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– でぃすこん、ディスコン – ゆかだん、床暖 – しゅうろん、修論 – しゅうかつ、就活 – とりせつ、取説 – むせんまい、無洗米 – けしこみ、消込 – せんぴょう、線表 新しい固有名詞の例– りそな、りそな – つきさむ、月寒 – さいせいかい、済生会 |
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– りせき、離席 – しゃしょく、社食 – しゃはん、車販 – みたつ、未達 – れいしょく、冷食 – じゅうこ、住戸 – もりど、盛土 – ぼうごさく、防護柵 |
日本語の固有名詞は、変化します。IME 最新語辞書は、日常社会の変化から生み出される、新しい固有名詞や略語にも対応していきます。
市町村合併によって新しい地名が生まれています。企業名、ポータル名、サービス名、大学名など、日々新しいものが生まれています。企業名には、ローマ字も使われようになってきました。道路名、路線名・駅名、なども状況に応じた更新が必要です。
また、日々のニュースやテレビなどの手段によって、時事に関連する固有名詞や、話題になったトピックに関連する固有名詞が、あっという間に、人々が日常的に共有する新しい語彙として利用されています。
これまでの IME の標準辞書では、そういった固有名詞の変化に対応できませんでした。IME 最新語辞書では、このような固有名詞等の最近の変化にも対応します。
日本語は、新しい略語が生まれやすいという特徴があります。カタカナ外来語は、日本語の音韻体系で表記すると間延びします。短いほうが使いやすいため、短縮した新しい単語がつくられやすいものです。例えば、「パーソナル コンピュータ」の略語としてすっかり定着した、「パソコン」が良い例です。また、漢字は意味を取りやすい表記なので、それを組み合わせることで新しい単語も生み出されてきました。
ユーザーの皆さんからのフィードバック データを分析した結果、特に略語が、標準辞書に収録されていないケースがあることがわかりました。そのため、最新語辞書 2004 年 5 月版と、その内容を含む 2004 年 9 月版では、略語に関して特に追加されています。