックし、[診断の開始] をクリックします。

Office を実行できない場合に Office 診断プログラムを実行する

必要な場合は、Office 診断プログラムを [スタート] メニューから実行することができます。

  • Microsoft Windows の [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] をポイントします。次に、[Microsoft Office] をポイントし、[Microsoft Office ツール] をポイントして、[Microsoft Office 診断プログラム] をクリックします。

ページの先頭へ ページの先頭へ

広告