トピック
チームでの仕事を効率よく進めるためには、メンバ間の協力と情報の共有が欠かせません。情報は蓄積するだけでは、価値を生み出しません。蓄積された情報を誰もが自在に活用できてこそ、真の価値を発揮します。
GroupBoard Workspace 2007 を使用すれば、メンバが協力して作業を行うために、常に把握しておきたい情報を瞬時に確認できます。メンバの外出先、グループスケジュール、設備の予約状況、回覧板など、GroupBoard Workspace 2007 が提供するリストは、グループ内でどれも欠かせない情報ばかり。日本の企業内でのグループ運営に基づいて開発されています。Web ブラウザですぐに確認できるから、グループ内の効率的な情報共有環境を実現します。
GroupBoard Workspace 2007 は、チームでの情報共有とドキュメントの協同作業を実現するコラボレーション基盤、Windows SharePoint Services 3.0 のアドオンとして提供されるワークスペーステンプレートです。
拡大表示
国内の企業のグループ運営に基づいて開発されたリスト
-
スケジュール/ 設備予約
グループ共同の予定やメンバの予定を管理。会議に必要な会議室や備品の予約も行えます。Microsoft® Office Outlook® 2007 で直接開いて編集できるため、グループの予定と個人の予定を並べて表示しながら管理できます。

拡大表示
-
組織図
組織図を使えば、部署を特定し、電話メモの宛先や会議の出席者を簡単に選択。組織図では、リーダーやメンバ表示順位の指定が可能に。1 人のユーザーを複数の組織へ登録することもできます。

-
新着情報
最新の情報をいち早く共有できます。新しく作成された会議への参加依頼や自分宛ての回覧板など、グループの更新情報をひと目で確認できます。

-
タイムカード
チームサイトのトップページからタイムカードに打刻するだけで、勤怠記録を自動計算。フレックスタイム制度にも柔軟に対応し、会社の標準勤務時間や休日などを独自に設定できます。

拡大表示
-
行先掲示板
メンバの在席情報、外出の予定と連絡先を素早く確認。タイムカードを打刻すると、自動的に出勤・帰宅が切り替わります。電話メモやスケジュール・設備予約とも連携しているため、さらに使いやすくなりました。

-
電話メモ
メンバの不在時にかかってきた電話のメモを記録します。折り返し連絡する必要のある電話内容を入力すると不在のメンバのトップページに確認が必要な情報として表示され、不在中の連絡事項を的確に伝えることが可能です。

拡大表示
-
回覧板
必ず読んで欲しい通達やお知らせを複数のメンバに同時に告知。メンバが連絡事項を見たかどうかの未読、既読も確認できるので、情報の周知徹底が可能です。

拡大表示
-
Windows SharePoint Services の情報共有機能も自由に追加
Windows SharePoint Services 3.0 で提供される機能がそのまま利用できます。
| ライブラリ |
通信 |
リスト |
カスタム リスト |
Web ページ |
|
|
|
|
|
- ドキュメント ライブラリ
- フォーム ライブラリ
- Wiki ページ ライブラリ
- 画像ライブラリ
|
|
- リンク
- 定表
- タスク
- プロジェクト タスク
- 案件管理
- アンケート
|
- カスタム リスト
- データシート ビュー形式のカスタム リスト
- スプレッド シートのインポート
|
- 基本ページ
- Web パーツ ページ
- サイトとワークスペース
|
ページの先頭へ
the 2007 Microsoft Office system デスクトップ アプリケーションと強力に連携
-
移動中もさまざまなデバイスからチームの情報にアクセス
チームサイトは、Internet Explorer® を始め多くのブラウザに対応しています。モバイルデバイスを利用するユーザーも積極的に情報共有に参加。さらに、携帯電話専用のビューも用意されています。

-
外出先でも、更新情報と情報の活用環境を提供
常時アクセスできないユーザーにも最新情報を提供。RSS リーダーでチームの最新の活動状況情報をチェックできます。また、Outlook 2007 のSharePoint 連携機能を利用すれば、オフライン環境でも、リストやドキュメントを閲覧することができます。

拡大表示
-
Microsoft Office Outlook® 2007 でチームの情報を直接活用
チームサイトのリストやライブラリは、Outlook 2007 に接続して活用できるようになりました。チームの予定やタスクは、自分の予定にドラッグするだけで追加。チームのリストを Outlook 2007 で直接編集したり、作成したりすることも可能です。

拡大表示
-
共有の辞書を使って、ドキュメントを作成
辞書用リストを活用すれば、グループで使用している用語や業界独自の用語を共有の辞書に登録できます。辞書用リストは、Microsoft Office Input Method Editor 2007(IME 2007)と強力に連携。ドキュメントの入力の際、変換用の辞書としてそのまま利用できます。

ページの先頭へ