| 対象アプリケーション |
Microsoft Office 2003 アプリケーション: Excel 2003、FrontPage® 2003、 InfoPath™ 2003、OneNote™ 2003、Outlook® 2003、PowerPoint® 2003、 Project 2003、Publisher 2003、Visio® 2003、および Word 2003 Microsoft Office 2002 アプリケーション: Excel 2002、FrontPage® 2002、 Outlook® 2002、PowerPoint® 2002、Project 2002、Publisher 2002、 Visio® 2002、および Word 2002 |
インスタント メッセンジャーやチャット サービスを使用したことがあれば、楽しいとか悲しいといった感情を表す、笑顔や渋面の絵文字が使用されているのを見たことがあることでしょう。これらの記号は、顔文字と呼ばれます。ほとんどの Office 文書にも、この顔文字を挿入して感情を表すことができます。
メモ Office Online チーム内のまったく非科学的なアンケート調査では、私たちは 3 番目の記号が何を意味するのか意見が一致しませんでした。人によっては、この記号を "無関心"、"不満"、または "不機嫌" を表していると解釈していました。ユーザーがどのように解釈するのも自由ですが、MSN® Messenger ではこの記号を公式に "がっかり" と呼んでいるので、この記事でもこの解釈に従います。
ここでは、顔文字を挿入するための方法をいくつか紹介します。使用している Office アプリケーションによって、使用できる方法が異なります。
- [挿入] メニューの [記号と特殊文字] をクリックして顔文字記号を挿入する。
- 文字コード表を使って顔文字記号を挿入する。
- 記号のキーボード ショートカットを入力して、適切なフォントを設定する。
- Office のオートコレクト機能を使って、対象のテキストを目的の記号に変換する。
ヒント もっとたくさんの顔文字グラフィックが必要な場合は、Microsoft Office Online のクリップ アートとメディア サイトを参照してください。
[記号と特殊文字] コマンドを使って記号を挿入する
メモ この操作は、Excel、FrontPage、OneNote、Outlook、PowerPoint、Publisher、Word、または Visio で実行できます。
- [挿入] メニューの [記号と特殊文字] をクリックします。
メモ Outlook では、メッセージの作成ウィンドウの [挿入] メニューを使用します。そのためには、Word を電子メール エディタとして使用し、メッセージの形式を RTF または HTML にする必要があります。テキスト形式の場合は、記号を使用できません。
- [記号と特殊文字] ダイアログ ボックスの [記号と特殊文字] タブで、[フォント] ボックスの一覧の [Wingdings] をクリックします。
- "スマイル"、"悲しい"、および "がっかり" の顔文字記号が表示されるまでスクロールし、目的の記号をダブルクリックします。
文字コード表を使って記号を挿入する
メモ この操作は、Excel、FrontPage、OneNote、Outlook、PowerPoint、Project、Publisher、Word、または Visio で実行できます。
- 次のいずれかの操作を行います。
- Windows® XP では、[スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] をポイントします。次に、[アクセサリ] をポイントし、[システム ツール] をポイントして、[文字コード表] をクリックします。
- Microsoft Windows 2000 では、[スタート] ボタンをクリックし、[プログラム] をポイントします。次に、[アクセサリ] をポイントし、[システム ツール] をポイントして、[文字コード表] をクリックします。
メモ メニューに [文字コード表] が表示されていない場合は、Windows のヘルプを参照して Windows コンポーネントをインストールする方法を検索してください。
- [文字コード表] ダイアログ ボックスで、[フォント] ボックスの一覧の [Wingdings] をクリックします。
- "スマイル"、"悲しい"、および "がっかり" の顔文字記号が表示されるまでスクロールします。
- 目的の記号をクリックし、[選択] をクリックして、[コピー] をクリックします。
- 作業中の文書に切り替えて、顔文字記号を貼り付ける位置にカーソルを移動します。
- [編集] メニューの [貼り付け] をクリックします。
メモ
- 選択した記号と異なる記号が表示された場合は、記号を選択し、文字コード表で選択したのと同じフォントを適用します。
- Outlook では、Word を電子メール エディタとして使用している場合は、メッセージの形式を RTF または HTML にする必要があります。Word を電子メール エディタとして使用していない場合は、メッセージの形式を RTF にする必要があります。テキスト形式の場合は、記号を使用できません。
文字コードを使って記号を挿入する
メモ この操作は、Excel、FrontPage、InfoPath、OneNote、Outlook、PowerPoint、Project、Publisher、Word、または Visio で実行できます。
記号の文字コードをキーボード ショートカットとして使用することもできます。たとえば、"スマイル" の顔文字記号を挿入するには、Alt キーを押しながら、テンキーを使って「074」と入力します。期待した文字と異なる文字が画面に表示される場合があります。その場合は、文字を選択し、フォントを Wingdings に変更します。
メモ 数字を入力するときは、キーボードの数字キーではなくテンキーを使用する必要があります。テンキーを使って数字を入力するときに NumLock キーをオンにする必要があるキーボードでは、NumLock キーがオンになっていることを確認してください。
| 記号 |
文字コード |
|
Alt + 074 |
|
Alt + 075 |
|
Alt + 076 |
オートコレクト機能を使って記号を挿入する
メモ この操作は、Word 2002 以降のバージョンで実行できます。また、Outlook 2002 以降のバージョンで Word を電子メール エディタとして使用している場合も、この操作を実行できます。Outlook を使用している場合は、Word のバージョンと Outlook のバージョンが一致している必要があります。
オートコレクト機能には、この記事で紹介している 3 種類の顔文字記号があらかじめ登録されています。
顔文字を使用するには、次のように入力します。
| 入力する文字 |
変換後の記号 |
| :) または :-) |
|
| :| または :-| |
|
| :( または :-( |
|