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クリップ アートの使用条件に関してよくある質問 (FAQ)
 

この FAQ の内容は、次のクリップアートに適用されます。

  • クリップ アートとメディアのクリップ アート。
  • 該当するマイクロソフト製品のうち、Office XP (単体製品の場合は Version 2002) または Office System (単体製品の場合は Version 2003) の製品の CD-ROM に入っているクリップ アート。

該当するマイクロソフト製品に関しては、「クリップ アートとメディアのクリップ アートをダウンロードして使うには、どのような条件が必要ですか?」を参照してください。



クリップ アートとメディアのクリップ アートをダウンロードして使うには、どのような条件が必要ですか?

お客様が以下の製品のうち、1 つ以上の正規ライセンスを取得 (ソフトウェアを正規に購入) されている必要があります。

  • Microsoft Office 4.2、Microsoft Office 95、Microsoft Office 97、Microsoft Office 2000、Microsoft Office XP、Microsoft Office System およびその後続バージョン。
  • Microsoft Word 6、Microsoft Word 97、Microsoft Excel 97、Microsoft PowerPoint 97、Microsoft Access 97、Microsoft Outlook 2000、Microsoft Publisher 2.0 および 3.0、Microsoft Publisher 97、Microsoft FrontPage 97、Microsoft Home Publishing 99、Microsoft PhotoDraw 2000 および各製品の後続バージョン。
  • Microsoft Works Version 3、4、および 4.5、Microsoft Works Version 2000、Microsoft Picture It!、Microsoft Greetings Workshop、および Microsoft Office : Mac。


「メディア要素に関するライセンス許諾」の 1 項目の意味をわかりやすく教えてください。

お客様は、本メディア要素のコピーを単独で、または本メディア要素が製品またはサービスの主要な価値であるコレクション、製品またはサービスの一部として、販売、許諾、もしくは頒布することはできません。

クリップ アートとメディア上のクリップアート自体を単独で販売したり、クリップ アート集として販売したりすることはもちろんできませんが、クリップ アートの図柄をメインのキャラクターとして使用した商品を販売することもできません。たとえば、次のようなことを行うことはできません。

  • 花のクリップアートを全面に使ったハンカチを販売する。
  • 書籍の表紙に 1 つのクリップアートだけを大きくあしらったものを販売する。
  • 雑誌のマスコット キャラクターとして毎回動物のクリップ アートを登場させる。

花柄のハンカチ本

クリップ アートとメディア上のクリップ アートは、あくまでも、お客様のドキュメントの挿絵として使って、ドキュメントを引き立たせるためのものですので、この点をご理解のうえ、お使いください。ただし、販売しない場合、たとえば自作のグリーティング カードの挿絵として個人的に使う場合や、会社として出す年賀はがきの挿絵として大きくあしらうような場合は、問題ありません。



「メディア要素に関するライセンス許諾」の 3 項目の意味をわかりやすく教えてください。

お客様は、特定できる個人、政府、ロゴ、イニシャル、エンブレム、商標もしくは企業に関係した本メディア要素を、商業目的で使用許諾または頒布すること、またはある製品、サービス、企業もしくは活動を推奨したり、ある製品、サービス、企業もしくは活動との間のつながりを示唆するような方法で、本メディア要素を使用したり頒布したりすることはできません。

これは、「クリップアートを使ってロゴを作ったり、誰かの似顔絵として使ったりしないでください」ということです。個人ユーザーが友達に送るドキュメントに使う程度なら問題ありませんが、企業のロゴを作ったり、雑誌に誰かの似顔絵として使ったりすることはできません。理由は、ロゴや商標には商標権などの権利がありますが、マイクロソフトでは「お客様がクリップアートでロゴを作っても誰からも訴えられたりしません」という保証はできませんし、正式にロゴとして使うための許諾もできないからです。



クリップ アートを加工して使うことは可能ですか?

はい、可能です。そのままでも、加工したものでも、個人の Web サイト、ちらし、ポスター、企業内のプレゼンテーションなどに使用することができます。



クリップ アートを使った配布物で、有効な著作権表示とはどのようなものですか?

「有効な著作権表示」 とは、クリップ アートを使用している配布物や Web サイトの作者が、それ自体の著作権者として正しくご自身の名前を表記することを指しています。配布物や Web サイト自体の著作権は作成された方に帰属しますので、ソフトウェア自体の著作権表示は、「(C) Copyright 2003 (御社名、または製作者名)」のようになります。クリップ アートの著作権者がマイクロソフト (またはその供給元) であるという表示をしていただく必要は、特にありません。



挿絵などにクリップ アートを使った文献を出版することは可能ですか?

可能です。ただし、書籍の内容がクリップ アートとメディアのクリップ アート自体を売り物にしている場合 (クリップ アート集など)、書籍内で特定の会社、個人、団体、製品、サービスなどのシンボル マークにクリップ アートを使用している場合、およびクリップ アートの図柄をメインのキャラクターとして使用している場合は、その書籍を出版することはできません。



公共機関や非営利団体などで作成する非営利目的の配布物では、クリップ アートを自由に使ってよいのでしょうか?

営利、非営利目的に関わらず、クリップ アートとメディアのクリップ アートをお使いいただくには一定の制限が設けられています。詳細については、「クリップ アートの使い方にはどのような制限がありますか?」を参照してください。



クリップ アートの使い方にはどのような制限がありますか?

クリップ アート自体をサービス、製品として販売することはできません。

単に配布物の装飾、イラストとして使用するだけであれば問題なくご使用いただけます。たとえば、年賀状、ホームページ、お店のちらし、会社が無料で配布するパンフレット、会社として出す年賀状、区立図書館の月報などにクリップ アートを使用することは可能です。

ただし、あるクリップ アートを特定の会社、個人、団体、製品やサービスなどのシンボル マークに使用すると、同じクリップ アートを同様の目的で使用する人がいた場合に、混乱を起こす可能性があります。すべてのお客様に同じようにクリップ アートをご利用いただくためにも、そのようなご使用はお控えください。

その他、「Microsoft Web サイトの使用条件および通知」に制限事項が記載されておりますので、お読みのうえ、お客様の責任においてご利用いただきますようお願いいたします。



個人的な Web サイトの作成にクリップ アートを使って、公開することは可能ですか?

可能です。ただし、公序良俗に反するような Web サイトにクリップ アートとメディアのクリップ アートをお使いいただくことはできません。



名刺にクリップ アートを使うことは可能ですか?

可能です。ただし、名刺に記載されている会社、個人、団体のロゴとしては使用なさらないでください。

名刺


ユーザーがクリップ アートとメディア全体を配布することは可能ですか?

できません。クリップ アートとメディアは、該当するマイクロソフト製品の正規ユーザーであるお客様を対象とした機能であり、クリップ アートとメディア上のクリップ アートは、その正規ユーザーであるお客様のみご利用いただけます。該当製品の正規ライセンスをお持ちのお客様は、個別のクリップ アートをそのまま、または加工して、該当製品で作成したドキュメントに貼り付けて、ドキュメント全体を配布することができます。場合によっては、ドキュメントを販売することができます。該当するマイクロソフト製品については、「クリップ アートとメディアのクリップ アートをダウンロードして使うには、どのような条件が必要ですか?」を参照してください。

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