| 対象アプリケーション |
| Microsoft Office System |
CD-ROM ドライブを搭載したコンピュータが一般的になるにつれて、データを CD に書き込むことが当然となり、バックアップ コピーの作成や、他の人とのファイルの共有に使用するリムーバブル メディアとしてフロッピー ディスクに取って代わりつつあります。たとえば、休暇中に撮ったデジタル写真を保存するのに、ハード ディスクの貴重なスペースを使用する代わりに、CD に焼き付けることができます。また、家の財産のデジタル記録を CD に保存し、その CD を貸し金庫に保管しておくこともできます。データを CD に保存する理由は無限にあります。
重要 Microsoft Windows 2000 には、CD への書き込み機能は組み込まれていません。以下の手順は、基本的な CD 書き込み機能を持つ Microsoft Windows® XP にのみ適用されます。追加機能については、サード パーティのソフトウェア ベンダが提供する CD 書き込みアプリケーションを利用してください。
これらの製品の詳細については、「Microsoft Windows カタログ」にアクセスし、[ソフトウェア] タブをクリックして [ユーティリティ] をポイントし、次に [CD-ROM] をクリックしてください。
ファイルおよびフォルダを CD にコピーする
- 書き込み可能な空の CD を CD 書き込みドライブに挿入します。次のいずれかのメディアを使用します。
- 書き込み可能 CD (CD-R)
- 書き換え可能 CD (CD-RW)
書き換え可能 CD を使用すると、データの CD への保存、および CD からの削除を何回でも実行できます。
- [スタート] ボタンをクリックし、[マイ コンピュータ] をクリックします。
- CD にコピーするファイルまたはフォルダをクリックします。
- 複数のファイルを選択するには、Ctrl キーを押したままファイルをクリックします。 次に、[ファイルとフォルダのタスク] で、[このファイルをコピーする]、[このフォルダをコピーする]、または [選択した項目をコピーする] をクリックします。
- ファイルが [マイ ピクチャ] にある場合は、[画像のタスク] で、[CD にコピーする] か [すべての項目を CD にコピー] をクリックし、次に手順 5. に進みます。
- [項目のコピー] ダイアログ ボックスで、CD 書き込みドライブをクリックし、[コピー] をクリックします。
- [マイ コンピュータ] で、CD 書き込みドライブをダブルクリックします。CD にコピーする前にファイルが一時的に置かれる領域が表示されます。CD にコピーするファイルおよびフォルダが、[CD に書き込む準備ができたファイル] に表示されることを確認します。
- [CD 書き込みのタスク] で、[これらのファイルを CD に書き込む] をクリックします。CD 書き込みウィザードが表示されます。ウィザードの指示に従って操作します。
メモ
- CD の記憶容量を超えるファイルをコピーしないでください。各 CD の容量については、CD のパッケージでご確認ください。
ファイルが大きすぎて CD に収まりきれない場合は、書き込み可能 DVD (DVD-R または DVD+R) や書き換え可能 DVD (DVD-RW または DVD+RW) にファイルをコピーすることができます。ただし、Windows XP は DVD へのコピーをサポートしていないため、DVD オーサリング ソフトウェアを使用する必要があります。
- CD の書き込みプロセス中に作成される一時ファイルを格納できるだけの十分は空き領域がハード ディスクにあることを確認してください。標準の CD の場合、Windows は最大 700 MB の空き領域を確保します。大容量 CD の場合、最大 1 GB の空き領域を確保します。
- ファイルまたはフォルダを CD にコピーした後、CD を表示して、ファイルがコピーされたことを確認できます。